プログラミング

未経験でも半年で人工知能エンジニアになれるキカガクの講座

キカガクの人工知能エンジニア育成講座って、どんなのかな?

 

全く未経験でもOKということだけれど、AIって超難しいイメージがあるし、講座料は安くは無いから、詳しく把握しておきたい。

 

こうした疑問にお答えします。

 

キカガクは、会社名でして、AI関連の人材育成コースをビジネスとしているものですが、全くの未経験から講座を受けることも可能ですし、自走といって要は完全にAIエンジニアとして自律出来るレベルまで到達できるというものです。

 

AIというと専門性が超高いような感じがしますが、意外とそうでもないというか、もっと気楽に考えて良いと思います。

 

詳しく解説していきます。

 

キカガク社の概要

事業内容

キカガク社の事業内容は、AI(人工知能)などの先端技術の研修やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を事業としています。

 

いずれも研修とか講座とか、学習関連のサービスを提供しています。

 

2017年の創業で、いわゆるベンチャー企業ですが、詳細後述しますが実績十分、トヨタ自動車などの超大手とも取引のある企業です。

 

IT人材の中でも今後特に不足するのがAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化、モノのインターネット接続等)やそれを含めた幅広いIT化に使い意味合いのDXにおける人材を育成する、超特化の会社ですね。

 

 

実績[超大手への実施実績アリ]

キカガクという社名は聞いたことが無いかもですが、AI(人工知能)などの先端分野では、超大手への実績があります。

 

トヨタ自動車

 

NTTデータ

 

セブンイレブンジャパン

 

住友重機械工業

 

メルカリ

 

上記は一部ですが、聞いたことある会社ばかりと思います。東証一部上場の超大手企業にも実績がある会社で、知名度は低いかもですが、実績は抜群ですね。

 

更には、以下のような先進的な取り組みもしており、幅広い分野で事業を展開しています。

 

医療業界向けのAI研修を、日本メディカル AI 学会監修のもと、実現

 

マイクロソフト社のスタートアップ支援に採択される

 

転職サイトDODAや大阪府等のAI関連で事業提携

 

AI(人工知能)などの先端人材は、あらゆる分野で不足しておりその不足は今後さらに深刻化するので、広く展開していますね。

 

社名は無名かもですが、実績とビジネスの範囲や拡大は、スゴイです。

 

さらに、受講者数でいうと、45,000人となっており、2017年が創業ですので超単純計算ですが、毎年10,000人以上が受講している計算です。

 

法人に対しても個人に対しても実施しているとはいえ、毎年10,000人は非常に多い受講者ですね。

 

それだけ実績のある企業ということが言えます。

 

 

 

キカガクのAI人材長期育成コース概要

おススメしたい、AI人材長期育成コースの概要は以下です。

 

期間:6ヶ月

 

費用:給付金を最大利用して237,600円

 

成果:人工知能エンジニアとして自走、つまり1人前になれる

 

ちなみにこのコースは、講座の受講だけではなく、キカガク社の学習プラットフォームにある動画とかコンテンツ全て見放題で、講座終了後の閲覧可能になっています。

 

つまり、学びはもちろんその後の復讐とか再学習とかにも活用できるということですね。

 

自走できるAI人材育成

長期育成コースの特徴は、「自走できるAI人材育成」です。

 

自走というのは、色々言い方や定義はありますが、自分で問題を解決したり改善できるという感じでしょうか。

 

つまり、どういう人工知能を作るか考えるところから、実際に人工知能を作り、仕事で有効活用できるようなものにして、さらにそれをより良いものにしていくことができる人材、という感じです。

 

この「自走」というのは、僭越ながらIT業界で仕事をしている私から見てもとても重要で、特に人工知能においてはとても重要と言えます。

 

何故なら、この自走というのは、人工知能はもちろんですが、ITやシステムをフル活用するに際しても最重要と言っても過言ではないからです。

 

自走できないといつまでもITベンダーにお金を払って維持管理や更新をし続けないといけないです。

 

人工知能は特に、常に最新データをインプットして判定の精度を上げていく等、他のシステムに比べて更新や改良の頻度が高いと言えます。

 

また、意外かもですが、人工知能を作るに際しては、人工知能を使ってどんな課題をどういう風に解決出来たら良いのか、それをどう仕事に活用するのかという点を明確にして形にするコンサルみたいな点がとても重要です。

 

自走出来るエンジニアは、そうした、有効な人工知能を作る事が可能になります。

 

人工知能を作る際はそれをもとにした設計書に基づいてプログラムを組んでいきますが、その設計書がポンコツなものだと、出来る人工知能もポンコツになります。

 

ポンコツな人工知能をいくら改良しても、ポンコツのままです。

 

人工知能はある意味作る前の段階が一番大事ですから、自走できる人工知能エンジニアはこういったことに広く、そして確実に対応できる人材です。

 

 

実務と現場課題に即した学び方

キカガクの長期育成コースは、IT企業で実際に人工知能のプロジェクトを担当した私の立場から見ても、とても現場に即していると言えます(僭越で申し訳ありません)。

 

幅広い技術力の獲得

以下を学習、習得するカリキュラムが組まれており、幅広い技術力を獲得することが可能となります。

 

・数学の基礎

 

・プログラミングの基礎

 

・Webの基礎

 

・機械学習やディープラーニング

 

・AIモデルの構築

 

・アプリケーション開発

 

問題解決能力

実践問題を多くこなすことで、調査力やエラー解決力を高めていきます。

 

それらをチームに共有することで、チームワークの姿勢も身に着けていきます。

 

ITの現場にいる立場から見ると、この能力はとても重要ですね。

 

人工知能をはじめ、システムは作って終わりではなく、活用することが目的で、さらにその先に改善というプロセスがあります。

 

なので、単に要求通りの人工知能を作って終わりではなく、その人工知能に何か問題点はあるのか、それはどうすれば解決するのか、ということが考えられる人材はとても重宝されます。

 

実際、人工知能が活用されている現場では、こうしたのは全て外部のITベンダーなどに丸々委託していることが多いです。私の知る限りこうした問題解決能力を備えたITエンジニアが自社に居るケースはレアです。

 

そのため、ニーズが高く、人材としての価値も非常に高くなると言えます。

 

 

 

受講後の自走力

キカガクの長期人材育成コースは、期間は6ヶ月ですがそのうち後半の3ヶ月はオリジナルアプリの作成というカリキュラムになっています。

 

その期間の試行錯誤によって、自走できるスキルを身に着けるんですね。

 

この自走力も非常に重要なスキルと思いますね。

 

人工知能などITエンジニアになると、多くの場合、あなたは頼られる立場、聞かれる立場になります。

 

そのため、先ほどの調査力やエラー解決力を駆使して、いわばあなたの腕一本で、課題を解決していく力が求めれる可能性があります。

 

そんな時、この自走期間に、あれやこれやと取り組み、失敗もし、それでも実行していくという経験は、実践で必ず必要になります。

 

問題解決能力と合わせて、実際のITの現場では大変重要なスキルです。

 

ある意味、プログラミングとか人工知能モデリング(どんな人工知能を作るか)とかよりも、重要とも言えますね。

 

 

AIエンジニア以外のスキルも身につけれる

キカガクの長期人材育成コースに申し込むと、人工知能エンジニア以外のスキルを身に着けるサービスも活用できます。

 

詳細は以下です。

下記の内容は、現時点で分からなくても何も問題ありません。

 

「AI長期育成コースに申し込めば、色々オマケで広く学べるんだな」という感じでOKです。

 


※上記図はキカガク社のHPから抜粋

AI人材長期育成コース ・Python基礎

・数学基礎

・機械学習

・ディープラーニング

・Web基礎

・Django*

*Pythonで作られている。アプリを簡単に作れるように色々と機能をまとめたソフトがある(現時点で詳細分からなくても大丈夫です!!)

ディープラーニングコース ・ニューラルネットワークの数学と基礎

・畳み込みニューラルネットワークの数学と実装

・自然言語に必要な前処理と文書分る、文書生成の実装

自然言語処理特化コース ・自然言語の特徴量抽出方法と手法の比較

・Attention、Transformer、BERTの数学とHugging Faceを用いた実装

画像処理特化コース ・物体検出の数学と実装

・セマンティックセグメンテーションの数学と実装

モダンなWeb開発コース ・HTML、CSS、Javascriptの基礎

・Vue.js、Nuxt.js、Firebaseを用いたWebアプリ開発

・GitHub Actionによる自動デプロイ

 

上記以外にも、E資格対策コース、クラウド活用コース、脱ブラックボックスコース等があり、随時追加もあるようです。

 

Webアプリ開発やHTML/CSSを学べると、人工知能の分野だけではなく、WebデザインやWeb制作の領域にも強くなるので、仕事の幅がめちゃ広くなりますね。

 

オールラウンダーという感じでしょうか。

 

もちろん人工知能の領域に特化する形でそれにフォーカスするも良しでしょう。

 

 

 

キカガクのAI人材長期育成コースの注意点

給付金で最大70%オフだけど手続きちょっと面倒かも

給付金を得る為には、ハローワークに行って自分で申請しないといけません。

 

自動ではやってくれないです。

 

他の給付金とかもそうですし、給付金以外に関しても同じですが、それが面倒かもという点は注意です。

 

実際私もこういう給付金の手続きをやったことがありますが、書類は手書きだし郵送やハローワークで待って申し込みとか色々面倒です。

私は育児休業給付金の申請をした経験があります

 

でもそれで最大50万円以上が補助金としてもらえるので、そこは目をつむるではないですが、面倒くさがらずやりましょう。

 

あと、書き方とか申請の仕方とかはちゃんと教えてくれるので、誰でもできますし、言うほど時間かかりません。

 

 

給付金には条件がある

給付金は、誰でも、そして何でも給付される訳ではありません。以下の条件があります。

 

・受講開始日までに、通算2年以上雇用保険に加入していること

 

・在職中であること。もしくは離職後1年以内である事。

 

以下URLから、給付金をもらえるか否か事前に確認が可能なので、参考にどうぞ。

 

無料でカンタン!「専門実践教育訓練給付」受給資格チェック! (kyufu.net)

 

なお、キカガクの無料説明会でも確認可能です。

 

 

支払い時には給付金は無い

給付金は、上記条件を満たして申請出来る為、言ってみれば、申し込みや支払いの際に給付金はありません。

 

そのため、最初の段階では総額約70万円の用意が必要という点は事前に把握しておきましょう。

 

給付金は、いわば後で支払われるということです。

 

逆に捉えれば、満額払って受講後に数十万円振り込まれるので、結果的になんか得した気分になれます(笑)

 

私も育児休業給付金を申請して振り込まれたときは、「お、ラッキー!!」みたいに思いました。

 

 

 

2段階の給付で最大70%

受講が完了していれば、その時点で50%の給付金を受けることが可能になります。

 

その後、受講終了後1年以内に雇用された場合に合計70%分の給付金を受けることが可能になります。

 

つまり、受講してもAIエンジニアとして雇用されない(転職しない)場合は、残り20%は給付されない可能性があるということです。

 

しかし、せっかくAIエンジニアのスキルを得て、高収入な仕事なのにその仕事に就かないというのは、可能性として極めて低いと思いますから、これは問題ないですね。

 

 

半年で人工知能エンジニアになるための流れ

無料説明会(オンライン)への参加

まずは無料説明会が開催されていますので、それに参加して、色々と疑問点や懸念点を解消しましょう。

 

・人工知能エンジニアの人材としてのキャリア

 

・カリキュラムの内容

 

・サポート体制の確認

 

・給付金の支給条件は満たしている?

 

上記などを確認できます。

 

もしここで懸念があれば、講座を受けないという選択肢も出てきます。

 

大金払ったけどやっぱり無理だとか、給付金をアテにしてたけど無理だった、という風にはならないように、まずこの無料説明会で色々と情報収集です。

 

 

申し込む場合はWebで

講座の受講を決めたら、Webで申し込みです。

 

メールで請求書が届くので、振り込みをすればそこから受講開始になります。

 

 

 

まとめ:キカガクの講座で半年で人工知能エンジニア

まとめますと、キカガク社の人工知能エンジニアになるための長期育成コースは、長期と言えど半年で人工知能エンジニアになれる有益な講座になります。

 

当然お金はかかりますが、給付金を最大限活用すればかなりの額が帰ってきます。

 

最大限利用した場合は、Web制作などを目指すための有料のプログラミングスクールより全然安いです。

 

それでいて、新卒で1,000万円の給料を出す会社もある人工知能エンジニアになれる訳ですね。

 

当然楽ではないし、予備校と一緒で、講座受けたらなれる訳ではなく、あなたの努力は必須です。

 

合う合わないも当然ありますから、最初はまず無料説明会で色々疑問や懸念を確認するのが良いですね。

 

資料やHPも良いですが、まずは無料で門戸を叩けるので、そこから考えてみるのが良いと思います。