筋トレ

食べても体重が増えない時の原因と解決策は?[根本的なところかも]

太りたくて、頑張って量をたくさん食べているけれど、それでも体重が増えない。

原因ってなんなんだろうか?

 

 

こういったお悩みにお答えします。

 

私も体質なのか、とにかく食べても体重が増えない感じでして、それがコンプレックスでとても嫌でした。ガリガリ体型だったので余計に嫌でしたね。

 

なので、体質的にたくさん食べて体重を増やすという事は、諦めたんですよね。

 

ですので、あなたも、食べても体重が増えないならば別の方法で体重を増やすことを目指した方が良いです。

 

いくつかやり方はあります。また、食べても体重が増えるようにする方法もあります。

 

ここでは食べても体重が増えないあなたに対して、考えられる原因と対策をお伝えします。

 

食べても太らない原因(推定を含みます)

体質的なもの

そもそも体質として、太りにくい体質だと、食べても太らない可能性は大いにあります。

 

しかも、結構な量を食べても太らないとか、炭水化物多めでも太らないとかありえます。

 

これはもう体質と一言で言い切ってしまうとそれまでなので少々乱暴ですが、それ以外ありません。

 

なので、食べる量を増やしても、思うように体重が増えないならば、その方法では太りにくい体質なので、別の方法を考えた方が良いかもしれません。

 

 

実は体重が増えるほど食べてない、バランス悪い

食べても体重が増えないということですが、実は、それほどの量を食べていない可能性があります。

 

あなた的には多い感じなのでしょうが、体重を増やすためには、まだまだ少ないという可能性があります。

 

例えばですが、女性の例で恐縮ですが、私の妹は結構細身でそれがコンプレックスでちょっとは太りたいという珍しい悩みを持っています。

 

なので、知人などの相談できない内容で、あなたが思う以上に深刻な悩みです。

 

で、聞いてみると、ハッキリ言って全然食べる量は少ないし、バランスも良くなかったんですね。

 

普段の食事も、一般的な1人前の量は食べないし、主食の白米もお茶碗半分ほど。

 

これで満腹ということなので仕方ないのですが、体重を増やすためには少ないですね。

 

こんな感じで、食べても体重が増えないと言っている場合の多くは、実は、体重が増えるほど食べていない可能性があります。

 

一度、あなたの食生活を書き出してみて、どの程度の摂取カロリーなのか調べてみるとよいです。

 

単純に考えて、摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ、体重は増えることに繋がりますから、それを念頭に置いてみましょう。

 

「あすけん」というサイトで、料理毎のカロリーが分かります。栄養素の分布なども分かります。 >>「あすけん」はこちら

 

計算機の「カシオ」が運営しているサイトで基礎代謝、つまり普段の生活で消費するカロリーを計算できます。 >>カシオのKeisanのサイトはこちら

 

 

的を絞って体重を増やす

やみくもに食べる量を増やしても体重が増えない場合は、的が外れている場合がありますから、的を絞る必要があります。

 

どういうことかというと、「どういう食べ方、どういう食べ物が自分にとって体重の増加につながるのか」をしっかりと調べることです。

 

これには遺伝子検査が有効で、ダイエットする人に良く使われるのですが、これを応用すればどうやって体重を増やすのか、というのにも使えます。

 

ダイエットの場合、「何を食べれば太りやすいのか」を調べることで、その食べ物を抑制することで体重の減少につなげます。

 

もちろん、脂肪を燃やす運動も必要なのは言うまでも無いです。

 

これを逆に応用すれば、食べ物によって太りやすいのか太りにくいのか、あなたの体質が見えてきます。

 

例えば炭水化物よりもタンパク質の方が、あなたにとっては太りやすい食べ物ならば、タンパク質を多く摂取する、ということです。

 

一般的には、炭水化物が一番体重を増やすものとして有名ですが、体質としてそうではない場合もあります。

 

体質はひとりひとり違いますから、まずは自分を知ることで、的を絞ることができますから、やみくもに量を増やすよりも効率的ですよね。

 

ダイエットメインなので、ダイエット色が強いですが、本質は、遺伝子レベルで体重増加に関連するものを見つけることなので、ベースは同じです。

 

以下からその遺伝子検査のページに行けます。

 



 

 

食べても体重が増えない対策の進め方

体質チェックして体重が増える食べ物を調べる

上記で提案した通り、あなたの体質をチェックし、体質に合った形で、体重を増やすようにして食べる量を増やしていきましょう。

 

ダイエットに良く使われる遺伝子検査を活用すれば、太りやすい食べ物が分かってくる可能性がありますから、それを参考にします。

 

そうすることで、無駄に量を食べなくても良かったりします。また、今のように食べているのに体重が増えないという事態になりにくいです。

 

 

体質に応じた食生活+3食しっかり

体質を確認したあと、基本である朝昼晩の3食とバランスをしっかり整えましょう。

 

そのうえで、食べる量を増やしていきましょう。

 

朝昼晩とバランスは、基本中の基本なので、それが出来ていないと、健康面でもよくないので、注意です。

 

「でも力士って、1日2食であんな太っているけど??」

 

と思う方もいるでしょう。

 

確かにその通りで、力士は1日2食で、朝昼兼用+夕食という感じです。

 

が、見ての通り、スゴイ体格ですよね。

 

あれにはカラクリではないですが、ちょっとした裏があります。

 

特に朝昼兼用の前に猛烈な稽古をしています。空腹状態で激しい稽古をすることで、体と脳が「超絶飢餓状態」みたいになります。

 

そのため朝昼兼用の食事を摂ると、めちゃめちゃスゴイ効率で吸収し、かつ、脂肪として蓄えようとします。

 

飢餓状態なので体が防衛反応して、生きる為に必要なエネルギーとして脂肪を蓄えるんですね。

 

もちろん稽古では筋トレもしていますから、猛烈に筋肉もつくのは言うまでも無いです。

 

ということで、力士の生活は、普通の人には絶対無理ですから、まずは基本となる3食+バランスを意識しましょう。

 

 

筋トレして筋肉増やす

体重を増やすためには筋トレが結構有効ですよ。

 

筋肉は脂肪に比べて約3割重いです。

 

なので、単純に脂肪で体重を増やすよりも効率的と言えます。

 

つまり、同じ1kg体重が増えるにしても、全然違う訳ですね。

 

力士の生活は真似できないと言いましたが、筋肉+脂肪で体を大きくするという意味では、筋トレは非常に有効です。

 

力士の体脂肪率は以外と低くて、20~30%と言われてます。

 

失礼かもですが、あの体格にしては低いですよね。筋肉の鎧の上に脂肪がついているからですね。

 

また、見た目的にも良いです。

 

脂肪で太るより筋肉で太った方が見た目的にも圧倒的に良いです。

 

筋トレする際は筋肥大トレーニングと言って、筋肉を大きくすることにフォーカスしたトレーニングが良いです。

 

筋トレと一口に言っても色々種類があって、やり方を間違えたり、適当にあてずっぽでやると、全然効果出ないです。

 

 

プロのアドバイスを受けて体重を増やす

体重を増やす手段のひとつとして、プロのアドバイスを受けて、体重を増やすというやり方があります。

 

REP UP GYMというパーソナルジムがあるのですが、これは体重を増やすことに特化した専門のジムです。

 

しかも、筋トレを取り入れているために、ただ体重を増やすのではなく見た目的にも良く見えるような体重の増え方が実現できます。

 

パーソナルジムというと、ダイエット目的のイメージですが、こうした体重増加に特化したものがあるので、活用を検討してみても良いと思います。

 

通常のジムより金額は高いので慎重に検討が必要ですが、最初に無料で体験してその上で決めれるので、検討材料にしてみてください。

 

なお、返金保証もありますから、その点も検討材料ですね。

 

こちらから無料の体験への申し込みページに行けますので、参考にしてください。

 

 

まとめ:食べても体重が増えない時は見直しを

まとめますと、食べても体重が増えないというのでしたら、やみくもにただ食べる量を増やすのではなく、一旦立ち止まって、色々見直してみましょう。

 

そもそも食べる量が体重を増やすに至っていない可能性もあるからです。

 

また、体質的に体重が増えにくい可能性がある事から、その体質の詳細を把握して、的を絞る、つまり、どの種類の食べ物や栄養素が体重増加につながるのかを把握するのも手です。

 

そうすることで、効率的に体重増加につなげられます。

 

やせ型とかって、人には言えないけど実は結構なコンプレックスですが、そういう人に限ってなかなか太れないという悩みがあり、それって結構深いです。

 

だからこそ、体質の理解とか、プロのアドバイスを受けるとか、色々な手段や方法を駆使して、あなたに合った体重増加の方法を見つけ出すことが重要です。

 

一旦見直しをしてみて、課題と対策を明確化して再度取り組めば、もう少し良い結果につながるはずです。