筋トレ

筋トレすると気持ち悪い・・・原因を明確にすればすぐ解決します

筋トレする時も悪くなることがあるんだが、嫌なんで原因と対策を知りたいな。

 

こういった疑問にお答えします。

 

筋トレだけではなく、気持ち悪い、つまり吐き気がするとか胸やけするとかって、不快そのもので、本当に嫌ですよね。

 

私も筋トレしていて、気持ち悪くなって途中でやめたり予定通りの回数をこなせないで終えたりすることが何度かありました。

 

筋トレの効果が減るしモチベも下がるし辛いしで、いい事ナシでした

 

でも原因が分かれば乗り越えられます。

 

私の経験を踏まえて、原因と乗り越えるというか克服する方法をお伝えします。

 

この記事をお読みいただければ、筋トレで気持ち悪くなることは無くなると思いますよ。

 

 

筋トレで気持ち悪くなる原因

お腹に食べ物が残っている

これは私が一番多かった、気持ち悪くなる原因です。

 

お腹に食べ物が残っている状態で筋トレしたら、途中で気持ち悪くなるケースがありました。

 

具体的には、いつも昼ご飯前に筋トレし、その後昼ご飯で高タンパクの食事を摂るようにしていますが、時々それが出来なくて、昼ご飯後の15時くらいから筋トレすることがあります。

 

その時、結構な頻度で気持ち悪くなったんですね。

 

シンプルに考えると、昼ご飯前はほぼ胃が空っぽなので、気持ち悪くなりにくいです。

 

昼ご飯後少したってもお腹に食べ物残っていて気持ち悪くなります。

 

完全にすきっ腹で筋トレするのも良くないと言いますが、その方が気持ち悪くはなりにくいです。

 

あまりに空腹ならば、一口くらい何か食べて筋トレするだけでもだいぶ違います。

 

 

酸欠

特に筋トレ始めて間もない方に多いですが、酸欠によって気持ち悪くなることがあります。

 

いきなりダッシュすると気持ち悪くなるのと一緒です。

 

特に、筋肥大系のトレーニングは、10回くらいで息が上がってきてそこからさらに続けますから、呼吸も荒くなり、ちょっとしたダッシュに近い感じの酸欠状態になります。

 

また、セット間と言って、休憩時間があまり長くない(だいたい30秒から60秒以内)ので、呼吸後整うまでに次のセット、という感じになり、酸欠が助長される感じになります。

 

酸欠と筋トレってあまり繋がらないかもですが、そうでもないんですね。

 

気持ち悪くなる理由が酸欠であれば、解決策はありますので、ひとまず、原因の一つであることを理解しておけばよいです。

 

 

筋肉を刺激しすぎている

これも初心者の方に多いのかもですが、筋トレによって筋肉を刺激しすぎている、あるいは、刺激に慣れていないことで、時に、気持ち悪くなることがあります。

 

極端な例ですが、捻挫とか骨折とかすると、気持ち悪くなってしまうことがあります。

 

一種のショック状態みたいなもので、体がビックリして、それが表に出る一つとして、気持ち悪くなるというのがあります。

 

汚い話ですいませんが、実際私の知人が捻挫した際、少し経って吐いたということがあります。

 

聞けばこれは上記の通り、怪我による一種のショック状態で、体がビックリしてしまっている状態で、よくある事らしいです。

 

 

筋トレで気持ち悪くなることへの対策

あまりお腹に食べ物入っている状態でやらない

筋トレは、結構激しめの運動になりますし、息も荒れますし、動きも時に激しいことがありますから、あまりお腹に食べ物入っている状態ではやらない方が良いです。

 

なので、できれば食事前とかがベストです。

 

そうすれば、食事をちょうどリカバリー、つまり筋トレ後のゴールデンタイムに充てることが可能になり、筋肉へ効率よくエネルギーやタンパク質を送れます。

 

ただ、完全にすきっ腹だとそれも良くないです。

 

なのでこれは私の例ですが、小さなパンひとつとか、クッキー2枚くらいとかを食べて筋トレします。

 

これくらいなら追い込みまくっても全然気持ち悪くなりません。

 

 

酸欠にならない呼吸法と慣れ

呼吸法

酸欠で気持ち悪くなる場合はひとつ、呼吸法を意識しましょう。

 

呼吸法は、一般的に筋トレ時に言われるようなのと同じで、息を止めて力を入れずに、吸ったり吐いたりしながら行うことです。

 

正直、息を止めって思いっきり力む方が力は出ます。しかし、それで酸欠になって気持ち悪くなって予定していたトレーニングできないとか本末転倒です。

 

良い方法は、声を出しながら筋トレすることです。声を出すと自然に息を吐くことができますから、そうすると自然に吸うこともでき、息を止める必要がなくなります。

 

声を出していると息を吐いている気がしないですが、実際は息を吐いているのでご安心ください。

 

一度風呂などで、潜ってみて「あーーーー」と言ってみるとわかると思います。

 

ジムとかだと難しいと思うかもですが、ジムは音楽流れていたりほかの人の音があるので、多少声出しても大丈夫です。

 

あと、追加であるメリットとしては、声を出すと、息を止めているのと同じくらい力が出ます。

 

 

慣れ

精神論ですいませんが、酸欠による気持ち悪いのを改善する策としては、慣れるということがあります。

 

これは、気持ち悪くなることに対して慣れるのではなく、筋トレのように強度の高い運動をしても酸欠にならないよう、体を慣れさせるということです。

 

シンプルに続けることで、慣れてきます。

 

あるいは、普段からウォーキングをするとかジョギングするとかで、呼吸器系を鍛えておくのです。

 

私も最初の1~2週間くらいは、気持ち悪くなることがありましたが、それ以降は殆どないです。

 

毎回かなり追い込みますし、息も絶え絶えですが、酸欠のようなことにはなりません。

 

おそらく呼吸器系も慣れてきて鍛えられているからですね。

 

最初シンドイですが、少し経てば酸欠になりにくくなりますので、ちょっと踏ん張りどころといった感じです。

 

 

適切なトレーニングのやり方を知る

初心者というか、筋トレ始めたばかりの人には難しいですが、適切なトレーニングのやり方を知ることが重要になります。

 

結局、いわば身の丈に合わないトレーニングだったり、いきなり負荷をかけたから、筋トレ後に気持ち悪くなってしまうという可能性がある訳です。

 

原因は様々ですが、そういった状況を踏まえた上で筋トレすることが重要になります。

 

気持ち悪くなると、ちょっと敬遠してしまいがちになるし、最悪トラウマみたいになります。

 

筋トレで体を大きくするには追い込みが重要ですが、これが一番気持ち悪くなる可能性があります。

 

酸欠にもなるし、追い込みまくるから筋肉にも負荷がかかる、ということで・・・。

 

なので、プロの指導を仰ぐという選択肢を持ってみてください。

 

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ベストボディジャパンという大会に出場した経験のあるプロが指導してくれますし、体に合わせてトレーニングして成果を追い求めます。

 

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筋トレして気持ち悪くなる原因を突き止めよう

筋トレして気持ち悪くなると、筋トレをやりたくなくなります。

 

気持ち悪くなるのが、いわばトラウマみたいになるからですね。あと、精神的にも、気持ち悪くなることを避けたくなるマインドになってしまい、筋トレへの意欲が下がります。

 

なので、原因を突き止めましょう。

 

とてもシンプルで、今の筋トレをどういう状況(時間、場所、やり方等)を客観的に分析するのです。

 

例えば私なら以下です。

 

場所 : 自宅かジム

内容 : 筋肥大トレーニング

時間 : 昼ご飯の前(在宅勤務のため。非在宅の場合は夕ご飯前)

 

これで、いつ気持ち悪くなったかというと、前にも述べましたが、筋トレする時間を昼食後の14時半くらいからやった場合になりました。

 

なのでそれを踏まえ、何とかして時間を昼前に合わせればそのあと一度も気持ち悪くなりません。

 

まず、どういう場合とか、どういう条件で気持ち悪くなってしまうのかを突き止めればあとは解決させるだけです。

 

筋トレの効果を最大限出すためにも、気持ち悪くなってしまっては、トレーニングも不十分なので、まずは原因を突き止めて解決していきましょう。

 

まとめ:筋トレで気持ち悪くなる原因は明確

まとめますと、筋トレで気持ち悪くなってしまうのは、

 

食後あまり経たないまま筋トレしてる

 

酸欠状態になっている

 

筋肉に必要以上の負荷がかかってショック状態になっている

 

という可能性があります。

 

上の2つが最も可能性としてあり得るものです。

 

逆に言えば、食後すぐ筋トレしない、酸欠にならないよう呼吸法を意識するとか普段から肺を鍛えるとかしておけば、筋トレによって気持ち悪い事にならないようにできます。

 

筋トレして気持ち悪くなると、意欲が削がれてしまうので、なるべく無くしていきましょう。

 

これで、あなたが筋トレで気持ち悪くなってしまう問題は解決されるはずです。