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AIビジネスが伸びまくり 波に乗って高額案件をゲットしましょう

AIビジネスは今後伸びていく、〇兆円市場になる、という話を聞くと思います。

 

ケタが大きすぎて良く分からないし、AIビジネスの内情はよくわからないと、本当かね?と思いますよね。

 

現役SIerの私が言いますが、これは本当で、AIビジネスは爆伸びします。そして高い単価を取れる案件です。

 

現場でどっぷりとAIを含めたITビジネスに携わっているので、肌で感じているので、良く分かります。

 

高単価案件を狙う場合は、AIの案件を狙いましょう。

 

この記事は以下のような方にお勧めです。

・AI関連の案件に興味がある

・AIを実装できる、Python等を使える人

・AI関連の案件を狙いたい人

 

AIのビジネスが伸びまくっている

AIのビジネスが伸びまくっています。表に出ている情報に加えて内情も解説します。

市場規模が右肩上がり

これはニュースでも報道していますし、ネットで調べてればいくらでも出てきますが、AI市場は今後も右肩上がりです。

※https://www.fuji-keizai.co.jp/press/detail.html?cid=19039&view_type=1から抜粋

 

2018年から2030年の比較だと、約5倍という感じです。

 

いかに伸びている、伸びていくのか、がお分かりかと思います。

 

 

AIソリューションを拡充

ここから内情というか、表に出ない、AIビジネスの伸びを解説していきます。

 

上記の通りAIビジネスはぐいーんと伸びると予想されています。

 

これに伴い、IT企業もAI案件獲得に向けて、取り組んでいます。

 

私の会社でも、AIのソリューションをばんばん増やしています。

 

今でもざっと数えて20くらいはあります。

 

AIを活用できるシーンというのは、実は限られていて、おまけに、ひとつのAIであれもこれもというのは難しいのです。

 

そのため、活用シーンに合わせたAIが必要となるため、これくらいの数のソリューションになります。

 

今後も増やしていく予定をしています。

 

加えて、これはいわばパッケージというか、ある程度形が決まっているものですが、完全にオーダーメードで作るAIも対応しています。

 

世の中のニーズに合わせてどちらでも対応できるようにソリューションを備えています。

 

 

AIエンジニアを増やしている

AIのソリューションを増やしているので、必然的にAIのエンジニアも増やしています。

 

前に述べたとおり、ソリューションを増やしていますから、当然、それに応じてエンジニアも増やさないと、仕事が回りません。

 

今までは兼務という形でやっていましたが、徐々に仕事が増えてきて専任でないと無理!となってきたため、AI専任のエンジニアの採用を増やしています。

 

また、ここで更に必要となるのが、フリーランスをはじめとしたAIエンジニアのパートナーです。

 

AIはパッケージとはいえ、ある程度の要件定義とインプリ(開発)が必要です。

 

正社員のAIエンジニアはプロジェクトマネジメントに徹するため、実作業をフリーランスや派遣エンジニアに依頼することが多いです。

 

そのため、AI案件への支援に際して、エンジニアを募集したり、年間通じてリソース確保のため、契約を行うことが増えています。

 

 

AI専門部署の設置

社内でAIの専門部署を設置しています。

 

私の会社でも設置しています。

 

AI案件の対応はもちろんですがAIの開発等も取り組んでいて、社長直轄部署のようになっています。

 

これですが、ポイントは、この専門部隊にけっこうな予算が確保されているということです。

 

単に部署を作って活動するだけならさほど予算は要りませんが、AIの開発やベンチャーとの協業、新たなAI人材の発掘などを、全社の観点で行うことがミッションとなっています。

 

私の会社ではいくつかの事業体がありますが、そういった事業体に関係なく、AIというキーワードで全社に対して支援をしていく専門部隊です。

 

いかに、企業としてAIに力を入れているのかがお分かりいただけるかと思います。

 

 

AIビジネスの伸びに乗って高単価をゲットしよう

AIビジネスの単価は高い

AIビジネスにおける単価はとても高いです。

 

フリーランス向けの案件情報サイトや、転職サイトを見ると、月額100万円とか150万円くらいは取れる!みたいなのを私も良く見ます。

 

正直、もっと取れると思います。

 

というのは、これは実際にAI案件に携わっているからこそ言えますが、SIerなどいわゆる一次請けが出すAI案件の単価は以下くらいあるからです。

 

AI案件の単価:月額400万円~500万円

 

驚異的ですよね。外資系のコンサルファームくらいの金額です。

 

ということは、何が言いたいかというと、フリーランスの立場なら、もちろんスキルやノウハウがあるという前提ですが、月額200万円くらいは狙えるかとおもいます。

 

何故なら、これも内情ですが、上記を踏まえると、一次請けSIerの粗利益は約50%くらいですよね。

 

だいたいこのくらい粗利益が確保できれば、その後の必要経費や人件費などを差っ引いた営業利益においても十分な割合が確保できます。

 

実際私の会社でも粗利益50%というのは一つの基準です。

 

そのため、月額100万円くらいだとかなり安上りという感じです。

 

とはいえ、まずはAI案件をゲットしないとどうにもならないので、AI案件を得る方法を考えましょう。

 

私の会社でも求人を出しているのが、AI専門の求人を扱っているKaguyaです。

 

AIのみならず先端技術という分野で専門的な求人を扱ってます。ITという広い枠でくくった求人会社よりも多く扱っていますし、内容も濃いというか、ニッチなものもあります。

 

メイテックという東証一部上場企業のグループにあり、過去40年以上の間、数千のエンジニアリング実績があるので、実績信頼ともに十分です。

 

 

AIエンジニアが足りないから高単価でも行けそう

とはいえそんな高い単価取れるのかよ、って思いますが、取れると思います。

 

実際のところ、AIエンジニアが案件数に対して足りない為、高くても契約してプロジェクトに入ってもらっている件が多々あります。

 

これって何がそうさせるかというと、一番は営業担当の存在です。私も営業なのでその立場から言います。

 

リソース=エンジニアが居ないから、この案件は受注出来ません、というのは営業として一番嫌いなフレーズです。

 

それでノルマ未達になる可能性もあります。逆に言えばそれを受注出来ればノルマ達成できる訳です。

 

こうなると、エライ人から、「何としてもエンジニアを確保して受注せよ」というお達しがおります。

 

ここまで来たら、単価が高くて利益が…とか言ってられません。少なくとも最低限、会社として守るべき利益率が確保していれば、OKとなります。

 

 

言い方悪いですが、多少足元を見て高い単価でもOKとなるケースがあります。

 

もちろん状況次第ですが、これからAI案件が増えてくるともっとエンジニアの争奪戦が激化するので、逆に言えば高単価を取りやすいという風にも言えます。

 

狙い目ですね。

 

上記でも述べましたが、AI専門の求人サイトに登録してまず求人を探してみてください。

 

高めの単価を狙える場合は、実績に応じての交渉が要りますが、そのためには少なくとも結果を残さないと始まらないので、まずは案件をゲットしましょう。

 

 

まとめ:AIビジネスの波に乗って高単価を狙おう

まとめますと、AIビジネスは爆伸びしていまして、それに追従して、

・AIのソリューションを増やしている

・そのためAIエンジニアが必要

・だけどAIエンジニアは案件や市場希望に比べて足りない

・奪い合いになって高単価

 

という図になります。

 

いわゆるレア感が出てくるので、高単価でも行けるんですね。

 

AIビジネスで、一次請けの単価も他のシステム開発とは比べ物にならないくらい高い単価で推移していますから、原価に相当するエンジニアの単価が高くても問題無いです。

 

ぶっちゃけますと、私の会社では月額400万円以上の案件もありますから、その半額程度なら粗利益率から考えても全く問題ありません。

 

AI案件は狙い目です。

 

ぜひ、AI案件をゲットしてください。今後伸びますから、実績を作っておけば長く続きます。