プログラミング

プログラミングの学習が辛い・・・みんな経験済[対策もアリ]

プログラミングを学習しているが、分からないことが多いし、つまづいてばかりで辛い・・・楽に学べる方法はないのだろうか?

 

こういったお悩みにお答えします。

 

私も完全ど素人からプログラミングを学んでいるので、その辛い感じは何度も経験しましたが、よくお気持ちわかります。

 

やる気も落ちてしまいますよね。

 

でもそれって、考え方と改善方法を工夫すれば大丈夫です。

 

この記事をお読みいただければ、プログラミングを学ぶのがツライというあなたの辛さが少し和らぐと思います。

 

 

プログラミングの学習が辛い

たぶんみんな結構辛い思いをしている

プログラミングで生計を立てている人は多くいますが、おそらくみんな、結構辛い思いを経験しているはずです。

 

栄光の影には、ほぼ間違いなく挫折があります。

 

何もかも楽しくてサイコーです、というケースは非常にレアです。

 

例えばプロ野球とかサッカーとか、いわゆるアスリートは好きな事を仕事にしているというようなイメージがありますよね?

 

更には得意な事でもありますから、天職に近いというイメージもあるでしょう。

 

しかし実際は肉体的にも精神的にも辛いことが多いのが事実です。

 

引退してようやくあの辛い日々から解放されるみたいな記者会見する人も聞いたことありますよね。

 

あるいは睡眠薬が無いとプレッシャーで眠れないとか、時にうつ病を患うとか聞いたことあると思います。

 

私の知り合いで、プロ野球選手だった人がいますが、明日クビになってもおかしくない中でコンディションを最高に保ち続け、更に成長していかねばならない、更に言えば周りと同じ努力と上達では生き抜けないと、想像をはるかに超えるプレッシャーだったと言っていました。

 

プログラミング学習はここまで行きませんが、今ツイッター界隈で活躍している人とか見ても、楽してのし上がって人は居ないですね。

 

だってみんな最初はプログラミングって何?から始まっていますから、エラーでまくって泣きそうとか、初案件で2日徹夜しましたとか、いろいろあるはずです。

 

でもそれでもあきらめず突き進んだ結果、成功を手にしたのです。千里の道も一歩からですね。

 

 

何が辛いのか明確化しよう

あなたにとってプログラミングの何が辛いのかを明確化しましょう。

 

・分からない、理解できないことが辛い

 

・学ぶことそのものが辛い

 

・先が見えない(本当にこれで食べていけるのか分からない)のが辛い

 

例えば上記のような感じでしょうか。

 

他にも色々あると思いますが、何が辛いのかしっかりとあなた自身が理解し、明確化しましょう。

 

そうじゃないと、漠然と辛いだけなら今後ありとあらゆることが辛いっていう風になります。

 

明確化することで、じゃあそれを解決するにはどうしたらいいのか?あるいは解決策はあるのかというネクストアクションに繋がりますので、まずは辛さの見える化をしましょう。

 

頭の中で考えていても、整理できません。人間の脳みそってそこまでハイスペックではありませんから、書き出して整理してみるなどしてみてください。

 

 

プログラミングスクールという手段

プログラミングに対して不安なので辛いとか、仲間が出来なくて辛いとかならプログラミングスクールという手段もあります。

 

まあ、いわばお金を払ってその辛さを払しょくするとでも言いましょうか。

 

分からないならば、知識も経験もある人にお金払ってその解決を手伝ってもらうようにしましょう。

 

ITエンジニアへの転職支援サービスを受けて転職すればスクールの費用は無料なものもありますからね。

 

あと、独学中心の人向けにも、オンラインで質問し放題とかありますから、活用検討してみてください。

 

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プログラミング学習が辛い人向け対策

楽しむよりというより無心でやる

楽しいということも重要ですが、無心で出来るということの方が重要なんじゃないかなと思います。

 

何も考えないとかではなく、楽しいとかツライとかいう感情を持たずして行うのです。

 

難しいですね。精神論というか禅の世界みたいな。

 

かみ砕いていえば、実行するのは難しいですがルーティン化する、または息をするように勉強するみたいな感じです。

 

ルーティン化してしまえば、好きとか嫌いとかいう感情は減ります。

 

また、息をするようにというのは、意識せず自然にという意味です。

 

楽しいと思うということは今後楽しくなくなる場面が出てくるということですよね。もちろん出てこない可能性もありますが。

 

なので、楽しいということは重要ですが、その楽しいと思っているうちに、プログラミング学習をルーティン化してしまうと、辛いと思うことが減ります。

 

 

一喜一憂しない

エラーが連発する、コードの意味が分からない、何度学習しても頭に入らない。

 

初期はこういう悩みが絶えないんじゃないですかね。

 

あるいはTwitterとかで、「学習開始から半年でエンジニアに転職しました!」とか「3ヶ月で初案件獲得しました!」とかいうのに振り回されてしまうとかです。

 

確かにスゴイです。でもそれって、あなたと同じ努力量、勉強量、生き方でしょうか?

 

もしかしたら半年でエンジニア転職した人は、退路を断って1日10時間以上毎日休まずひたすらプログラミング学習をしていたかもしれません。

 

3ヶ月で初案件獲得した人は、その3ヶ月の間に猛烈な営業活動をやりまくってようやく1件獲得できたのかも知れません。

 

あなた自身の学習の成果はもちろんですが他人と比べても意味ないので、全てにおいて一喜一憂せずに進めましょう。

 

私もブログやプログラミングをやっていて、Twitterなどで成果を出している人を見ては自分と比べてしまって落ち込んでしまうみたいなことを何度も繰り返していました。

 

確かにへこみます。でも上記の通り、あなたと全く同じ環境、同じ時間をかけているのかと言われるとNoですよね。

 

更に言えば、プログラミングの理解の速さや飲み込みの速さも違うはずです。プログラミングが性に合う人は学習速度は相当早いはずです。

 

あなた自身の学習の進捗もですし他人と比べて一喜一憂することなく、着実に積み上げていくことを考えることの方が圧倒的に良いですね。

 

そうすれば、辛いと思うことも減ってきます。

 

 

 

長い目で見る

上記の通り半年で転職成功!とかもありますが、基本は長い目で見ていくのがベストです。

 

半年や1年くらい必要だなって思っておいた方が良いです。

 

上記で紹介したプログラミングスクールとかでも最短で3ヶ月とかですが、この場合は退路を完全に立ち、平日昼間全部と休日半日とかを学習に充てる等した場合です。

 

あるいは仕事しながらであれば平日定時後の時間すべてと土日は全部学習時間とかそんな感じになります。

 

つまり、独学や都度質問できるサービスを使っていればもう少し時間は自由になりますが、もう少し時間がかかるでしょう。

 

なので、1年後とか2年後くらいを見据えて逆算して考えることが重要です。

 

 

仲間を見つける

同じ辛さを共感できる仲間を見つけることも、重要です。

 

プログラミング以外でも、愚痴を聞いてもらったり、悩み相談をする相手というのは重要ですよね。

 

普通に生活していて、いわゆる物理的にプログラミング仲間を見つけるのは結構ハードなので、Twitterなどで見つけるのも手です。

 

「#プログラミング」って打ち込んでみると色々なハッシュタグが出てきますから、そのハッシュタグでつぶやくと色々な人が反応してくれます。

 

また、プログラミングスクールではなくとも、オンラインでチャット形式で質問が可能な独学支援サービスのようなものもあります。

 

有料にはなりますが、プログラミングで分からない事はもちろん心折れそうな事も、ちょっと愚痴る感じで話をするのもアリかなと思います。

 

 

まとめ:プログラミング学習が辛いのはあなただけでは無い

まとめますと、プログラミング学習が辛いというのは、あなただけではありません。

 

今、プログラミングという分野でメシを食っている人は、だいたい辛い経験を、少なからずしています。

 

また、これはプログラミングに限らず、どの仕事でも一緒です。

 

好きな事や得意なことを仕事にしているトップアスリートでさえも、辛い事の方が多い可能性もあります。

 

ある意味、辛いことは当たり前でそれを乗り越えれない限りは成長しない訳です。

 

辛いことを軽減できるようなサービスも世の中にはありますから、それを活用するというのも手です。

 

辛くても続けられる、性に合わないということではないのでしたら、十分続ける価値はあります。

 

その辛さを超えたら、良い未来が待っている、いや、良い未来をあなたの手で作れるように頑張りましょう。