営業を辞める

営業が嫌だと思ったら起こすべき行動[結論:ITでのキャリア構築]

営業もう嫌だな。いつもノルマのこと言われるし、売り込みとか一番やりたくない。

 

ストレスだから、辞めれるなら辞めたいけど、でもその先どうしたらよいか分からないから踏ん切りつかない。

 

こういったお悩みにお答えしたいと思います。

 

私も15年以上営業やってきて、嫌だと思ったことはしょっちゅうでした。

 

そして最近色々考えて調べる時間があったために、起こした行動があります。それはやめる前提で、スキルを習得し、自らの力で営業ではないキャリアを築くことです。

 

会社、上司任せにしていては、一生営業のままです。定年前のおっさんになっても営業です。

 

嫌だなと思ったらそれはあなたの本能が別のキャリアを歩めと言っているのです。

 

不安ですし勇気が要りますが、自分でキャリアを作るべく行動しましょう。

 

詳しく解説していきます。

 

営業が嫌だと思ったら起こすべき行動はキャリアを変える事

営業が嫌だと思ったら、もはやそれはキャリアを変えるべきタイミングです。新卒1年目とか、甘えかもとか関係ないです。

嫌だという感覚は正解だから

営業が嫌だというあなたのその気持ちは、ぶっちゃけ理由てすぐ説明しろと言われたら無理じゃないでしょうか?

 

それが悪いことではなく、感覚的にそう思うからだと思います。

 

その感情はほぼ間違いなく正しいです。

 

直観的や生理的、勘みたいなものは、かなりの確率で正しいです。

 

実はこの、直観的なこと、すなわちいわゆる「なんとなく」は、9割方合っているというもの。

 

イスラエルの大学がこれを実験したところ、そのような結果だったとのこと。

 

これはメンタリストのDaigoさんの著書の中でも紹介されています。

 

あなたの本能がそう思っているので、あなたにとって営業の仕事は性に合わないのでしょう。

 

それはあなたにしか無い感覚無い感覚なので、重要視したほうが良いです。

 

 

何も行動せずにいると、ズルズルとそのまま

嫌だからと言って、とはいえ、今を変える、新たな道に挑戦するのは勇気が要ります。

 

しかしそれをせずにいると、おそらくずっとそのまま、営業としてのキャリアで生涯を終えます。

 

つまり、定年まで営業の可能性が高いです。

 

あくまで可能性ですが、営業に配属されると、多くはそのままずっと営業です。

 

実は私もそうですし私の周りもそうです。

 

私自身、新卒1年目で営業職に配属になり、異動はありましたが営業の範囲の中でした。

 

私が今いる会社の部署でも周りを見渡してみると、営業はずっと営業です。

 

つまり、営業のイチ担当から始まり、課長、部長、とそのままずっと営業職なわけです。

 

ごくまれに、営業から異動した人もいますが、レア中のレアです。異動希望出してもめったに叶いません。

 

また、転職しても営業でした。というか転職の時は営業の仕事くらいしか求人がありませんでした。

 

なので、営業嫌だと思っても、なかなか別の職種に就くことは難しいのが現状です。もちろん無理ではないし、会社内で別部署への異動もあります。

 

ただ、言えることは、会社内での別部署の異動は、まれです。転職で別の職種の方がまだ可能性があります。

 

なので、自らの手でキャリアを切り開いていくべきです。

 

 

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自分の手で切り拓くキャリアのお勧めはIT

では、自らの手でキャリを築くにはどういったキャリアが良いのかという疑問も浮かぶと思いますが、その場合はITが良いです。

 

プログラミングを学び、ITエンジニアへのキャリアチェンジを選択肢として持ってみてください。

 

理由は以下です。私自身IT業界に居るので内情含めてかなりリアルな情報と思ってもらってよいです。

 

・今も伸びているし今後も伸びる

・人手不足なので需要と供給のバランスが崩れまくっていて参入障壁低め

・AIとかデータサイエンティストだと軽く年収1000万円とかありえる

・未経験でも勉強は必須だが確実に目指せるし、なれる(全く未経験でAIエンジニアになった人を知っている)

・フリーになることも可能。しかも結構多い。フリー向け求人サイトまである。

・無料でなれる

 

こういった感じです。何のスキルも経験も知識もないまま、ITエンジニアとしてのキャリアを築くことはできませんが、逆を言えば、スキル経験知識をつければ、十分、ITエンジニアとして活躍できるフィールドはあるということです。

 

なので、いまさらながら、私も目指しているところです。

 

さらに最後が一番ポイントですが、無料でなれるということです。

 

どういうことかというと、ITエンジニアの育成と転職エージェントを足したようなサービスがあり、それに対してあなたは一切お金を払うことなく、サービスを享受できます。

 

もっとかみ砕いていうと、タダで学べてタダでITエンジニアに転職が可能ということです。

 

もちろん「学ぶ」ので、最初はやはり大変ですし新しいことへの挑戦は負荷を伴います。しかし、無料ですし、将来伸びる分野・仕事なので、チャンレンジする価値は大ですね。

 

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営業が嫌なまま15年経過してしまった

前述の通り、私は新卒で営業に配属になって以来、多少異なるものの、ずっと営業です。

 

周りもそうで、営業配属の人はずっと営業です。同じ会社の人もそうだし、大学時代の友人もそうだし、社会人になって知り合った友人もそうです。

 

そして私自身はいくら異動希望を出しても通ることは無く、直談判しても進展ありません。

 

一度企画職を経験したというのもお伝えしましたがそれも会社からの辞令であり、私の意志ではありません。

 

つまり、会社や上司に営業を辞めたいという意向をいくら伝えても、言葉は悪いですが「いいから黙って仕事やれよ」という感じなんですね。

 

ですが転職をしようにもやはり求人としては即戦力を求めるところが多く、営業職としての採用がほとんどです。

 

稀に別の仕事、例えばマーケティングや営業企画の仕事もありますので、そういう求人に巡り合えばラッキーですね。

 

しかし、確実に転職できるとは限りませんから、なかなか今のキャリアを変える事は難しいです。

 

すなわち、営業のスキル経験しかないから営業職になるのであって、それ以外のスキルを獲得して新たな道を進むのです。そしてそれを会社とか上司とかに頼るのではなく自分自身を頼るのです。

 

会社に任せておけば、おそらくあなたは生涯営業として過ごすことになり、そのためのキャリアプラン、育成計画、仕事の割り振りになります。

 

まさに私がそうで、私が要求もしていないし、なりたくもないので、営業として成長するためには・・・・みたいな視点での話が多いです。

 

このように、営業が嫌だと言っているだけではそのまま変わりません。変えるならば、自力で新しいキャリアを作り上げることです。それ以外道は無いです。

 

正直、今の会社員で営業以外に異動になれるのはある意味、偶然&奇跡でしかありません。

 

営業が嫌ならば、その気持ちをもとにあなた自身で道を切り拓きましょう。

 

私自身、35歳くらいから営業としての将来に疑問を感じ、独学でプログラミングを学び始めました。ベストシナリオは、プログラミングなどで副収入を得ることができるようになったら、営業辞めます。

 

というか辞めるために学んでいます。

 

 

営業嫌だなんてのは甘えじゃないのか

とはいえ、仕事ですから、嫌だとか文句言って辞めるなんてご法度だ!みたいな意見もあるでしょう。

 

そしてぶっちゃけ、あなた自身も、仕事に対して嫌だなんて思ってしまって、違う道を模索することに、甘えというか、自分に弱いみたいな印象を持っていないでしょうか?

 

結論、甘えでもないですし、自分に弱いとか無関係で、嫌なことは嫌でしかないです。

 

また、甘えとかいう発想は、あなたがそう思うのではなく、「思わされている」のです。

 

冒頭にお伝えしましたように、性に合わないのですから仕方ありません。

 

それって、仕事は嫌とか関係なく無理やりにでも好きになれとか、そもそも仕事だから我慢しろというのが美学的に扱われているからそうなるんです。

 

私生活では嫌なことは避けるのが許されるのに、仕事では許されないという風潮ですよね。

 

給料もらってんだから、歯を食いしばって嫌でも働くのが当たり前という感じです。

 

だから、会社にいくら言っても動いてくれないのです。

 

ぶっちゃけ、私も営業嫌だって思うのは甘えだって思っている時期がありました。仕事は苦しい大変ツライがそれが当たり前、それが仕事、みたいな。

 

若いうちは良いです。苦労は買ってでもしろって言われるくらい、苦労することは本当にのちの人生の財産になります。

 

しかしその苦労って、あなたが真剣に取り組みたいとか、根本は好きなことだという何かしらモチベーション的なものがあって初めて価値ある苦労になります。

 

嫌なことを嫌々やるのって、正直、苦痛でしかないです。ある意味その苦痛に耐える対価が給料になります。

 

なので、つらつらと書きましたが、営業が嫌だという弱音やそういう感情をもってしまうこと自体が悪いイメージがあるが故に、甘えだと感じてしまうのです。

 

すなわち、周囲の意見や感情に振り回されているだけです。

 

あなた自身に対して正直になり、じゃあどうしていこうか、どうすべきか、何ができるかを考えましょう。

 

今後何十年もある人生の充実度が大きく変わるはずです。

 

正解はありません。あなたがこうすべきだ、こうしたいと思うことが正解です。

 

その選択肢のひとつとして、私も同じ経験を持っているから、今取り組んでいるプログラミングを学びITでメシを食うキャリアを提案してます。

 

 

まとめ:営業が嫌だと思ったら新しいキャリアを

まとめますと、営業が嫌だと思ったら、それがあなたの本心というか、直観的にそう思うならば、今すぐ新しいキャリアについて考えて行動すべきです。

 

そうしないと、私のようにずるずると10年も15年もひっぱってしまいます。

 

結局、新卒で就いた職種から変わることってあまりできないのです。

 

営業ならずっと営業です。定年まで営業です。

 

私の知る限り、営業やっている人で、営業以外に異動した人は殆ど耳にしません。

 

なので、会社でのキャリア形成も営業として育成されることを前提としたものになります。

 

営業嫌なら、逃げると思われるかもですが、別の新しい道、新しいキャリアに向かって突っ走るのが良いです。

 

甘えとか逃げとかは、周囲の意見に惑わされているだけなので無視でOKです。

 

新しい道や新しいキャリアの選択肢はたくさんありますが、是非プログラミングを学びIT業界に飛び込むという選択肢も持っておいてください。

 

現役でIT企業で働いていてその内情を知り尽くしている私からの情報です。

 

現に私もプログラミングを学びITエンジニアとして飯を食うべくトライ中です。

 

共に営業が嫌な気持ちをエネルギーに、新しいキャリアを築きましょう。