生き方

飲み会に行かないと嫌われる?[飲み会に絶対行かない私が解説]

飲み会って行かなかったり断ったりすると嫌われるのかな?仕事に影響出るだろうし、人間関係大事だからそこんとこ知りたい。

 

こういう疑問にお答えします。

 

飲み会って、社会時になると多いですよね。金曜日はパーっと、みたいなのもあるし、同期会とかプロジェクトの打ち上げとか、時には上司に誘われて…などなど。

 

ただ、行きたくない会やタイミングもあるので、とは言え、嫌われないようにしないといけないという思いから、行きたくない場合でも行かざるを得ない場合もあるでしょう。

 

ここでは、実際飲み会に行かないとか断ると嫌われるのか、という点について、飲み会に行かない&断る私の経験をもとに解説します。

 

では、行きましょう。

 

飲み会に行かないと嫌われるのか?

嫌われる可能性は、あります

いきなりマイナスな事を言いますが、飲み会に行かないと嫌われるのかと聞かれたら、嫌われる可能性は、ありますよ、という感じですね。

 

令和の時代になっても、飲みにケーションという死語が流通しているのが、会社という組織です。

 

あとは、飲みに行く人同士の団結力とか、仲良い度合いが高いとかです。

 

なので、飲み会に行かない人は、いまだに、「ノリが悪い」とか「歩調(チームワーク)を乱す」とかいう風に見られがちです。

 

飲み会=重要なコミュニケーションの場、みたいな感じで、まだまだ根強いです。

 

特に管理職世代だとか昭和生まれの人は、まだまだそういう風に飲み会を位置付けています。

 

なので、飲み会に行かない事自体が非常識、くらいのマインドなんですね。その人たちにとっては、飲み会=常識という感じですから。

 

私も数年前、あるプロジェクトで先輩にあたる人から「お前、営業なのに飲みに行かいかないの?ありえないよ。仕事してないのと一緒だよそれ。」と言われたことがあります。

 

いまだにそういう考えの人がいるんですね。

 

権力というか、会社の管理職クラスはまだまだこんな古い考えですから、飲み会に行かないということを、非常識な対応をしているということで、嫌われる可能性があるということです。

 

 

嫌われても仕事に影響は無い

飲み会に行かないと嫌われる可能性があるとお伝えしましたが、仕事への影響は無いと言えます。

 

流石に飲み会に来ないから仕事をしないとか、依頼を断るみたいな、幼稚園児みたいなことをする人は少ないです。

 

「居ない」ではなく「少ない」と書いているのは、幼稚園児みたいなことする人が、私の会社員人生の中で、居たからですね。

 

飲み会の誘いを断ると、それ以降は承認をしない、というバカなことをした上司が居ました。

 

密告して左遷されていましたが、そんな人が一流企業でも存在します。

 

何故かそのあたりだけは、マトモな事をするんですよね。

 

また、上司からの査定においてもあまり影響は無いと言えます。

 

飲み会に来ないから減点、みたいなことをしたら、間違いなくクビですからね。

 

実際、私はコロナになる前から基本的に飲み会は行きませんし、誘われてもすべて断って帰りますが、仕事への影響はありません。

 

プロジェクトにおいて、自分より年上の人に依頼しても別に何も言わずやってくれるし、ごちゃごちゃ文句とか嫌味も言ってきません。

 

もしかすると、ウラでは、「アイツは飲みにもいかない非常識なヤツだ」みたいなことをネチネチ言っているのかもですが、そういうのは気にしないことにしています。

 

基本的に飲み会で得るものは無い

飲み会は、基本的に得るものは無いです。

 

本来の飲み会は、有益な情報交換だったり、お酒の勢いを使って普段言えないことを言い、互いを理解しあうとかです。

 

それはそれで有益と思います。

 

しかし、私の経験上、会社の人と行く飲み会は、だいたいが愚痴や不満の応酬、説教、叱責、言い合いとかいう無駄しかない場になります。

 

私は、今は、飲み会に行きませんが、昔は何度かは行った事があります。

 

もしかしたら有益かもしれないと思うからです。

 

しかし結局は、酒の勢いで先輩とか上司から説教されたり、仕事のやり方とか成績を詰められたり、飲みたくない酒を無理やり飲まされたり(しかも事前に「無理に飲まなくていいから」と言われたから行ったのに)、という風になります。

 

だから、全く意味のない場と言っています。

 

お金と時間の無駄です。

 

確かに、同じ釜の飯を食うではないですが、酒を酌み交わす事で交流が深まるのは、心理的にも証明されています。

 

だからいまだに接待とか、会食というのが存在するんですよね。

 

あれはちゃんとした礼儀というか、しきたりがあって、当然愚痴の応酬とかにならないので非常に有益なわけです。

 

が、ただの飲み会は、お金と時間を損して何も得れないというマイナスしかない場だと私は思います。

 

嫌われないために、そんな無意味な場に足を運び、貴重なお金と時間を費やすと思うと、いかがでしょうか?

 

行かなくて良いという風に思えるのではないでしょうか。

 

嫌われるという不安はあるかもですが、逆に飲み会に行かないぐらいであなたの事を嫌う人の人間性がどうかしていますよ。

 

器小さすぎなので、あなたはあなたの判断でOKですよ。

 

 

 

飲み会に行かなくても嫌われないようにするために

飲み会に行かないキャラの確立

飲み会に行かないけど嫌われないベストは、飲み会に行かないキャラの確率をすることです。

 

例えばですが、飲み会って、みんなで予定決めてとかもありますが、定時をすぎてデスク回りにいる人で「軽く行きますか??」みたいな感じになる事多いですよね?

 

そこに巻き込まれると断らないといけなくなって、断って嫌われるというパターンです。

 

なので、こういう場合は最初からその場にいないようにするのです。

 

営業なら外回り、内勤なら架空の打ち合わせとか気分転換に場所を変えて仕事とか何でもOKです。

 

フレックス制とかなら定時前にそそくさ帰るとかもアリですね。

 

後は、断らないといけない場合に、申し訳なさそうに断るのではなく、あたかも断るのが当たり前のように断るのです。

 

あとは、予防的に、自分のスケジュールに、定時後にまんべんなく予定を入れておくのです。

 

架空でもよいです。資格勉強とかジムとか合同練習とか。

 

特に、あなたのみではなく、チームとか一緒に何かをやっている仲間との約束がある、というスタンスにしておけば、飲み会に行けないんだな感が漂い、誘う方も誘いにくくなります。

 

上記の通り、そもそも飲み会に誘われる事からあなた自身を遠ざけることで、飲み会に行かないキャラ=誘いにくいキャラの確立が可能です。

 

 

飲み会自体を否定しない

飲み会に行かない、飲み会は嫌いであっても、飲み会そのものを否定することは避けましょう。

 

そうすると嫌われる可能性は低くなります。

 

飲み会は無意味です。得るものは無いです。

 

でも、それはあなたなりの見解であって、飲み会に価値を感じている人もいますし、楽しいと思っている人もいます。

 

極端ですがそれが生きがいという人もいます。

 

なので、決して飲み会自体を否定することはその人の好きな事、生きがい、価値観を否定することにもなります。

 

おそらく、飲み会を断るよりも、この否定する方が人間的に嫌われる可能性が高いです。

 

あなたも、あなたが好きなことを全否定されると、イラっとしますよね??

 

それと同じですし、価値観は人によって違うので、あなた的に飲み会に価値を感じない無意味なものであっても、否定はしないようしましょう。

 

 

飲み会に行かない事で嫌われてしまったら

気にしないようにする

気にする性格の場合は難しいですが、嫌われても気にしないようにしましょう。

 

嫌われているのに気にしないというのは、あなた自身の性格の改善とか、鈍感力を鍛える等も必要になりますが、いい機会なので鍛えてみましょう。

 

これは実は私もかなり苦労したことなのですが、嫌われても気にしないマインドを持てるとめっちゃ強いですね。

 

嫌われるというと非常にネガティブな表現で、避けたい思いになりますが、世の中で、嫌われていない人は居ません。

 

言い方を少し変えると、全員から好かれる人は居ないので、必ず誰かからは嫌われています。

 

そう考えると、嫌われる事に恐怖心や不安を抱くことは無くなります。

 

また同時に、嫌われたところで仕事への影響はありません。

 

嫌われたからと言ってプロジェクトを外されたり、仕事を与えられないとか承認しないとかは、会社という組織ではありえません。

 

仮にもし、嫌いだから仕事しないみたいな状況になったら、マネージャーがまず怒られますし、そこから指導が入ります。

 

嫌いなもの同士を外してプロジェクトメンバーを再編成するとかもあり得ます。

 

なので、嫌われたところで仕事に対してマイナスな事は無いと思っておけばよいです。

 

 

 

もしも嫌われて仕事に影響が出たら

とはいえ世の中に絶対はありませんので、飲み会に行かないことで嫌われて、それで仕事に影響が出たり、社内イジメみたいなことになる場合もゼロではありません。

 

そんな場合どうするかというと、まずは上司や人事に相談することです。

 

仕事に影響が出ている事は、上司からすれば一大事ですし、得意先にも影響が出ます。

 

なので、上司は動いてくれます。もし嫌われた相手が上司ならば人事ですね。

 

上記の通り飲み会に行かないくらいで部下の仕事に影響を及ぼすような人はマネージャーとして失格に値します。

 

人事に相談して対応してもらいましょう。

 

場合によっては異動させてもらうようにお願いしても良いですね。

 

同じ会社でも部署が変わればガラっと違って、飲み会自体が無いとか、行きたい人だけ飲みに行くみたいなのが当たり前みたいな感じがあります。

 

もし、状況が変わらないとか、そういう上司とか人事への相談をやりにくいという性格だったりする場合は、転職を考えても良いと思います。

 

そんなことで転職?と思ってしまうかもですが、転職のキッカケなんて何でもOKです。

 

行動を起こすキッカケであるため、実際に転職活動の際の転職理由とかは、エージェントに相談しながら考えれば良いです。

 

私なんて、ぬるい仕事がしたい、出会いが欲しい、とかでしたからね(笑)

 

それを機に転職エージェントに登録して、転職理由とか色々考えました。

 

まず動き出してみるというのが良いですよ。

 

転職エージェントへの登録も相談も無料ですからね。

 

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まとめ:飲み会に行かないと嫌われるかもだけど気にしなくてOK

まとめますと、飲み会に行かないと嫌われるかどうかという点については、嫌われる可能性があります、という回答になります。

 

しかし、嫌われたところで仕事に影響が出る可能性は低いです。

 

また、嫌われても気にしないという鉄のハートを持つ良い機会ともいえるので、これを機にハートを鍛えてみましょう。

 

さらに、飲み会に行かない事で嫌われる原因としては、断るという点が挙げられるので、そもそも飲み会に行かないキャラを構築すれば、その問題は解決します。

 

サラリーマンとして働いていると、飲み会は避けて通れないかもですが、無理に参加する必要も無いと思いますし、参加しない事であなたが嫌われるなどの不利益を被るならその会社はハッキリ言ってポンコツなので、辞めてしまっても良いんじゃないですかね。

 

飲み会ごときでそんな仕打ちをする会社にあなたの貴重な人生をささげる必要はないと思いますよ。

 

飲み会に行かないと嫌われるかもですが、気にせず堂々と仕事しましょう。嫌われて仕事に影響が出たら、関わらない方向で行動を起こしましょう。