プログラミング

プログラミング初心者の独学のコツをいくつか紹介します[実践してます]

プログラミング初心者がやりやすい独学のコツって何かあるなら知りたいなあ。

 

あと、挫折しそうなときとか、モチベーション維持とか。

 

そういうった情報って無いから、あったら重宝するんだけどなあ・・・・

 

こういったお悩みにお答えします。

 

私はド素人からプログラミングを独学で学んでいます。

 

その中で、色々試行錯誤してきました。モチベーション下がった時とかつまづいた時にどうやって取り組むのかとか。

 

初心者と言うかド素人からのスタートなんで、イチからどころかゼロからやっていますから、あなたの不安に寄り添えるんじゃないかなと思います。

 

参考にしてみてください。

 

プログラミング初心者の独学のコツ

学習教材

プログラミングを独学で学ぶ為には学習教材は不可欠です。

 

私が活用しているのは以下です。

 

・Youtube

・本(参考書等)

・Progate(無料の範囲)

・Paiza(無料の範囲(課金するかも)

 

順に詳しく見ていきましょう。

 

Youtube

Youtubeは色んな教材があります。

 

「プログラミング 初心者」で検索すると大量の動画が出てきます。

 

全部見ていると時間が無いので、再生速度を1.75倍くらいにすると時間短縮できます。

 

2倍にすると早口過ぎて聞き取れないという可能性もあるので、注意しましょう。

 

ド素人目線からすると、Youtubeの教材はとても有益なのですが、本当に学び始めは、一体何を言っているのかサッパリという感じです。

 

既にプログラミングで飯を食っている人が、初心者ド素人向けに伝えているので、ちょっとギャップがあるんじゃないかなと。

 

極端ですが、プロ野球選手がリトルリーグ入りたての選手に指導するみたいな。

 

何と言うか、伝わらないと言うか、理解できないと言うか・・・。

 

しかしそれは当たり前なので、本当に学び始めの頃は、聞き流したり、全然わからないけど全部動画見る、というスタンスでOKです。

 

そのうち、ああなるほどね、というように、分かってきます。

 

そうなると、あなたはレベルアップしていることになります。

 

 

本(参考書など)

古すぎるのは避けた方が良いですが、直近2~3年くらいの参考書をガシガシこなしていくのが良いです。

 

出来ればインプットだけではなく、実際に手を動かしてコードを書いていくタイプが良いです。

 

最初はどんな簡単なのでもOKです。

 

算数の「1+1=2」くらいからでも全然OKです。だってプログラミングのド素人なのですから。

 

私もPython勉強し始めたころに、たった1行のコードを書いて動いた時の感動と達成感は忘れられないですね。

 

どの本にもありますが、「Hello World」とか「Hello」と言うのを出力するのが、多くのプログラミング言語を学ぶ際に共通している最初にコードを書く内容です。

 

Pythonだと、「print(“Hello world”)」あるいは「print(“HEllo”)」というこれだけなのですが、これを本で見て「へえー」となるよりも、実際に手を動かしてコードを書いてプログラムを動作させてみて、出力させる経験を経た方が圧倒的に上達します。

 

なので、インプット中心よりも本を用いて圧倒的にコードを書きまくる事をやった方が良いです。

 

インプットばかりしていて頭でっかちになっても、実践の場で使えなければ意味はありません。そういった将来の事を見据えても、分からない中でもコードを書きまくる事です。

 

私は一番最初は、「ゼロからやさしくはじめるPython入門」をブックオフで買ってスタートです。

 

読み始めは一体何を言っているのか全く理解できず、Helloを出力できて喜んでました。

 

そんなスタートで全然OKです。

 

Progate

たぶんネットで検索したら必ず出てくるこのProgateですが、独学するにはとても良いです。初心者向け参考書のネット版みたいな感じですね。

>>Progateのホームページはこちら

 

パワーポイントっぽいスライドで学ぶ→すぐにコード書く

 

と言う流れがあります。インプットしてすぐにアウトプット。初心者には学びやすいです。

 

また、コードを書くとき、ヒントとなるスライドに戻って確認してみたり、どうしてもわからない場合はいきなり答えを確認してそこから学び取るみたいなことも可能です。

 

これも、ハッキリ言って最初の頃は呪文に見えたり理解すらできないけどコード書いたら動いたみたいな感じになりますが、その中でも手を動かして書いてくことで徐々に身に付いてきます。

 

私はこのProgateを、超入門書1冊やり終えた後に始めたのですが、サクサク出来てすごい成長を感じた記憶があります。

 

逆でも良いですね。Progateやってから本と言うのもアリです。

 

実践がベストです。

 

>>Progateのホームページはこちら

 

Paiza

本をやり終え、Progateの無料版をやり切ってさあ次どうしようかと思っているころに出会ったのがPaizaです。

 

>>Paizaのホームページはこちら

 

課題と言うか、問題を解く感じの内容を探していました。

 

実際のプログラミングの仕事は、要件定義書や設計書にもとづき、そのとおり動くようなプログラムを作っていくことになります。

 

つまり、こういう動きをしてほしい、こういう場合こうなって欲しい、というような内容をプログラムを用いて再現します。

 

例えばですが、ログインIDとパスワードを入れるときですが、間違いって入力すると、「間違っています」と赤字で表示されたりしますよね?

 

あんな感じです。

 

ああいった動きをプログラムで作っていくのです。

 

なので、より実践に近づく独学形式を探していて、Paizaにたどり着きました。

 

もちろん、イチから学ぶにおいてもPaizaは有効ですね。

 

ある程度勉強してからとか、基本を取り合えず終えてからとかでなくてOKです。

 

>>Paizaのホームページはこちら

 

 

モチベーション

独学は、どうやって勉強するかも大事ですが、モチベーション維持は同じくらい重要です。

コツをお教えてしますね。

 

プログラミングを学ぶその先は何?

プログラミングを学ぶ事で、あなたは何を達成したいのでしょうか?

 

ただ単にプログラミングが出来るようになりたいという事ではないはずです。

 

恐らく、プログラミングを仕事にしたいと思っていますよね。でもさらにその先にも、何かがありますよね?

 

例えば私で言うと、以下です。

 

・営業の仕事の将来性が不安だから第二の道としてプログラミングで飯が食えるようにする。

 

・営業辞めたいから、プログラミングで稼げるようになって営業の仕事ではない別の仕事もする(二足の草鞋)→出来れば同じ会社で異動する。プログラミングで稼げるようになれば、左遷されても怖くない。

 

・完全リモートで仕事出来るようにする→育休で子供の成長を見守る事の大切さを知った。営業で飛び回るよりも在宅の仕事をしていきたい。

 

こんな感じです。悪い意味ではなく、何でもいいと思います。ご参考までに私が思いつく範囲で挙げてみますね。

 

・シンプルに、ITエンジニアになりたい

・IT業界伸びるからその業界に行って恩恵を受けたい

・通勤と無縁の土地で広い家建ててそこで仕事したい

・フリーランスエンジニアとして時間と場所選ばずに仕事したい

・週3日労働くらいにしたい

・今の仕事+αでスキル身につけて収入の柱を2本にしたい

・手に職系のスキルを身につけて将来独立したい

 

ざっとこんなものですかね。私の考えて似ているというか、私も色々妄想しましたが、ある程度、プログラミングを学ぶ事で得たい事は似てくるかもですね。

 

まずはこれを設定しましょう。プログラミングを学ぶ事を目標にしないことが重要です。

 

 

長期スパンで考える

この年数なら問題無い!というのはありませんが、少なくとも数年単位で考えた方が良いです。

 

仕事しつつ学んでいく感じですから、やはり時間はかかります。

 

本業が忙しくて手を付けれないということもあるでしょう。

 

なので、例えばですが、3年後くらいにプログラミングで月〇万円くらい稼げるようになる、とかのイメージです。

 

これまた私の場合で恐縮ですが、私は、2023年には、月に20~30万円くらい稼げるようになっておきたいという計画です。

 

無理にタイトなプランを作ると、破綻したときにモチベーション下がります。

 

心配しなくても、IT業界は2050年くらいまでは伸び続けるというデータがありますから、そんなに焦らなくても大丈夫です。

 

コツコツ積み上げていくことが重要です。それが最短距離かもです。

 

なお、もし、あなたが20代で、以下に当てはまるならば、プログラミングスクールに通うのが最短距離ですね。

 

 

・仕事に余裕がある

・時間を自由に使える

・もう今の仕事は見切りをつけてプログラミングを学ぶ準備は整った

・一日でも早くエンジニアになって稼ぎたい!

 

スクールは3ヶ月から長くて半年くらいでIT企業への就職までたどり着けます。

 

20代なら無料のところもありますから、そういったサービスの活用もアリです。

 

 

 

 

他人と比較しない(しても意味ない)

これは私もいまだにやってしまうのですが、Twitterとかで、プログラミング始めて半年で案件獲得とか、月額〇十万円とかいうのを目にしますがそういう人とあなたを比べないことです。

 

Twitterは情報交換、情報収集として、とっても良いものです。

 

しかし、あなたはあなた、他人は他人です。

 

また、そういった短期で結果を出している人は、死ぬほど努力しているか、猛烈に勉強しているか、です。

 

1日1時間のプログラミング学習を半年続けて案件獲得とか無理です。

 

スポーツに例えると分かりやすいですね。

 

例えばあなたが陸上競技の100mで日本選手権に出る為に、1日1時間のトレーニング半年で可能ですか?

 

無理ですよね。

 

間違いなく見えないところで、それこそ死ぬほど努力しているはずです。

 

そういう人と比べたところで、実績が無い事を嘆いても何も得られません。もちろん、あなた自身を鼓舞する刺激としては良いです。

 

もし、あなたもそういった短期で成果を残したいなら、お金と時間を全てプログラミングに投じる勢いで行ってみましょう。

 

比べる事は悪い事ではないですが、どうしても自分より優れた結果を見てしまうと、落ち込むのが普通の人間なので、なるべく他人との比較は避けましょう。

 

 

一番最初の頃に読んだ本や見た動画をもう一度見る

これはモチベーションというのもありますし成長を実感するというところもあります。

 

このままでいいのか?これ本当に力ついているのか?と言った風に不安になったり、自分の実力を測るとかいう時に良いです。

 

一番最初の頃に読んだ本や見た動画を、学習して少し期間が開いたころに見てみると、すごく良く分かる感覚を持ちます。

 

本当に学び始めは意味不明で、動画に至っては日本語なのに理解できないみたいなことがあります。

 

しかし、少し経ってみると、フムフム良く分かる、とか、先に答えが分かるとかいう感触を得ることが出来ます。

 

こうすると、自分は成長しているんだとモチベーションの維持向上になります。

 

実際私もそうで、なかなかコード写経中心でやっていて、ある時モチベーションが下がったんです。

 

その時に何気なく、テレワークの昼食中に初心者向けPython学習みたいな動画を見てみたらサクサク理解出来たんですね。

 

すごく気持ちが楽になったというか、ああこんな俺でも成長出来ているんだと嚙み締めた記憶があります。

 

ものすごく些細なことですし、プロのエンジニアになるにはまだ遠いですが、千里の道も一歩よりです。

 

メンタル面もセルフサポートしてみてください。

 

 

プログラミング初心者が独学で不安になったら

何故独学を選んだのか思い出してみる

そもそも独学という手段を選んだあなたは、どういう経緯で独学を選定したのか、思い出してみましょう。

 

初心に帰る的な感じですかね。

 

いろいろあると思います。

 

・教えられるスタイルが自分に合わない

・学ぶための時間が不規則だからスクールは合わない

・無料スクール検討したが年齢的に会うと(30歳以上)

・有料スクールに通うお金は無い

 

例えば上記ですね。

それを今一度思い返してみましょう。そしたら不安の原因もわかりますから、少し落ち着くはずです。

 

若いなら無料スクールを検討

もし独学することそのものに不安を感じたり、やはり時間がかかりすぎるとか、先行き不安ということなら、やはり詰め込み式や追い込み式にはなりますが、スクールでしょう。

 

20代ならば、いくつか無料で通えて最終的に就職支援もしてくれるサービスがあるのでそれを検討してみるのもアリです。

 

教えられるのが性に合わないとか、スクールの質とか怪しいみたいな考えもあるでしょうが、一人で学ぶ事に対して不安なら、仲間や相談相手を作る事です。

 

ただ、転職までセットみたいなところもあるので、その点は把握した上で検討してみましょう。

 

ちなみにプログラマカレッジならば完全無料です。そういうところもあります。

 

無料の体験会に参加してみて感覚をつかんでみるのが、検討の第一歩です。

 

GEEK JOB:20代は無料。7割以上が未経験からスタート。カリキュラム体験有。

>>GEEK JOBの無料相談を受けてみる

 

ゼロスク:35歳までは無料。

 

プログラマカレッジ:30歳までは無料。殆どが未経験。体験入学もあり。

 

30歳以上ならばお手軽なサブスク型もあり

30歳を超えると無料でのスクールは無理ですが、となると、有料コースとなりますが、それだとなかなかの金額になります。

 

数十万円とかですし、月額でも2~3万円するというところもあります。

 

しかし、Freeksと言うサービスは月額9800円です。何とか手が出そうですね。

 

言語で言うと、JAVA、 PHP、JavaScript、Pythonなどのカリキュラムが全部受講可能でわからないことは質問し放題となっています。

 

また、勉強会や、模擬プロジェクトの参加が追加料金なしで受けることができますので、学習はもちろんですが、実践形式の経験も積めますね。

 

無料相談で、詳しく一度話を聞いてみてから、やるやらないを決める流れでOKですね。

 

>>Freeksの無料相談はこちらから

 

まとめ:プログラミング初心者の独学はコツあり

まとめますと、プログラミング初心者向け独学のコツは以下です。

 

【学習教材】

・YouTube

・本(参考書ア等)

・Progate(無料の範囲)

・Paiza(無料の範囲)

 

【モチベーション】

・プログラミングの目的を明確化する

・長期スパンで考える

・無駄に他人と比較しない

・最初の頃に読んだ本や見た動画をもう一度見て成長を実感する

 

どうしても独学が厳しい場合や、若い20代ならば無料のプログラミングスクールでとにかく短期でガツンと学ぶ手もあります。

 

また、もし30代以上でも、月額9800円のプログラミング講座もあります。

 

もし独学で挫折してしまったり、お金払ってでも短期集中にするなどという場合は、上記サービスを活用するのもアリです。

 

独学・スクールが良いも悪いも無いし、独学に挫折したのも別に悪くもなんともないです。やってみてダメだった、ただそれだけです。

 

独学のコツを実践してみて、やっぱダメかもと思ったら次の手段です。それだけです。

 

頑張っていきましょう!