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プログラミングの勉強は意味がない?現役IT企業(SIer)勤務の私が解説

プログラミングが小学生で必須科目になるけど、果たして意味があるのか??

 

知り合いの子供はプログラミング教室とかも通っているけど、将来有効なのかな?英語とか水泳とかの方が良いんじゃないか??

 

こういった、プログラミングの勉強に対する疑問にお答えしていきたいと思います。

 

私は現役でIT企業(SIer:システム開発会社)に勤務しており、プログラミングそのものからその実態、仕事の事まで把握しています。

 

そういった経験から、プログラミングの勉強が意味があるかどうかを解説していきます。

 

結論から言えば、非常に意味があるもので、習い事としてやるかどうかは、無料体験会がたくさん開催されているので、それに参加してから検討すると良いです。

 

 

プログラミングの勉強は意味が無い?【結論:ある】

プログラミングの勉強は意味があります。ただ単にプログラミングする方法とかやり方を学ぶだけではないからです。

 

論理的思考の力がつく

ロジカルシンキングなんて言葉は、社会人だと聞いたことがあると思いますが、それが含まれているのがプログラミングです。

 

プログラミングは、簡単に言うと、「人間がコンピュータを思い通りに動かすための命令文」です。

 

なので、どういう動きをしてもらいたいのか、それによってどういう順序で何をどうすればよいのかを、しっかりと綿密に考え、それを明確化していくことが必要になります。

 

どれか1ステップでも抜けてしまったりすると、思うように動きません。

 

これが意外と難しくて、意外と出来ないものなんですよね。1ステップ抜けてしまったり、これってどう考えたらいいんだ?みたいな疑問が大人でも浮かびます。

 

 

知的好奇心が駆り立てられる

プログラミングで実際に何かを動かしてみたり、あるいは、コンピュータ上で、思った通り動くとめちゃめちゃ嬉しくなって、好奇心が駆り立てられます。

 

例えばレゴが出しているプログラミングロボットとかでやれば、子供の知的好奇心はめちゃめちゃ駆り立てられます。

 

自分で命令した通りにロボットが動いたりするのですから、そりゃ面白いですよね。大人でも、「おお!動いた!!」みたいに感動します。

 

恥ずかしながら、この歳でプログラミングを勉強してみたのですが、私の場合は実際にソースコードを書いて、それが動くかどうかとかを独学でやっているのですが、動いた時の感動はスゴイものがありました。

 

夜中に一人で「おお!動いた!やった!!」とか言ってしまったこととかもあります。

 

大人でさえこんな風に感動するので、好奇心旺盛な子供は、より一層、楽しめるはずです。

 

遊びの中で知的好奇心を駆り立てられますから、楽しみながら学んで習得できる最高な教材ですね。

 

 

大人も一緒に遊べるし、学べる

上記でも少し書きましたが、プログラミングは大人でも一緒に遊べます。

 

子供と一緒にロボットにプログラミングを施して動かしたり、サンプルでも良いですから何かプログラムを作ったりして動いた瞬間は、超感動です。

 

昔は一緒に工作をしたりしたと思いますが、あれと同じ感覚ですかね。

 

他の勉強って、大人は分かるけど子供は分からないというのが多いですから、大人からすれば一緒にやっていて、ちょっとイラつくとか、正直、あると思います。

 

が、プログラミングって、それを職としている人ではない限りは、なかなか普段触れるものではないので、同じ目線で学ぶことができ、一緒に感動を味わうことが出来ます。

 

同じ目線で学べるというのは、なかなか無いので、プログラミングは大人も子供も遊び、楽しめるものです。

 

 

プログラミングの勉強をしてみたいと思ったら

まずは無料体験をしてみるのが良いです。

無料体験可能なプログラミングの勉強

いくつかありますが、代表的なものは以下です。

D-SCHOOL

累計5000人以上が受講、体験が14日間と長い

 

LOTALICO

無料体験満足度90%以上、子供を通わせって良かったと思う方100%、東証一部上場企業が運営

 

プログラミングキッズ

ブロックチェーンビジネスでIBMやOracleがパートナー

 

家から近い、月謝が安い等色々検討する条件はありますが、それらとともに、内容や雰囲気も検討してみてください。

 

 

学校で習うのに習い事といてやるべきか

小学校で習うにもかかわらず、習い事としてやるべきかどうかという疑問もあると思いますが、金銭的余裕を含め、やっておけるならやった方が良いです。

 

以前テレビで見ていた特集では、先生は、パソコンのログインさえ出来ないというリテラシー状態でした。

 

先生はとても忙しいので、そんな中で新たなプログラミングという領域のことを、教えられるレベルにまで短期間で到達できるかと言われれば、正直、Noに等しいです。

 

なので、プロにならう方が圧倒的に早いです。

 

学校で習うのにという事なら、じゃあ塾なんて全くかぶっているというか、学校をアテにしてないのか?という風にも考えれます。

 

普段の勉強と言うか、いわゆる5教科とかも大事ですが、それらは確かに今後受験などに必要ですが、仕事と言う意味ではプログラミングの方が活きてきます。

 

 

まとめ:プログラミングの勉強は意味がありありです

まとめますと、プログラミングの勉強は意味が無いと、もし思っているなら、それはぎゃくで、ありありです。

 

プログラミング自体をマスターしなくとも、その考え方や進め方は、地頭力もつきますし、論理的思考力はもちろんです。

 

また、プログラムを組んで動いた時の爽快感や達成感は、工作のそれとはまた異なり、むしろ、工作と併せて相乗的に感じ取ることが出来ます。

 

大人も楽しめるし学べます。学校でプログラミングを習ったとか、仕事にしているというのは多くないでしょうから。

 

普通は習い事とか勉強は、親は分かって当然と言うか確実に子供より上、みたいなのがありますが、プログラミングに関してはいい意味で同じ目線で出来ると思います。

 

意味が無いどころか、ありまくりです。

 

ただ、百聞は一見に如かずなので、一度無料体験などしてみて、感触を得てみるのがベストです。