プログラミング

プログラミングはもう遅い?後発組でも全然大丈夫ですので即開始すべき

プログラミングを学び始めようと思うけど、もう遅いのかな?

 

Twitterとか見てると、かなり多くの人がだいぶ前から始めてるし、プログラミングスクールもだいぶ前からあるから、もうすでに後発組なんじゃないかな。

 

今から開始しても出遅れ感があるのだけど、大丈夫なのだろうか?

 

プログラミング学習に関してのこういった不安に対してお答えしたいと思います。

 

私は現役でIT企業で働いていまして、以下の役割を担っているので、信頼いただけると思います。

 

・取引先の大手企業に対するビジネスリーダー

・自社の長期経営計画策定プロジェクトの一員

 

そのため、IT業界の実態や先行きや、実際のプログラミングのニーズ等は手に取るようにわかります。

 

結論から言うと、後発組だろうが何だろうが、迷っているなら即開始すべきです。なぜなら、プログラミングのニーズは、Web系やシステム開発系問わず、あと30年近く必要になりそうな予想だからです。

 

不安になるのもわかりますし、先行き不透明だし、読めないのは分かりますが、迷っているなら開始しましょう。

 

迷う時間もったいないですし、プログラミングを学ぶことは後々あなたの付加価値になります。

 

 

プログラミングはもう遅いのか?[結論:遅くない]

ITの現場は猫の手も借りたい状態

現役でIT企業に勤める身からすると、現場は猫の手も借りたい状態です。つまり、ビジネスの規模に対して人手が足りない状況なのです。

 

2021年でこの状態ですが、今後2030年までは更に伸びていきますし、2050年まで右肩上がりで伸び続けるというデータもあります。

 

なので、プログラミングを始めるにあたって、後発組だから遅いとか、もう求人と言うかニーズが飽和してしまってとかいう懸念があるなら、その心配は全く不要と言って良いです。

 

正直、私の会社でも、今後もビジネスは伸びていく、伸ばしていくという計画がある中で、じゃあ人材どうやって確保するんだ?という問題があります。

 

Web系やシステム開発系に限らず、人材が無いとITはビジネス拡大が出来ないので、間違いなく人材の確保が必要で、何なら争奪戦になります。

 

今からでも全く遅くないと言えます。

 

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AIに仕事を奪われたりすることは無い

もしかするとAIが自動でプログラミングする時代が来るから、今から開始しても遅いというか無駄みたいな考えもあるかもしれません。

 

結論、それは無いです。

 

AIは確かに人間よりも圧倒的に賢いし、優秀です。

 

が、プログラミングと言うのは、ただ単に言語に沿った文法に基づいてコードを打ち込むだけではありません。

 

要件書や設計書など(会社や業界によって呼び名が違うかもです)をもとに、プログラムを作ります。

 

つまり、いくらプログラム作成をAIが秒速で出来たとしても、要件書や設計書を読み取ってそれをプログラムに落とし込むというところまで出来ないと意味がありません。

 

なので、仕事が奪われたり無くなる事は無いです。

 

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もう遅いという根拠のない情報は無視

そもそも、もう遅いというのが、何が根拠か、しっかりと分からない感じならば無視した方が良いです。

 

また、何か根拠があるならちゃんと根拠を調べた法が良いです。

 

某掲示板とか質問サイトとかにも、プログラミングはオワコンみたいなのもありますが、リアルにITの現場を知っている立場からすれば、表面的な、その辺に散らばっている情報を集めただけだなっていう感じのもあります。

 

ネットの情報って、あなたが自発的に調べているので、色々と見た情報を真実としてとらえてしまいやすい心理状態になります。

 

調べるのは悪い事ではありませんが、根拠をあなたなりにしっかりと調べた上で、情報の取捨選択をしましょう。

 

 

プログラミングが遅いかどうか悩む前に行動すべし

悩む・分からないからと言って行動しないのが一番ダメ

もう遅いかも、手遅れかも、今更初めてもダメかも・・・と悩んだり先が見えなうことで分からんくなることもありますが、つべこべ言う前に行動しましょう。

 

正直、もう遅いからという、上記で述べた、根拠なき情報をもとにして何も始めないことが一番のリスクで一番の後悔を生みます。

 

やっぱりもう遅いからやめとこう、ってするとどうなるかというと、1年とか2年経ったあとにとてつもなく後悔します。

 

ああ・・・やっぱりあの時不安でも、始めておけばよかった・・・

 

恐らくこう思うはずです。いや、ほぼ間違いなくこう思うはずです。

 

なぜなら、おそらく1年か2年の間、仕事やりながらもプログラミングを一生懸命勉強すれば、それなりのスキルがつくからです。

 

同時期にプログラミングを始めようかと話をしていた友人とかTwitter民とかが、言い方が悪いかもですが少額でもプログラミングでお金を稼げるようになっていれば、あなたはとてつもなく後悔しません?

 

間違いなく後悔しますよね。

 

そして上記の、

 

ああ・・・やっぱりあの時不安でも、始めておけばよかった・・・

 

というセリフとともに後悔の念に駆られます。

 

今の仕事や地位を捨てて挑むのはリスクですが、仕事しながら隙間時間とか仕事終わってからとかでも、少しでも前進すれば、未来は変わります。

 

というか変えるのはあなた自身の手と行動です。

 

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以下のプログラミングスクールの無料相談にて、キャリアについてとかプログラミングの体験も実施してます。

 

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まずはこういったところに足を運んでみるところから、行動してみましょう。(オンラインもあり)

 

 

もう遅いかどうか判断するのも結論づけるのもあなた次第

プログラミングはもう遅いというのは、正直、人によって意見は異なるし、見解も違いますから、最終的に判断するのも結論付けるのもあなた次第です。

 

つまり、あなたにとって、「まだ遅くない」ならそうです。

 

そして、もし根拠なく遅いとか言っているヤツに対して、実際にあなたが挑戦して結果を残せば、「ほら、遅くないでしょ」と堂々と結論付ける事が出来る訳です。

 

例えば、もう遅いと連呼している人は、実は自分の地位が脅かされるのが怖いから、もう競合となる他の人が参入してこないようにするという裏目的があるという事も考えられます。

 

また、本当に心底、プログラミングは早くからやるべき仕事だから、年齢を重ねてからのスタートはやめといた方が良いよいと言っているのかもしれないです。

 

数学みたいに決まった正解は無いです。

 

本当の正解は、あなたが本気で行動したその先にあります。

 

 

何もしないより100倍良い

もう遅かったとしても、何にもやらないよりも100倍良いです。

 

「どうせうちの会社は・・・」と愚痴りながら生産性ゼロの飲み会に参加するよりも10,000倍良いです。

 

何なら、パッと浮かぶ英語学習とかいわゆる士業(会計士とか不動産鑑定士とか中小企業診断士とか)の勉強よりも良いです。

 

そういった士業って、合格しないとそれだと名乗れないですが、プログラミングはそんなことないですからね。

 

また、プログラミングそのものが、パソコンだったりWebやシステムに詳しくなるので、今後5GとかIoTだの言っている世の中でリードできますね。

 

もう遅いかどうかは二の次にして、やってみた方が良いです。

 

もしプログラミングが本当にもう遅かった場合

でも、本気で取り組んだ結果、やっぱり遅かった、この1年や2年は無駄だった、という状況も想定されます。

 

つまり、一生懸命やったけど、やっぱり手遅れで、箸にも棒にも掛から無い感じだった、という結果に至った場合です。

 

結論、そんな結果に至りません。

 

言い方を変えると、「箸にも棒にも掛から無い感じだった」で終わらせるからダメなんですね。

 

そこで何か学んだ事、習得した事、少なからずありますよね?

 

それを活かして何か出来るんじゃないでしょか?

 

これは本当に例えばですが、あなたはド素人からプログラミングを学び、それでメシを食っていける手前まで行った訳です。

 

ならば、ド素人向けやあるいは小中学生向けのプログラミング塾を開設するとか。

 

最近はオンラインでのそういった勉強サロンみたいなのもあります。

 

本業があるならば、副業的に出来ますから格安料金で実施すれば、差別化も可能です。

 

プロのプログラマーが素人に教えるのって、とっても難しいんです。

 

何故なら、本当にド素人って、どういう理解になっているか、思い出せないし分からないから。

 

でもあなたはド素人から始めてコツコツ積み重ねてきたものがあります。ド素人はこういう所がわからない、と言うのを良ーく把握していますよね。

 

そういう視点で教えられるのは、あなた独自であり他には出来ないものです。

 

実はこれ、私自身が思い、考えていることのひとつです。

 

正直、40歳くらいで未経験でエンジニアとして会社に雇われて働くのは結構厳しいと思っています。

 

もちろん、可能性はゼロではないですが、今の仕事を完全に辞めてエンジニア1本と言うのは考えてません。

 

何か手段は絶対あるし、それを考えて価値を生み出すのは自分自身であり、また、評価してくれるのは顧客なので、とにかく挑戦あるのみと思っています。

 

最終的には、今の仕事とエンジニアという仕事で2本の収入の柱を得ることで、人生の自由度そして幸福度を高めたいと思ってます。

 

そのため、エンジニアとして働くことが全てではないのですね。

 

ダメだったら次考えれば良い、そう思っています。

 

こんな風に、目的や目標が何なのか、それがもしもダメだったらどういうバックアッププランを考えているか、と言うのがある程度でも考えておけば良いです。

 

そうすれば、もう遅かったな、ダメだったな、という事で無駄に終わった数年を後悔することはありません。

 

ちょっと長くなりましたが、つまるところ、仮にプログラミングはもう遅いという事になったとしても、一切無駄なことにはならず、必ず何かしらに活かせるという事です。

 

そのためにも、挑戦は行動は必須な訳ですね。

 

 

まとめ:プログラミングはもう遅いなんてことは無い

まとめますと、プログラミングはもう遅いという事はありません。

 

ITの現場では圧倒的にに人出不足だから、需要が無くなるとか今後は減るという事は考えにくいです。

 

また、AIが人間に代わってプログラミングをするなんて可能性もありますし、巷で言われていますが、IT企業で働いて現に色々なAIプロジェクトやAI製品を見てる身からすればそれは無理ですね。

 

そもそも設計書や要件書を読んでプログラムを作るので、AIが設計書や要件書を読むことが出来る必要があります。

 

これは超絶大変な技術なので、しばらくは無理です。

 

また、半ば精神論になりますが、プログラミングがもう遅いかどうかというのは、あなたが今から行動を起こしてプログラミングをマスターして、エンジニアとして働くなり、フリーになるなり出来れば、全く遅くなかった、と言えます。

 

例えば年齢的に、正社員として未経験ながら働くのは厳しいという視点では、もう遅いという可能性はありますが、それ以外でも道は考えられるはずです。

 

もう遅いかどうかは、挑戦し、もう手を尽くすことは全て実行した上で、それでも箸にも棒にも掛からない、と言う状態になって、初めて、「ああ、もう手遅れだったな」となるのです。

 

つまり、遅いとかまだ間に合うとかは結果論な訳です。

 

悩みますし不安ですし踏み出せない気持ちは理解できますが、そうこうしている間にスタートした方が良いです。

 

頑張っていきましょう!