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会社を今すぐ辞める方法[色々武装しておけば合法だし面倒くさくない]

今すぐ会社辞めたい。でも法的には14日ってあるし、やっぱすぐには辞めれないかな。バックレても良いかもだけど何か遺恨を残すようだし・・・。

 

こういった、辛いお悩みにお答えしたいと思います。

 

私も前の会社を辞める時はすぐにでも辞めたいと思いましたが、色々知らない無知の状態のまま裸一貫で戦いを挑んで大敗しましたので、ぜひ反面教師にしてください。

 

色々法的な制約もありますが、「解釈」というキーワードとお金を少し使ってサービスを活用すれば、すぐに辞めれます。

 

すぐにでも辞めたい方は、ぜひ読み進めていただき、参考にしてください。

 

会社をすぐに辞めたい方向けの辞め方

退職日を決めて退職願出して終わり

まず、あなた自身で、退職日を決め、その日に退職する旨を書いた退職願を提出して終わりです。

 

退職願は、会社の規定で書式があったり、あなたとか上司の押印欄(承認欄)とかありますが、無視してOKで、メール1本でOKです。

 

退職日は、有休消化をフルで行った場合の日数を計算して決めましょう。

 

 

会社の決まりとか書式とかは無視でもOK

上記で少し書きましたが、会社の規定とか書式は無視してもOKです。

 

無視というと言葉が悪いのでもう少しかみ砕くというか、柔らかく解説します

 

 

無視するというよりも、それよりも上位にある法律の方が効果が強いからそっちを優先させれば良い、という感じですかね。

 

後半で例を挙げて解説しますが、会社の規定よりも法律の方が強いので、法律の方を優先すれば会社の規定に対して従わなくてもOKということです。

 

つまり、法では、上司の承認が必要とか、退職願を会社の書式で出さないといけないとか言うのはもちろんありません。

 

法律より会社の規定の方が強いのはあり得ないですよね。

 

極端ですが、法律では物を盗むと犯罪ですが、会社の規定では物を盗むと犯罪にならない、ということはあり得ないですよね。

 

それと同じで、会社独自の規定としては確かに上申承認とか、書式とかが存在しますが、それよりも法の方が上なので、無視してOKということです。

 

 

色々面倒ならば退職代行サービスを活用

とはいえ、上記のように、メール1本で退職願を出しておけば、あとは寝ていればOK、というケースはなかなか難しいのが正直なところです。

 

・辞める理由をちゃんと説明しろと言われる

・役員と面談させられて説得される

・退職願を受理してもらえない

・有休の全消化をさせてもらえない

・引継ぎをさせられる

・人事と色々やり取りしないといけなくてそこに上司も介入する

 

例えば上記のような、一目見て面倒な事が色々と対応しなくてはなりません。

 

ハートの強い人ならガン無視できるかもですが、普通の人は、上司からの呼び出しにビビりながら出向いたり、役員から説得されたり、時には辞めること自体に対して恫喝されるなんてこともあり得ます。

 

なので、今すぐ辞めたいというか、退職願を出して後は寝ていてOKという感じにしたいのでしたら、お金はかかりますが、退職代行サービスを活用するのが良いです。

 

お金を払って、あなたの代わりに上記のような面倒な対応から、有休の全消化や退職金の全額支給を勝ち取るなどもしてくれます。

 

私も昔辞める時に揉めたとき、このサービスを知っていたら絶対に活用したなって思います。

 

一番面倒というかイラつくのが有休消化ですね。あなたが普通に交渉すると、おそらく全消化は無理で、捨てさせられます。

 

有休を捨てる=お金を捨てる、ですからね。

 

とはいえ、やはり感情が入ったり、申し訳ない気持ちになったりとかで、有休全消化をあきらめざるを得ないとか、上司とか幹部とかと面談とかになって、面倒くさいです。

 

退職代行はそういった対処を全て代行してくれます。

 

中でも退職代行ガーディアンは、法的な対応が可能な中では安価な値段で全てあなたの代わりをやってくれます。

 

特に有休消化とか退職金などお金とか契約が絡むものは、法的な立場で対応が可能な弁護士資格等が無いと、本腰入れた交渉が難しいからですね。

 

会社が弁護士立てて来たら手ごわいので、こういった法的措置が可能なサービスが良いです。

 

他にも退職代行サービスはありますが、安価でなおかつ法的措置も可能なのは退職代行ガーディアンになります。

 

退職代行ガーディアンを解説 コスパ良く法を盾に退職率100%退職代行ガーディアンって、安心して依頼できるのかな?評判とか安心材料とか知りたいな。 そんな疑問にお答えしたいと思います。...

 

 

会社を今すぐ辞める方向けのポイント

次の行き先をある程度決めておこう

すぐに辞めたい気持ちはわかりますが、ある程度次を決めておくことをお勧めします。

 

つまり、辞めるというか退職願を出す時点では、次の転職先をある程度決めておく、ということですね。

 

正式に辞めるまでの有休消化の間を使って・・・という作戦もありますが、できれば決めておいた上で、悠々自適に有休消化したほうが、心身にも安全です。

 

もし、有休消化の期間に、次が決まらないとか、良さげなところから内定をもらえないとかになると結構焦ってしまって、妥協して次を決めてしまう可能性もあります。

 

色々と耐える時間は必要ですが、できれば次の転職先が決まっているくらいの状態で辞める方が、精神的に焦りも無いですし、次があるという余裕が出て、交渉などがうまくいきやすいです。

 

 

色々な会社の決まりは「解釈」で回避可能

例えば良く聞く、退職から14日前までには上司に言わないといけないとか聞いたことあると思います。

 

これ見ると、「何だ、14日間も辞めれないじゃないか」と思いますよね。

 

でも、これにうまく法とか規定に対する解釈を含めると以下になります。

 

退職する日から14日前までに上司に言わないといけない訳であり、14日間は仕事をしなくてはいけないとか言う決まりはない。

 

いかがでしょうか?あなたにとってメリットが出るような解釈にしてみました。

 

「解釈」とはちょっと雑な良い方ですが「自分に良いように理解すること」みたいな感じです。

 

ちょっとズルいというか自分に良いように、となるとなんだか勝手な気がしますが、この「解釈」というのは法務部門に聞いてみるとよくわかりますよ。

 

法とか契約は、あえて、色々な解釈が出来るような書き方をしています。

 

これは、平等を保つためですね。1つの解釈しかできない場合もありますし、あえてそうすべきものもありますが、労働契約も含めた契約の条文とかは、結構あいまいに書いていることが多いです。

 

なので、自分に良いように理解するのは、何の問題も無いですし、ある意味テクニック的なところもあります。

 

さらにわかりやすいというか例を挙げてみると、退職に対して上司の承認を得る必要があるとかも、会社の規定であると思います。

 

でもこれも無視してOKで、別にあなたが退職するのに上司の承認が必要とかいう法律はどこにもありません。

 

あくまで会社が独自に定めた承認ルートというか、直属の上司が把握した上で、人事などに退職の意志が伝えられているという風にするだけです。

 

余談ですがもう少し深堀りすると、この承認が必要とかいう問題は、QMS(品質マネジメントシステム)とかに関連してきます。

 

仕事などの品質を保つ手段のひとつとしてダブルチェックがあり、それが機能していることを証明するために、上司の承認が必要というようにしているんですね。

 

 

何でもかんでも上司の承認が必要だという風になりがちですが、それはあくまで会社内という狭い範囲の事です。

 

辞めるのに上司の承認が必須ということは、法的には無いです。

 

逆に言えば、上司が、「この退職願は受理できない」とか「退職は認めない」とか「有休消化は認めない」とかも、何言ってんだ?って話です。

 

これを言い換えると上司は、「俺は法律より偉いんだ」と言っているようなものです。

 

なかなかぶっ飛んだ発言ですが、知識や理論を武装しておかないと、上司にこういわれたらビビッてしまって、じゃあ有休消化はもう少し減らします、とか、受理してもらえないから辞めれないとか言う負のループに陥ります。

 

ちゃんと調べればわかる事なのですが、辞める事に対する知識も経験も無い場合が多いので、色々ビビってしまうことになります。

 

武装しておけば大丈夫なので、まずは解釈によってあなたにとってメリットがあるように勝手に理解しておけばOKです。

 

 

立つ鳥跡を濁しまくって問題無い

すぐ辞めたり、退職願出してあとは半分バックレ状態となると、立つ鳥跡を濁しまくりな気もしますし、何だか申し訳ない気持ちになったりするかもですが全く気にしなくてOKです。

 

私も前の会社を辞めるとき、もう本当に上司に噛みついて無視して有休全消化して辞めてやろうかって思いましたが、「もし今後何かのタイミングで仕事することになったら・・・」みたいなことを考慮したり、「とは言えこの上司が承認しないと退職もできないし・・・」という感じで、争いを避けました。

 

あとは、やはり情というか、社会人としてやっちゃいけない行為なのかな・・・と言う風に思って、踏み切れませんでした。

 

が、今思えば、そんなこと考える必要もなかったし、上司にどう思われようが何を言われようが無視して辞めてやればよかったと思います。

 

何なら有休消化を諦めたことで数十万円を捨てた事になりますから、今思えば知識不足で戦いを挑んだことを後悔してます。

 

それこそ退職代行サービスを活用してバックレてやればよかったです。

 

結局、その会社の中での関係に過ぎませんし、今すぐ辞めたいと思うような状況において、情とか相手を思いやるのは別に要らないです。

 

何なら、あなたのココロのエネルギーを無駄遣いしているかもです。

 

本来は、ちゃんとした順序を踏まえて、腹割って話をしたうえでの円満退職がベストですが、まあレアですねそれは。

 

辞めるので何かしら不満やストレスがあるはずですから、すっきり気持ち良く、なんてのはあまりありません。

 

会社や上司には申し訳ない気持ちになりますが、そこはグッと押し殺して、あなたにとってベスト、つまり一番楽な辞め方をすれば良いです。

 

立つ鳥跡を濁さずということわざがありますが、不満をもって辞めたいと思う場合には、先の事を考えないで、濁しまくってOKです。

 

 

まとめ:会社を今すぐ辞めるのは可能[前提アリ]

最後にまとめますと、会社を今すぐ辞めたいと思っているのでしたら、前提はありますが、今すぐ辞めれます。

 

何日前とか上司に相談して承認を得て・・・みたいな一般的な流れがありますが、基本は無視してOKです。

 

辞める日を決めてそれを上司にメールするだけです。

 

社会人として非常識みたいなことも言われるかもですし、正直あちこちのネットにある情報は基本は円満退職するように勧めていますが、あなたが色々耐えてまで、やる必要はありません。

 

本当にお世話になって、でも、新たなチャレンジをするから辞めるとかなら、円満退職に持ち込むべきですし、独立起業するとかなら、仕事もらえるかもなので、なおさら、円満退職すべきです。

 

が、今すぐ辞めたいと思うのは、よっぽどの事があったりということかと思います。

 

であれば、あなたの心身を悪くしないためにも、無理せず最低限の事だけやってすぐ辞めてしまってOKです。

 

色々な手続きとか折衝とかも、最後は退職代行サービスという手段がありますから、あなたが厄介なことに巻き込まれることを避けれます。

 

今すぐ辞めたいと思う場合は、いかようにでもできますから、知識と理論を武装して、更に退職代行というサービスをつかえばすぐに辞めれます。