営業を辞める

営業辞めたい20代に捧げる今すぐ辞める為の行動[迷わず行けよ]

20代の若手だけど、営業辛くてしんどくて合わなくて、今すぐ辞めたい。

 

どうしたら辞めれるんだろうか。出来れば最短で辞めたい。

 

でも将来のの不安もあるし、何か良いアドバイスは無いか・・・

 

そんな悩みにお答えします。

 

私自身もそんな悩みを持ち、ズルズルと流れのままに生きてきてしまいました。結果、15年も営業をやっていて、ようやく今、別の道を歩もうとしています。

 

辞めたい、嫌だ、ツライといいつつも、1歩踏み出すのが怖い、不安という事で、踏み出せない気持ちはよく分かります。

 

ですが、その1歩があなたをツライ仕事から解放するので、気合いれまくって1歩踏み出しましょう。

 

この記事では踏み出す1歩のパターンをいくつか紹介します。

 

どれも、勇気を出せばすぐに実行できます。参考にどうぞ。

 

営業を今すぐ辞めたい20代向けのおすすめ行動

転職する

最短はこの転職と言う手段かなと思います。

 

とにかく、営業以外で、次の仕事を見つけるのです。

 

早かったら1ヶ月くらいで見つかりますよ。

 

リクルートエージェントや、マイナビエージェント、パソナキャリアあたりの大手転職支援サービスに登録して活動したらすぐ決まります。

 

以下のバナーから、各々登録画面にジャンプできますのでご活用下さい。

 






 

私の経験ですが、私は殆ど有休がとれずにおまけに面接先が東京(当時名古屋で勤務)だったので選考に時間を要しましたが、それでも3ヶ月で内定まで至っています。

 

なので、有休も使えて近場が面接場所等であれば、サクサクと1ヶ月くらいで本当に決まる場合もあります。

 

営業やっているのに営業以外の仕事で見つかりにくいのでは?と思うかもですが、確かにそれは間違いではないです。

 

中途採用=即戦力ですからね。

 

しかし、営業の経験を活かした仕事と言うのもあります。企画とかマーケティングとかですね。私も経験しましたが、これは営業の仕事の辛さ、しんどさはありません。

 

初めから転職希望の職種として、営業以外の仕事にしておけば、上記の企画とかマーケティングとかの求人を紹介してくれますよ。

 

実際に利用した転職エージェント【迷ったら全部活用してみる】ネットで転職エージェントって検索すると、めちゃたくさん出てきます。 比較サイトもたくさんありますが、評価がマチマチで何が正...

 

覚悟の上で異動の申し出をする

これはある意味ワンクッション挟む感じですが、色々と覚悟の上で、異動の申し出をするものです。

 

もう少しかみ砕き、かつストレートに書くと、覚悟と言うのは、左遷や降格、出世レースからの脱落を意味します。

 

今の仕事はやりがいない、やめたい、辛い、しんどい、嫌で嫌で仕方ないと言いつつ、メンタルや体に異常が出ていると言えば、会社は、おそらく何かしら対策をしてくれる可能性があります。

 

会社は、メンタルや体のいずれにおいても社員の健康に異常がある場合は何かしら対策をしないといけないですからね。

 

平成後半から、こういった健康管理においては非常に会社としては重きを置いています。

 

SNSとかで社員の健康管理出来ていないとかで変な噂が出ると、簡単に拡散されてしまいますから、会社の評判やブランドはがた落ちして業績はもちろん新人の採用に影響します。

 

なので、心身の不調の原因が営業の仕事だと言えば、結構な確率で異動を考えてくれますよ。

 

しかし前述の通り、営業から異動できる可能性は高いですが、出世レースから落ちるのはもちろん、左遷や降格になる可能性があります。

 

事実、以前私の上司が営業成績の責任問題で上層部から激詰めを食らってメンタル壊して休み、そのあと営業から外れました。

 

当時管理職でしたがその職も解かれ、ヒラになりました。

 

こう見ると、覚悟決めれずちょっと逃げ腰になりそうな気もますが、当初目的の営業から離れるということができていますよね。

 

営業が嫌ですぐにでも辞めたいという状況なら、営業の仕事から解放されるだけで相当楽になります。

 

仕事のストレスや不満、そして時間的な拘束から解放されるので、年収は減るかもですが、幸福度は増しますね。

 

私がここでワンクッション挟む異動を提案しているのは、異動することはもちろん、異動後に、空いた時間や気持ちの余裕をもとにして、新たなスキルをゲットするということを目指せるからです。

 

前に述べた通り、出世レースから脱落などの覚悟などと引き換えにしていますので、今後もしもリストラ断行とかになると最初に指名される可能性高いです。

 

そのときに備えておくことが大切です。

 

異動できた~、わーい楽ちんだー(/・ω・)/と言っていると、そのうちリストラされます。

 

異動するのは、営業以外の仕事をしつつ会社に居座って恩恵をうけながら、新たなキャリアを築くための時間を作り出すものです。

 

退職する[荒業かつリスクあるので出来れば避ける]

書いておきながら言うのもなんですが、荒業かつリスクがあるので出来れば避けるべき手段ですが、もう後先考えずとにかく辞めてしまうのも手でしょう。

 

意外といますよ、転職先が決まってないのに蒸発したみたいに辞める人とか。

 

荒業かつリスクですが、時間の余裕がかなり出来るので、色々と人生を考える時間になるので、選択肢としてはアリです。

 

私の経験ですが、辞めた訳ではないですが、半年間育児休業を取ったことがあり、その半年一切仕事しないことで、育児しつつも今後の人生についてめちゃくちゃ色々考えることが出来ました。

 

自分と向き合うことも出来ました。

 

長期間仕事をしないと、こういった考え事や人生設計の振り返りやり直し作り込みが出来ますから、圧倒的に人生観変わるかもしれません。

 

しかし、いきなり辞めると、会社からは報復的な感じで、退職金が減らされるとか退職自体を受け付けてもらえないとか、有休の全消化を認められない=有休だからお金を捨てさせられるみたいな可能性もあります。

 

いきなり辞める場合は少し費用かかりますが、退職代行ガーディアンを使って辞めるようにしましょう。

 

>>退職代行ガーディアンへの代行依頼はこちらから

 

株式会社として退職代行をしているところと違い、法的手段に打って出れるので、退職金や有休消化に対する交渉と実行を実現してくれます。

 

有休あまりまくっているなら、退職代行に依頼して有休消化中に転職活動と言うのもアリですね。

 

退職代行ガーディアンを解説 コスパ良く法を盾に退職率100%退職代行ガーディアンって、安心して依頼できるのかな?評判とか安心材料とか知りたいな。 そんな疑問にお答えしたいと思います。...

 

 

 営業を今すぐ辞める事への懸念について

営業以外の職種で転職したら給料ダウン?

営業以外の職種、例えば前に述べた、企画やマーケティングとかで転職した場合、給料が下がるかもしれないという懸念もあるでしょう。

 

正直、下がるかもしれませんし、どちらかというと下がる可能性の方が高いですね。

 

しかし、幸福度はグンと上がると思います。

 

いくらたくさん給料もらっていても神経すり減らしてストレスフルで仕事していて、充実した人生かと言われるとどうでしょうか?

 

多少給料減っても、定時で帰れて顧客との摩擦とかノルマのプレッシャーとかとほぼ無縁な平日だと、どちらが良いですか?

 

価値観もあるので、一概にどっちが良いとは言えませんが、私の意見としては、圧倒的に後者で、給料下がっても良いから幸福度を上げる選択をすべきと考えます。

 

あと給料が下がる理由としては、企画やマーケティングはいわゆる間接部門となる為、例えばボーナスは営業のようにインセンティブが無かったりします。

 

しかし、幸福度は上がりますし、もし会社勤めを継続するなら、そのうちグンと上がる可能性もありますから、目先の給料だけを見るのではなく、数年後や人生の充実度合いなども含めて検討すると良いです。

 

 

半ば強引な異動は反感を買ったり冷たい目でみられる?

可能性はあると言えます。

 

最強の回避策は、「そういったのは全て無視」です。

 

雑な言い方をすると、「別に誰に何を思われようがしったこっちゃない」とか「他人の目なんてどうでもいい」というマインドを持てるかどうかです。

 

心身の異常から来る異動は強引と言われてもちょっと困ると思いますが、実際のところ多くは、「いいよなアイツは異動できて」とか「セコい、コスい」みたいに思われます。

 

多くの人は、ガマンして耐えて仕事をしていますが内心みんな異動したい辞めたいとか違う仕事したいと思っているのです。

 

それを、あなたが理由は何であれ実現したことに妬みの感情を抱くのですね。

 

また、異動した先の部署でも、表向きは何も思われないような感じですが、内心「アイツは営業がイヤで異動してきた」とか「メンタルやられたヤツが来た」みたいに思っています。

 

そういうのも、無視しておけば良いです。

 

気になるし、なんだか疎外感を感じるようですが、だからと言って相手がその考えや見解を変えることはありません。

 

なので、あなたが受け止め方を変えて、流す・無視するという風にやる方が良いのです。

 

 

いきなり辞めて後味悪いかも

確かにそれはあります。そう思うあなたは非常にやさしい心の持ち主で、責任感のある人間です。

 

その点は、自分を褒めましょう。

 

もしいきなり辞めるならば、引継ぎを考慮して1ヶ月後から有休全消化しますという感じでの落としどころが良いですね。

 

法的には14日前でOKですが、社内の引継ぎやあなたの後釜探しも必要ですしね。

 

しかし、有休の全消化が認めてくれないとか、辞める事に対して色々と詰められるとかそもそも辞めさせてくれなさそうという感じなら、退職代行の出番ですね。

 

多少はあなたも譲歩するというか、会社に対して礼儀を尽くす事はやるべきですが、会社側があなたに対してぞんざいな対応をするなら、抗戦しましょう。

 

退職代行ガーディアンを解説 コスパ良く法を盾に退職率100%退職代行ガーディアンって、安心して依頼できるのかな?評判とか安心材料とか知りたいな。 そんな疑問にお答えしたいと思います。...

 

まとめ:営業辞めたい人向けおすすめ行動

まとめますと、営業辞めたいという人が実行すべきおススメ行動は以下です。

 

・転職する

・心身の異常を理由に異動を申し出る

・辞める(ただし荒業でありリスクもある)

 

と言った感じで、少々強引なところもあるし、ケツ割った、すなわち逃げに走るような捉え方も出来るような内容ですが、それは他人の意見であります。

 

また、逃げることが別に悪い事でも何でも無くて、逃げれなくてズルズルいく方が決断できないし時間を無駄にしていますから、そっちの方がよっぽどヤバイです。

 

いずれにおいても懸念や不安はありますが、どれも解消可能なものばかりです。

 

どれがベストかは、あなたが今置かれている状況、感じている気持ちなどによって変わります。

 

いずれにしても、営業を辞めることが目的ではなく、辞めてどうしたいのか?をしっかりと見つめましょう。

 

そうしないと辞めた後に「あれ?それで、どうしたいんだっけ?」ってなり、戦意喪失みたいになります。

 

辞めたい、嫌だ、ツライ、しんどいという状況ならば、行動すればその状況を変えれます。

 

勇気が居るし、不安もあるし、思いきれない等いろいろ葛藤もあると思いますが、気合入れて勢いつけて、1歩踏み出しましょう。