営業を辞める

営業ノルマを楽に達成するテクニック[誤魔化すことです]

営業のノルマ、いつもシンドイなあ・・・。楽に達成する方法って無いのかな?

 

未達になると査定とか昇給にも影響したりするから出来るだけ未達は避けたいけど、でもいつもノルマは増える一方だから、達成しても普通の査定ってなって損しかない。

 

そんな悩みや不満にお答えしたいと思います。

 

私も営業をやっているので、ノルマの達成については、いつもシンドイ思いをしています。

 

でも、あなたがコントロール可能な範囲もあるので、そこをうまく活用します。

 

ストレートに言うと、誤魔化しをしてしまえば良いのです。

 

ちょっと罪悪感のあるやり方ですが、すぐに慣れますし結果的にみんなハッピーなので、詳しくこのテクニックを見ていきましょう。

営業ノルマを楽に達成するには誤魔化しが重要

見込みを誤魔化す

営業ノルマを楽に達成するには、見込み報告を誤魔化せばよいです。

 

腹黒いかもですが、それも営業マンとして結果を残していくための処世術的な感じです。

 

ここで言う見込みとは、以下のようなイメージです。

 

このくらいの案件があります、ここまで案件を取れれば達成できます

 

何となくイメージつきますかね。

 

案件の数と、どのくらい受注出来そうかを誤魔化せばOKです。

 

 

見込みはコントロール可能

営業ノルマは見込みと実績から作られますが、そのうちあなたがコントロールできるのは、見込みの方です。実績はコントロール不可です。

 

なので、見込みを少なめにしておけば、それだけノルマへの反映がなされない可能性があるという事です。

 

責任者は、実績にどの程度の伸び、つまりプラスするのかを、見込みを元に算出します。

 

そのため見込みを少なくしておけば、それだけ積まれる数字は少ない訳です。

 

よほどの事が無い限り、昨年の実績から増えることになりますので、見込みが、ノルマが楽なものになるかシンドイものになるのかの分かれ目です。

 

責任者も、わざわざ未達成にするようなことはしませんし、何より達成が難しいようなノルマはモチベーションを削ぎますから、あまり良くないです。

 

あなたとしても、全然先が見えないノルマって、地獄ですよね。

 

であれば、コントロール可能な見込みを誤魔化して、ノルマを極力減らすようにすれば、達成は楽になります。

 

 

見込みの誤魔化し方のコツ

誤魔化しすぎないこと

コツの一つは、誤魔化し過ぎない事です。

 

普段から、レポートを上司などにしているはずなので、あまりに誤魔化しすぎたり、見込みを低くしてしすぎてしまってもバレてしまいますから、その点は注意です。

 

どの程度と言われると難しいですが、明らかに上司の目についてそうなものは誤魔化し対象から外した方が良いです。例えば大型案件とか、大手から引合いとかですね。

 

言い訳も考えておいた方が良いです。

 

何でこんなに少ないのとか、あの案件どうした?となった時に、イヤー実は・・・というようにすぐ言えるように言い訳を考えましょう。

 

 

確度も誤魔化す

本当は受注できそうだけど、確度も下げておくとかです。

 

確度と言うのは、ご存知かもですが、どのくらいの確率で受注出来そうかという感覚的なものです。

 

それを、実態よりも下げて報告しておけば、ノルマに対して上積みされるのを避けることが可能です。

 

確度が低いものを見込んでも意味が無いですからね。

 

あまりに案件数を少なくしておくと、上記の通りそれはそれで怪しまれますので、ある程度案件については報告をしておき、一部案件は隠しておく感じです。

 

そしてその報告した内容については、確度を少し下げておくのです。

 

これOKです。

 

 

営業のノルマのために誤魔化しは悪い事では?

罪悪感を持ってしまう

正直、最初と言うか、やり始めは罪悪感を持ってしまいます。

 

だって、本当はやっちゃいけない悪い事だからです。

 

半ばうそをついてるようなものです。

 

分かります。最初は誰でもそうです。

 

でもそれは1回か2回くらいでなくなります。慣れです。怖いですがね。

 

実は私も当初は、この誤魔化しについてはかなり違和感を感じていて、罪悪感もありました。

 

でも馬鹿正直に申告してノルマ積み増しされて、ようやく達成したのに、大した評価もされずに、「普通」の査定をもらうって、損しかないんです。

 

また、確度高そうな案件でも、受注出来なかったときのマイナスは痛いのです。

 

すなわち、ノルマを楽に達成することはもちろんですが、あなたの査定や昇給にも響いてきたりします。

 

ならば、誤魔化してもOKです。

 

最初だけです、罪悪感を感じるのは。

 

誤魔化しても良い方向に行くことになる

見込みを誤魔化しておいても、最終的には良い方向に行きますから、誰も損はしません。

 

これで罪悪感は少し減りませんか?

 

あなたの成績が伸びるのはもちろんですが、部署のノルマに対してもプラスになります。

 

そう考えたら、罪悪感をもつかもですが、結果オーライになると思うと、取り組みやすいですよね。

 

例えば、100と想定していたのが、120になると2割増です。

 

2割増で損したり、起こられたりすることは無いです。

 

「読みが甘い」とか「想定できていない」とか言われるかもですが、ほおっておけば良いです。

 

だってプラスになっているから、部署やもっと言えば会社に業績の貢献しているのですから。文句言われる筋合いは無いし、言われたとしても、何でプラスになっているのに文句いわれなきゃいけないんだ!っていう風に反論すればOKでしょう。

 

 

まとめ:営業ノルマを楽に達成するのは見込みの誤魔化し

まとめますと、営業ノルマを楽に達成したいのでしたら、見込みを誤魔化しましょう。

 

営業ノルマのベースの一つでもある見込みを低めにしておけば、無駄に積み増しされる事が無いので、楽に達成しやすくなります。

 

やり方としては、案件を少なめに報告しておくことと、確度を下げておくことです。

 

この時、あまりに少なく報告したり、どれも低くしておくと目立って逆効果なので、さじ加減が難しいですが、どれも限度を考えてやりましょう。

 

ちなみに、最初と言うか、実際見込みの誤魔化しをやろうと思っても、罪悪感を感じます。

 

単刀直入に言うと、嘘ついている訳ですから。

 

でも、人間、1回か2回くらいやってみれば慣れます。また、これであなたは楽に目標達成できるので、言い方悪いですが、味をしめてしまいますから、すぐになれますよ。

 

また、最終的には、見込みの誤魔化しは、想定より良い結果を生むことになるので、悪いことにはならないのです。

 

上司からみても、上振れなので、ハッピーな訳です。

 

営業ノルマを楽に達成する為に、見込みの誤魔化しをやってみましょう。