プログラミング

プログラミング学んでITエンジニアを目指すことを超お勧めする理由

プログラミング学んでITエンジニアになるというのは、もしかすると、え?何言っているの?みたいに、ちょっと話が飛びすぎて理解できないみたいなこともあるかもしれません。

 

確かにそうですよね。異業種、異業界、さらには正直見当もつかない分野となると、ハテナ連発だと思います。

 

プログラミングやITエンジニアとは何ぞというのは別のところで紹介しますので、ここでは、じゃあなんで唐突にもプログラミング学んでITエンジニア目指しましょうと私が言っているのかを解説いたします。

 

営業だけやっていたら、そのうち廃れて食っていけなくなる未来が見えるので、キャリアに不安だけでなく、営業やってらんねえって人も、ITエンジニア目指してみてください。

 

プログラミング学んでITエンジニアを目指すことを超お勧めする理由

今も市場が伸びているし今後も伸びる

ここ数年、IT市場は伸びるとか、AI市場は右肩上がりみたいなニュースを見た事がある方は多いと思います。

 

市場規模は2050年くらいまで右肩上がりみたいな予想があります。

 

私の会社でも、直近10年は伸び続けると踏んでおり、人材育成、効率化等に対する施策を打っています。

 

新型コロナの影響はほぼ関係無く、むしろ追い風になっていますね。

 

上記の通り、IT業界で仕事をしていてもそれ、つまりITの市場は今後も伸びるというのは当たっているなと思いますね。

 

もちろん競争もありますが、仕事は増えています。

 

もう少し細かく言いますと、これまでIT化とかをあまりやってこなかったところが、IT化を推し進めるようになってきたという感じでしょうか。

 

凄く高度なこととか、AIの最新技術を駆使して・・・・という感じではなく、ITの基礎を固める為の最初のシステムという感じです。

 

それで基礎が固まると、応用編みたいな感じで徐々に高度化されていくので、これからもITの市場は大きくなると言えますし、そう思います。

 

 

人手不足なので素人の参入障壁が低い

少し悪い言い方かもしれませんが、伝わりやすくするためにこう書きました。

 

ご勘弁下さい。

 

ITは人手が足りません。

 

どこが足りないかと言われると、まんべんなく足りません。

 

じゃあどうしているかと言うと、言い方悪いですが、ある一定レベルのスキルを持つとかではなく、経験や過去の仕事から、IT素人でも、少しのトレーニングで一人前になりそうだといういわばポテンシャル採用みたいなことをやっています。

 

そうでもしないと、ビジネスが獲得できなくなり、売上が伸びません。

 

実際、ここ数年で、人手不足、つまり自社に空いている=作業が出来るエンジニアがもういませんと言う状態で、案件を断るという事態も発生しています。

 

ビジネスチャンスを逃していることになる訳です。

 

そうすると、競合にビジネスが流れていってしまう訳ですね。

 

もう損しかないです。

 

そのビジネスを逃しただけならまだ良いですが、ITは一度ビジネスで入り込めると、長くそして拡販が可能な状況になるので、最初の一手を逃すのはとても痛いのです。

 

そのため、会社としては、ビジネスの損失を最小限、何ならゼロにすべく、少々経験が浅いとかであっても人材確保に動くのです。

 

時にはITを作る側ではなく使う側に居た人も採用しています。

 

つまり、ITの素人であっても参入障壁が低くなっており、ある意味未経験でもエンジニアとして採用される確率は上がっていると言えます。

 

これも事実なのですが、確かにIT未経験だけど、仕事でITを使っている立場だったという人は結構います。

 

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年収が高い

ITエンジニアの平均年収は他業界の平均よりも高い傾向にあります。

 

ITエンジニアの平均年収:約500万円

サラリーマンの平均年収:約440万円

 

上記の通りです。

 

1ヶ月平均にすると5万円くらい、ITエンジニアが高い給料という事になります。

 

あくまで全世代の全国平均なので、一概には言えませんが、おしなべて考えると、年収は高めという事になります。

 

更に、これから伸びる分野であるAIのエンジニアや、ビッグデータを扱い分析するデータサイエンティスなどは、軽く年収1000万円をこえます。

 

https://diamond.jp/articles/-/224131

 

少し前の記事ですが、リアルに描かれていますね。

 

・NEC:1000万円以上

・ソニー:730万円

・DNA:600万円から1000万円

・くらコーポレーション:1000万円

 

これらはいずれも新卒の年収で、AIやデータサイエンティストとしての採用の場合です。

大学院生などの条件もありますが、いずれにしても新卒で1000万円超と言う待遇もある破格な感じの仕事です。

 

もちろんやる仕事が非常に高度で知識も必要な事から、当然と言えば当然ですが。

 

これを見れば、第二新卒とか30手前くらいでも、目指してみようかと思ってしまいますよね。

 

 

 

全くの未経験でも大丈夫

大丈夫と言うのは無責任な感がありますが、きちんとお伝えすると、

 

あなたがしっかりと学び、ITの世界で食っていく気持ちがあり、それを実現するパワーがある

 

という感じなら大丈夫です。

 

今時ダサイかもしれませんが、いかに頑張れるか、いかに日々勉強するか、という点です。

 

逆に言えば、半年くらい全てを捨てて必死になれば、IT業界で食っていけるようになります。

 

実例を紹介すると、私の知っているAIエンジニアは、全く未経験ITの世界に縁あって飛び込み、大変ではありましたが、約半年でAIプロジェクトのリーダーとして働いています。

 

もちろん荒い、つまりハイレベルなAIエンジニアから見ればまだまだのようですが、それでも、いっぱしのエンジニアとして食っていけています。

 

 

 

20代であれば無料でなれる

普通、スキルや資格と言うのは有料ですよね。

 

独学なら無料ですが、ITエンジニアを目指す方は、20代と言う前提はありますが、いわゆるレッスンやスキル習得のための学習を無料で受けれます。

 

そしてそれには、多くが、ITエンジニアとしての就職もセットです。

 

すなわち、あなたは学習のモチベーションと時間の確保が必要にはなりますが、お金と言う面では一円も払わなくて良いのです。

 

これは、前に述べた人材不足から、いわば、IT企業が人材育成を外注する仕組みになっているようなイメージです。

 

人材育成のサービス(例えばプログラミングスクール)は、人材を育て、IT企業に入社したら売上を得られるいわゆる成果報酬のようなビジネスモデルになっています。

 

通常の転職サイトや転職エージェントと同じですね。転職に成功したら、年収の〇%(だいたい30%くらいという話)が転職サイトや転職エージェントの売上になるのです。

 

自社で人材を確保して育成するよりも、安価で済みますし、効率も良いので、こういったサービスは増えています。

 

しかし、やはり若手の時からやらないと、30を超えてのチャレンジは少々難しいという見解から、20代までは無料、30代以降は有料という感じになっています。

 

なお、完全に無料と言うのは、プログラマカレッジと言うのがあります。

 

他にもいくつか無料の育成サービスはありますので、いくつかこのブログでも紹介しているので、リンクを貼っておきます。

 

[コスパ最強のキャリアチェンジ]完全無料のプログラマカレッジ人生を変えたい、このままの仕事や職種を将来も続けたくはないというあなたに対し、私からはIT業界やITエンジニアへのキャリアチェンジという...

 

無料のGEEK JOBを現役IT企業勤務の私が解説[やや追い込み型]完全無料のITスキル習得&就職支援サービスのGEEK JOBについて、現役IT企業勤務の目線から解説していきます。 結論、...

 

 

 

ITエンジニア目指す上で知っておいて欲しい事

楽な道ではない

正直、ITエンジニアとして食っていくには楽な道ではありません。

 

何でもそうですが、のほほんと過ごしているだけで、何かを成しえるというのはあり得ません。

 

特にIT未経験だと、イチからのスタートなんで、大変な事は間違いありません。

 

本記事でご紹介している育成サービスでも、ただ講座を受けるだけ、言われたことをやるだけでは一人前にはなれませんし、なれたとしても、いずれダメになります。

 

これは職種とか関係無く、自分から学び、自分から研鑽する気持ちが無いと、どの仕事でもやっていけませんからね。

 

ITの技術革新は日々進んでいて、毎日が勉強です。IT企業に居てそう思います。

 

ですので、ITエンジニアとしての職に就くまではもちろん、それ以降も日々新しい事を吸収し、自分のものにしていく必要があります。

 

惰性で働いていては、置いて行かれます。

 

 

多忙な時、大変な時はある

また、営業のようなややこしい人間関係とか、対人能力とか、お詫びとかは無いに等しいですが、時に多忙になる時はあります。

 

無茶なリクエストが来ることもあります。

 

仕様の変更とか仕様の追加とかですね。

 

時には大きな変更もあり、今までやってきたことを覆すようなこともあります。

 

しかし、そういう場合は追加の費用や納期の延期等が当然伴います。

 

とはいえ、大変な事は間違いありません。

 

また納期前はどうしても多忙になります。

 

最後の追い込みとでもいいましょうか。スケジュール引いて予定通り進んでいても、最後はギチギチの計画になってしまうことはよくあります。

 

まあエンジニアとか関係無く、納期前はどうしてもバタつきます。

 

このように、多忙で大変な事はゼロではありません。

 

コミュニケーション能力は必要

ITエンジニアというとどうしてもパソコンとにらめっこみたいな印象があるかもですが、意外とコミュニケーション能力は必要です。

 

チームで仕事をするのは、業界職種問わず変わらないので、コミュニケーションは必ず発生します。

 

ただし、チャットだとかリモートだとかという手段にはなりますが。

 

また、仕様の確認とかはちゃんと内容を理解し、認識を合わせないと、少しの違いが後々とても大きな差異となって現れてしまったら、これは大変です。

 

言い方が悪いですが、責任のなすりつけあいみたいにもなります。

 

そうならないためにも、コミュニケーションはとても重要で、そのスキルも重要なものになります。

 

ただ、営業ほど、神経使ったり、色んな人との対峙が必要だったりという事は無いので、その点は楽です。

 

 

まとめ:キャリアに悩んだらITエンジニアを

まとめますと、プログラミングを学び、ITエンジニアになることを、私が超おススメしている理由は以下になります。

 

・今も市場が伸びているし今後も伸びる

・人手不足なので素人の参入障壁が低い

・年収が高い

・全くの未経験でも大丈夫

・20代であれば無料で慣れる

 

市場が伸びる、人手が足りないというのは、実際にIT企業で仕事をしていて痛感します。

 

また、未経験についても、実際に中途で未経験の人が入社してくるというケースは多いです。

 

極めつけが、20代ならば等といくつか条件もありますが、全くの未経験からのスタートでも、ITのスキル習得から就職(転職)の支援までを無料してくれることです。

 

もちろん、楽ではありません。大変なこともありますし、日々勉強しないと置いていかれてしまいます。

 

自ら学び、自ら考えて行動することが常に求められます。

 

ただそれはどの仕事どの業界どの職種でも言えると思います。

 

将来伸びる分野、年収も高い、未経験でも大丈夫ということで、トライしてみる価値が非常にあるのがITエンジニアです。

 

私もこのアラフォーになってから目指していますから、あなたも遅くは無いです。

 

キャリアに悩んでいたり、今の仕事が嫌ならITエンジニアを目指す選択肢も持ってみてください。