筋トレ

太るためにはシンプルに考えればやる事はひとつ[効率化のテクあり]

ここに文字を入力してください

 

こういった疑問にお答えします。

 

太りたいという思いは、痩せたいという思いとおなじくらい、あるいはそれ以上に強いと思います。

 

なのになかなか情報が無いですよね。

 

ここでは、そんなあなたのために、太るために何をしたらよいのかをお伝えします。

 

私自身、ガリガリ体型で、だいたい168センチで40kg台でしたが、太るために色々と取り組み、10kg以上増量できて、現在60kgくらいあります。でも、体脂肪率はひとケタです。

 

この記事を読めば、太るためにどうしたらいいんだという悩みが解決していくと思います。

 

では行きましょう!

 

太るためには、どうしたらいいのか

とにかくたくさん食べるに尽きる

乱暴な言い方、そしてアドバイスで申し訳ないですが、とにかく量を食べるに尽きます。

 

シンプルに考えて、摂取カロリーが消費カロリーより多ければ太ることができます。

 

なので、太るためには、とにかくたくさん食べることです。

 

筋トレももちろん重要ですし、太るには良い手段ですが、たくさん食べるというベースがあって、それでいて筋トレの効果がより一層でますから、とにもかくにも食べることです。

 

ボディビルダーとかアメフト選手とかラグビー選手みたらわかりますが、体を大きくするためにはトレーニングはもちろんですが、とにかくたくさん食べる事です。

 

私も体を大きくしたい中で色々しましたが、結果、食べる量を増やす(一回の食事増やすのではなく回数を増やして1日の摂取カロリーを増やす)が一番効果的でしたね。

 

1食を思いっきり増やしてもキツイだけなので、1食あたりの増量はわずかにして、回数を増やします。軽食含めて1日5食くらいですね。

 

最初はキツイですが徐々に慣れてきますよ。

 

ちなみに、知り合いでアメフトをやっている選手がいますが、やはり、体を大きくするためには食べる量を増やすことが重要とのこと。私は軽食含めて1日5食ですが、その知人は、5食ともまあまあガッツリでした。

 

 

太りたいといいつつ全然食ってない

これは過去の私にも言えることですが、太りたいという思いはあるものの、ふたを開けてみれば全然食ってないやん、ってケースが結構あります。

 

ダイエットで言えば、食事制限しているのにハンバーガー食ったりデザート食ったりしているとか、運動は10分で終わっているとかそんな感じです。

 

ちょっと厳しいですが、ダイエットもそうですが、太ることは、あなたの思う以上にキツイと思います。

 

めっちゃ食ってます、という人は、意外と食ってないです。

 

言い方良くないですが、太っている人の食生活見てみると、引くくらい食べてます。

 

何でそれで胃腸壊さなのか分からないくらい、食べてます。

 

そこまでやる必要は無いし、力士とかプロレスラーみたいに限界まで追い込むような食べ方をしなくても良いですが、少なくとも、あなたの思う以上に多くのカロリーを摂取しないと太れません。

 

そのことを念頭に置いておきましょう。

 

こういう風にお伝えすると、キツイことしたくない、そんな思いしてまで太りたくないと思ってしまうかもですが、対策はあります。

 

後半でお話ししますので、もう少しお付き合いください。

 

 

たくさん食べつつ体質を知る

上記の通り、兎にも角にもたくさん食べて摂取カロリー増やすことが、太るためには必須ですという風にお伝えしました。

 

とはいえ、体質によって太りにくいとか、そもそも胃があまり強くないからたくさん食べれないとか、消化吸収の効率が悪いために太れないとか、人によっていろいろと問題があると思います

 

とにかく食べろと言われても、そもそも食えねえよって感じです。

 

体質とかどうしようも無いので、その上でじゃあどうしたらよいのかを考えることです。

 

であれば、まず効率を上げることを考えてみましょう。

 

どういうことかっていうと、人は、体質によって、太りやすい食べ物、太りにくい食べ物があるんですね。

 

一般的には炭水化物が太りやすいと言われていますが、そうじゃない人も居たりとか。

 

でもそれって、実際食べて実験してみても、体調とかで変わるし、そもそもそんな炭水化物ばっか食べていたら実験結果出る前に病気になります。

 

でも、そういった体質を把握できるサービスがあります。

 

遺伝子検査になります。

 

遺伝子検査というと、重苦しいというか、何だか大々的な検査になってしまいそうな予感ですが、口の中の粘膜とチョイチョイと綿棒でとって検査してもらうだけで終わりです。

 

インフルエンザの検査みたいに鼻の奥にゴリゴリするようなことはしません。

 

これってもともとはダイエットする人向けなのですが、検査結果を逆の使い方にすれば良いだけなので、太りたい人向けでも活用できますね。

 

このように、太るには、たくさん食べるに尽きますが、より効率的に太るために、体質をリアルに把握することが重要になります。

 

むやみやたらではなく、的を得て、戦略的に太る感じですね。

 

 

筋トレもやりましょう

ひたすら食べまくって太れたとしても、それだけではだらしなくて、不健康な太り方になります。

 

並行して筋トレを行い、健康的で、かつ、かっこよい太り方を目指しましょう。

 

筋トレ自体も楽なことは無いですが、筋肉は脂肪よりも重いので、効率的という見方もできますね。

 

筋トレは、筋肥大が良いです。

 

食べまくりつつ、筋トレしていき、太りましょう。

 

太りたい場合は筋トレした方が良い?[結論:キツイけど太れます] 太りたいんだけど、筋トレした方が良いのかな? 今までなかなか太れたことないんだけど筋トレしたら本当に太れるのか知り...

 

遺伝子検査のやり方

Webから申し込み

Webで申し込みをしますと、検査キットが送られてきます。

 

ここでご紹介するのは、日本テレビの番組「世界丸見えテレビ」で紹介されたり、女性向け雑誌のananで紹介されたりしている遺伝子博士というサービスです。

 

以下からWeb申し込みのページに飛びます。



 

購入者情報を入力

検査のために、検査キットがあなたの自宅に送られてきますので、送付先として住所などの入力が必要です。

 

入力画面に「会員登録をして次へすすむ」とありますがここを押します。

 

なお会員登録の際に同意事項が色々ありますが、全部読んでみましたが、特段問題な点は無いです。ざっくり以下が書かれています。

 

①個人情報は商品発送やマーケティング活動にのみ使用

 

②裁判所からの開示依頼等特別な事情が無い限りは他社へ開示しない

 

③アクセスログを管理している

 

④HPにリンクのある別の企業においてはプライバシー保護の対象ではない

 

⑤HPは第三者が通信傍受できないようにしている

 

どのサービスにも適用されている内容ですね。

 

②あたり少しに気になるかもですが、裁判所とかからの開示依頼があれば、企業は絶対Noと言えないので、どうしようもないですし、おそらくどの企業そのサービスでもこれは書かれています。

 

③もちょっと不安かもですが、これで個人情報を特定はできません。また、これってあなたの普段使っているスマホでもログはGoogle等が取っているので、恐れる必要は無いです。

 

④も懸念かと思いますが、IT企業で働く私から見れば当然の内容です。そこまでの責任は負えないし、正直負うことは不可能です。他社がどんなセキュリティを施しているのか分かりませんからね。

 

ということで、同意事項においてヤバイ点はゼロなので、その後の入力も進めて申し込みましょう。

 

 

遺伝子サンプル取って返送

後は自宅に検査キットが到着したら、以下の図及び同封されているサンプルの取り方を参考にして遺伝子サンプルを取ります。

 

 

それを同封の封筒に返送して検査依頼完了です。

 

後は結果を見て、効率よく太るためにどうするのか対策を練ります。

 

 

太りやすい食べ物+筋トレ

そして、検査の結果をもとに、太りやすい食べ物をガンガン食べて、体重増やしていく感じです。

 

ただ、これ食べれば絶対太ります、ということではありませんし、それを保証するものでもないので、注意です。

 

また、ここでいう太るというのは、筋肉ついてガッチリ良い感じの体になるというよりは、脂肪で太るような感じになります。

 

そのため、出来れば筋トレも行い、太りやすい食べ物+筋トレというフォーメーションで太るように心がけてください。

 

筋トレは、食べ物とかと違って、きちんとトレーニングすれば、確実に筋肉ついてきて、見た目も良くなるし、体重も増えます。

 

脂肪より3割重いですからね。

 

楽して筋肉がつく訳ではないので、ノホホンとジムに通っても筋肉は尽きません。

 

結構ハードなトレーニングが必要ですが、ぜひ筋トレも一緒にやることを心がけてください。

 

 

注意:100%の結果ではないことを理解しておく

検査結果が100%ではないこと、また、時には明確な検査結果が出ない可能性がある事を知っておいた方が良いです。

 

何でもそうですが、絶対とか100%はあり得ません。

 

いわば、やってみないとわかりません、ということです。

 

でもそれって、何でも同じですよね。

 

例えば病気になって血液検査しても病気が特定できる確率が100%ではありません。

 

手術して完治する確率も100%ではありません。

 

この遺伝子検査も同じで、一定の成果は得られますが、それが完璧ではないという点は理解しておきましょう。

 

しかし、何も分からない状態よりは、圧倒的に前進しているので、価値ある結果のはずです。

 

 

まとめ:太るためには体質把握して量を食べる

まとめますと、太るためには、とにかく量を食べる事が先決です。

 

そして、あなたが思っている以上に結構頑張って食べないといけないです。

 

なおかつ、出来れば体質を把握して、あなたが太りやすい種類の食べ物が分かれば、それを多めに摂る等すれば、やみくもに量を増やすよりも圧倒的に効率が良いです。

 

そこに更に筋トレを加える事で、ただ太るだけではなく、かっこよく太ることができます。

 

太るためには、シンプルに考えて、摂取カロリーを増やしまくることが基本中の基本になってきます。

 

胃腸の強さとか、消化能力とか個人で違いますから、正直大変ですが、食べる事が基本中の基本です。

 

頑張りましょう!