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仕事なんて適当でいい[ただのお金を稼ぐ手段です(悪気はない)]

仕事って、給料をもらうかわりに身を粉にして働くとか、家族やプライベートを犠牲にして何よりも優先するみたいな風潮があるのはあなたも知っていると思います。

 

むしろそれがデフォルトみたいな。

 

ですが、結論、仕事は適当でOKです。

 

正直、いまだに家庭を顧みないとか、仕事命みたいな考えが蔓延していますが、適用でOKですし、適用で全然余裕で仕事がまわります。

 

私も昔は、自分で言うのもなんですが、責任感が強く真面目に仕事をしていました。

 

というか、「これでお金をもらっているんだから、全身全霊をかけるのだ!」みたいなマインでしたが、今思えば超無駄だなと思います。

 

仕事は適当で問題ありません。あなたが思う以上に、適当にやっても違和感はありません。

 

あと、成績とか成果とかは、ハッキリ言って運とか見せ方次第です。

 

このあたりを解説します。適当に気楽に働いて、仕事以外の時間を充実させることがあなたの人生を創ることにつながります。

 

仕事なんて適当いいです(何の問題もありません)

慣れやスキルの問題もありますが、適当にやるスタンスでOKです。

仕事は一人でやらない

仕事は一人でやりません。必ず複数名でやります。

 

一から十まで全部ひとりでやるという仕事は、おそらくサラリーマンには無いでしょう。

 

また、完璧な成果は出ません。仕事の答えに完璧がないからです。

 

なので、別にあなたが適当にやったところで、仕事の成果自体はたいして変わりません。

 

もう少し大きな目線で言えば、あなたが適当に仕事をしたところで、会社の業績に影響はあまりありません。

 

こう考えると、別に適当でいいやって思えてきませんか?

 

 

最低限のみで余計な仕事はしなくてよい

最低限の仕事をしておけば、あと適当にしておけばよいです。

 

適当とは言え、最低限、あなたがやらなければいけない仕事はありますよね。それさえやっておけばOKです。

 

別に無駄なことしなくてよいです。

 

無駄なこと=評価されないことです。

 

もし無駄なことを頼まれてやらなければならない状態になれば、ちゃんとそれをあなたの評価対象としてもらうようにしましょう。

 

評価もされないことをやっているほど、人生は暇ではありません。

 

こういう無駄の積み重ねが、やがてサービス残業などにつながります。

 

 

そもそもみんなマトモに仕事してない

正直これが一番大きいのかもなって思いますが、そもそもマトモに仕事している人のほうが少ない気がします。

 

例えば定時はだいたい8時間ですが、8時間すべて、仕事に集中して取り組んでいる人は、無に等しいと思います。

 

タバコ吸いに行ったり、休憩したり。

 

デスクで仕事している感じでも実際は同僚とチャットしているとか、しょうもない話をメールでやり取りしているとか。

 

あるいは一瞬で終わる仕事にめちゃ時間かけているとか。

 

前の会社でも、仕事している風で飲み屋を調べていたり、2日酔いで会社来て仕事中に寝落ちしている上司とか居ました。

 

普通に考えてありえないですが、それでも仕事は回るし会社に影響は無いしちゃんと給料振り込まれます。

 

あなたが思う以上に、みんなちゃんと働いていません。上記の通り、適当に仕事していることが多いです。

 

 

仕事を適当にやらないと大変です(実体験)

厳しいノルマに追われて体に異変

新卒で営業に配属になった私は、厳しいノルマに追われて、蕁麻疹が出たり、突然夜中に高熱を発するなどしました。

 

当然、毎朝超ブルーです。はあ…きょうも仕事か…。そんなため息をつきながら出社し、テンション上げて営業活動。

 

そのギャップに心と体は悲鳴を上げ、過呼吸になったりもしました。

 

今思えば、そんなに無理なら早く逃げ出せばよかったとつくづく思います。

 

でもその場にいるとなかなかできないのが事実です。

 

その中で、勇気ある撤退は重要な判断です。

 

 

クソ真面目に仕事してうつ病

これも私の実体験ですが、責任を全うするとか、真面目にやらないといけないとかで、適当に仕事をすることができず、うつ病になってしまったのです。

 

パワハラもありましたが、そこから逃げ出すことは仕事を放棄することになり、責任逃れの戦犯扱いみたいな考えが、当時の私にあったからです。

 

 

自分を責め続けて無理をした結果、メンタル崩壊したわけです。

 

こんな風になってしまうと、あなたのキャリアだけでなく、人生のうち数年は治療になりますから、損害が大きすぎます。

 

私も完治までに2年はかかりました。軽度のうつ病でもこんな感じです。

 

重く考えず、気楽に考え、体や心がダメになりそうなら、遠慮なく逃げ出しましょう。

 

 

責任を持つのはあなたではなく上司や会社

責任もって仕事するとかは、ハッキリ言って役員レベルだけでOKです。

 

最終的に責任を持つのは、あなたではなく上司か会社です。

 

自分の担当だから最後まで責任をもってやらないと。

叱責されても悪いのは自分。怒られるうちが華。

この仕事から逃げてはいけない。仕事とはそういうものだ。

 

こういった考えは基本的に不要です。

 

固定概念というか、イメージとしてそう思ってしまっているだけです。

 

担当だろうが何だろうが体と心を壊したりプライベートや家族を犠牲にしてまで仕事なんてしなくてOKです。

 

そして仕事からは逃げてOKです。

 

その仕事やらなくても何も問題が起こらなかったことなんて、山のようにあります。

 

 

なぜ身を削り家族やプライベートを犠牲にしてまで仕事をするのか

ではどうしてみんな身を削って仕事をするのか考察してみます。

それが当たり前と思い込む、あるいは教えられる

仕事とは、生涯を尽くして取り組むものだ、人生で最も多くの時間を費やすものだ、身を削って金を得るものだ、みたいな、超絶な精神論が根強いからかなと思います。

 

働く=命がけ、みたいな。

 

特に、会社にもよりますが、今の幹部世代がちょうど若手のころは、馬車馬どころかモーレツ社員みたいな感じで働きまくったものです。

 

給料は二の次というか、残業なんて当たり前で残業代なんて出るわけないという環境で、当たり前のように長時間の残業。

 

そのおかげで日本経済は成長したわけですが、そういった先人の経験が脈々と引き継がれ、いまだに、会社で働くことに人生のすべてをささげる的な感じなのです。

 

 

苦労させる=成長という間違った解釈

この令和の時代にも、苦労させたり苦しませたりすることが成長につながるという意味不明な育成計画があります。

 

よく聞くのは、炎上プロジェクトに若手のエースを参加させるとかですね。

 

確かに、その昔、苦労は買ってでもやれ見たいなことはありました。

 

でもそれは昔の話であって、今は違います。

 

もちろん、成長や自分が好んでやっていることに対する苦労はいとわないと思います。しかし、望まない苦労ほど、つらすぎて神経もすり減るものはありません。

 

仕事は、99%、あなたが望む仕事ができないですよね。なのにさらにそこでめちゃめちゃ大変な思いをしなくちゃいけない、それがサラリーマンとしての勤めであり、成長の過程で重要だ、というものです。

 

なので正確には、好きで身を削っている訳ではなく、

 

身を削らされている

身を削らざるを得ない

 

といったほうが正確ですね。

 

 

仕事を適当にこなすコツとは?

自分の仕事の範囲を明確にする

線引きとかいう表現を使ったりもしますが、あなたの仕事の範囲はいったいどこまで?というのを明確にするのです。

 

線引きが曖昧だと、仕事をやらされるのはもちろん、責任も負わされます。

 

そんな無駄なことはやらなくてOKなので、その予防策として、あなたの仕事の範囲を明らかにするのです。

 

敷地とか建物でも壁があるから境目が明確ですが、単なる線だと、楽々超えられますよね。

 

高い境界線を引きましょう。

 

仕事を振りまくる

上記の仕事の範囲と関連しますが、仕事を振りまくるのです。

 

つまり、あなたが行う仕事の範囲及び量を極限まで減らすのです。

 

そうすることで、身軽になります。

 

あなたが取り組むべき仕事、評価対象の仕事のみフォーカスすればよいです。

 

結果はある程度残すor頑張っている感を出す

適当にやるのとサボってなにもしないのは別です。

 

最低限結果は残すのです

 

もし、結果が伴わない場合は、頑張ったけどダメでした感を出しまくります。

 

そうしないと、適当がバレてしまいます。

 

例えば私の例でいうと、ビジネス面つまり売上において結果が出なさそうならば、プロセスでこれだけ頑張りましたというのをうまくシナリオを作ります。

 

もちろん、適当にやっているので、それも適当ですが、嘘はつかないようにしています。

 

腹黒いですが、これくらいでOKです。

 

そしたら、評価が低くてもプロセス頑張りましたということで救済措置が取られたりします。

 

こんな感じで、適当にやっていく感じで全然問題なくやっていけますから、気軽に考えてOKなのです。

 

 

今の会社では無理っぽいなら転職かキャリアチェンジ

とはいえ、もしも今の会社では、適当にやっていく感じが無理な場合もあると思います。

 

私も経験していまして、とても適当にやれる環境や管理状態ではなかったんですね。

 

なのでそういう場合は私のように心身をストレスで壊しますから、転職かキャリアチェンジで、適当な感じの会社に移ることを検討しましょう。

 

転職はまずは転職エージェントに登録し相談の上、どうしていくかを考えます。

 

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それと同時に、新たなキャリアを歩むという選択肢もありです。

 

転職でもキャリアを変えることができますが、第二新卒くらいなら可能性高いですが、ギリギリ20代とかだと即戦力採用になるので、同じ職種とかになります。

 

私の会社でも30歳を超えると、同じ職種でも異業種なら不採用にしています。やはり30歳を超えて新たなキャリアを転職で築くというのはかなりハードルが高いのです。

 

ならば自力で掴むことです。その自力を無料でサポートしてくれるのが、IT人材を育成するサービスです。いわゆるプログラミングやサーバー構築というITのベースとも言える仕事に就けるのです。

 

ITはブラックみたいな噂も聞くかもですが、実際私が働いているIT企業は控えめに言って超ホワイトです。

 

私はほとんど残業しませんし、むしろ時々半日くらいで仕事切り上げたりします。私自身、IT企業で働く今が、人生で一番適当で、一番成績が良く、一番給料(時給換算)が良いです。

 

また、何より自由度が高い印象があり、お堅い感じもなく、細かいことは言われませんし、結果が出ていれば別に何も言われません。仕事やらなさすぎだろみたいなことも言われません。

 

ブラックといわれるエンジニアもそんな過労死するような残業はしていません。

 

また、そういったブラックの温床となる赤字プロジェクトやオーバースキルなプロジェクトは無いですから、私から見ればITがブラックなんて、どこ吹く風という感じです。

 

とはいえ、気になるとは思います。

 

ですから、必ずIT業界へ、ということではなく、キャリアチェンジの選択肢として考えてもらえれば良いです。

 

上記の通り本来お金払って受けるようなエンジニアへのスキル習得を無料で支援してくれるサービスがあり、そこで無料相談や無料カウンセリングをやってます。

 

興味本位でもOKですから、無理な勧誘とかもされないので、一度行ってみて、選択肢としてアリかナシかを検討してみてください。

 

GEEK JOB:20代は無料。7割以上が未経験からスタート。カリキュラム体験有。

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ゼロスク:35歳までは無料。

 

プロエンジニア:30歳までは無料。殆どが未経験。体験入学もあり。

 

まとめ:仕事は適当でOK。適用にやれる所に行く。

まとめますと、仕事は適当で全く問題ありません。

 

変にというか、重責を担うみたいなことは、管理職とか役員になってからで良いです。

 

担当とか分担はありますが、命かけてやることでもないし、身を削ったりプライベートや家族を犠牲にしてまでやることではないです。

 

最低限、やるべきことをやっておけば、後は適当でよいです。

 

極端ですが、半日で仕事終わったら帰るとか切り上げるとかの勢いです。

 

仕事=人生をささげるみたいな概念がありそれが暗黙の了解みたいな感じで受け継がれているからですね。

 

そういう概念は意味がないので無視しましょう。

 

もし今の仕事の内容や管理されている状況から、適当にやることが無理ならば、仕事や会社を変える事をお勧めします。

 

キャリアチェンジもありです。

 

広く選択肢を持つことが重要です。

 

適当でOKというのは、いわば、適当にやっても成果が出せるとかですからあなたに合う仕事がベストです。

 

そしてその選択肢のひとつとして、私自身一番適当に働けているIT業界をぜひ念頭に置いてもらいたいと思います。

 

上記の通り、合う合わないがあるので、無理しなくてよいですが、まずは体験してみて雰囲気感じてみてください。

 

これは適当でいけそうだなとか、性に合うなとかなら選択肢に含めてみてください。

 

適当にやって成果残して良い人生にしていきましょう。