仕事

仕事が面白くないと思う時はどうしたらいいのか?割切りか追及の2択!

仕事が全然面白くない・・・

目標達成とか表彰されたりとかしても全く嬉しくない・・・

週5日、60歳とか65歳まで働くのに面白くない仕事ってこれでいいのかな・・・

 

 

仕事が面白くないと思う時は、サラリーマンなら誰しもあると思います。

 

何なら、毎日思っていたりしませんか?

 

私も昔はそうでした。ため息つきながら楽しくも無い仕事に時間を割いて・・・でも働かないと生きていけないし・・・。

 

こんな悩ましい日々をどうしていけば良いのかを解説します。一般的な考えはハッキリ言って無理で、逆転の発想がベストです。

 

 

仕事が面白くないのはみんな思っている

仕事は、面白いかどうか以前の問題で、そもそも面白い事は無いに等しいです。だいたいの人が、面白くないって思っていますよ。私もその一員です(笑)。

 

仕事が面白いと言えるのって超レア

仕事が面白いです、楽しいです!と言っている人は、ハッキリ言って超レアです。

 

世の中に居るのか?って思うくらいです。

 

面白いと思うことって、いつまでも続けてられるし、何のしんどさ苦しさ辛さも無いですよね。

 

でも仕事って、正直言って、面白いと言える瞬間って無いに等しいと思います。

 

私も営業を長く、というか、新卒からずっと営業ですが、面白いなと思った事はパッと思い浮かびません。

 

思い通りにいかないし、面倒な事が多いし、うっとおしい人も居るし。

 

面白いなんて思えることは無いですから、仕事が面白いと言えることは超レアな事だと思ったら、ちょっと気が楽になります。

 

 

面白いと思う仕事に就けない

あなたにとって、面白いとか興味のある分野で仕事が出来れば、楽しいかと思いますが、それはほぼ無理に等しいです。

 

そもそも論ですが、就職活動で、ざっくりとは、この会社が面白そうだとか、この仕事が面白そうだとかで、エントリーする企業を選んでいたかと思います。

 

が、結果はどうだったでしょうか?

 

書類選考で落ちる、面接で落ちる、等して、結果的に、あなたが面白いとか楽しそうと思える企業から内定をもらえましたか?

 

私はもらえませんでした。

 

いくつか面白そうとか楽しそうというのがあってエントリーしましたが、最終面接までたどり着いたのは1社で、そこも最終面接で落ちました。

 

いくらあなたが希望していても、企業が欲しがらない人材でなければ、仕事には就けないのです。

 

 

あなた自身が面白い仕事を分かっていないかも

今、「あなたにとって、面白い仕事とはなんですか?」と尋ねられて、即答できるでしょうか?

 

たぶん出来ないですよね?

 

でもそれが普通だと思いますよ。

 

自分の事を理解することって非常に難しくて、特に、面白いとか楽しいとかは、自己分析をめちゃくちゃ深く時間をかけてやらないと、たどり着けません。

 

あるいは、色々やってみて、面白い面白くないと分類していくしかないです。

 

おまけに、他人に聞いてもあなたの事をあなた以上に詳しい人は居ないですから、何の参考にもなりません。

 

ひたすら自分と向きあって、自問自答し、自分はどういう人間で・・・とかを突き詰めないと、あなたが心底面白いと思えることにはたどり着けないのです。

 

 

あなたが面白いと思っても企業や部署からすれば不要

あなたがいくら面白いと思っていることを仕事にしたいと願っても、企業や部署から見れば、そんな個人的な感情は要らないと言われ、不要扱いされます。

 

あなたからすれば、面白いと思っていることに取組めるのは非常に嬉しいと思いますが、それによって、企業や部署が求める結果を残せるかどうか、です。

 

つまり、いくら仕事が面白いと思っていても、企業や部署からすれば、結果を残せない、結果を出さない人材は要らないのです。

 

潜在能力とか、期待とかはあると思いますが、特にサラリーマンの世界では、面白いとか楽しいとかと成果は切り離されて考えられがちです。

 

もちろん、これが全ての人や企業・部署に対して言えるかと言うと、答えはNoですが、結果を求められるのは間違いないです。

 

ちゃんと結果を出せるということも言えないと、仕事には繋がりません。

 

 

 

面白そうに見えけても実はそうじゃない

仕事を楽しそうとか面白そうにやっている人は、羨ましいなと思うでしょうが、その背後につらいことがたくさんあります。

 

例えばプロの世界って、好きな事とか強みな事でお金を稼げているので、良さそうって思いますよね。

 

ですがそうでもなくて、例えば野球のイチロー選手。

 

プロになる前は野球が好きだったが、プロになった後は楽しいと思った事は殆ど無いと言っています。

 

一所懸命野球をやっているのに、チームメイトやファンから「イチローは自分の記録のことしか考えていない」批判されたりしていました。

 

時には同じチームなのに全員が敵に見えたとかも、発言しています。

 

驚きですね。好きの延長でやっているからたゆまぬ努力が出来てプロになれたのですし、スーパースターですが、こうしたツライ思いをしてるのです。

 

だから、なかなか面白い仕事って、そうそう無いんです。

 

 

 

仕事が面白くないならどうすべきか

正直、上記でも少し書いていますが、割り切りです。

仕事=面白くない、で完全に割り切る

私がこれを実践していて、サラリーマンを「利用」しています。

 

完全に割り切るのです。面白い事は無くて、仕事だから、と言う理由で仕事をこなす訳です。

 

面白くないので早く終わらせようとします。

 

また、面白い訳ではないですが、最低限やっておけば、給料も出るし、福利厚生もあるし、何か問題が起これば責任は会社が取ってくれます。

 

なので、出来るだけ人生における仕事の時間を減らしつつ、サラリーマンのメリットを受けれるようにしていくのです。

 

割り切ると、意外と楽になります。

 

 

何とかして仕事の面白さを探す

割り切りに近いですが、今の仕事で、何とか面白さを感じるようにできないか、色々と探したり、チャレンジしたりするのもアリです。

 

仕事の本質が分かると、面白くない、という感覚は少しは減りますし、仕事の幅を広げたり、自ら色んな仕事に足を踏み入れてみるというのもアリでしょう。

 

会社では、色んなプロジェクトに人を募集しています。

 

私の会社でも、全社プロジェクトで、誰でも来るもの拒まず見たいなのはいっぱいあります。

 

そんなのに参加してみて、色々と経験を積むのも良いです。

 

これについては誰の力を借りるでもなく、あなたが行動して肌で感じたりしないと意味が無いので、行動してみましょう。

 

https://tacklog.net/find-jobs-fun/

 

 

 

面白い仕事を追い求める

上記と逆で、とにかく面白いと思えることを仕事として追い求めるやり方です。

 

人生の大半を費やす仕事において、面白いと面白くないとでは、雲泥の差があるという見解もあると思います。

 

ならば、まず行うべきは、この記事の前段で述べている中から、仕事が面白くないと思う原因の以下に対してアプローチをすることです。

 

自己分析を深くしていないから本当に面白いことがわからない

あなたが面白いと思っていても、企業が求める「結果」が伴わないと意味が無い

 

この2つです。

 

自己分析は色々なやり方がありますが、とにかく紙でもマインドマップでも何でも良いので、頭の中から外に出すことです。

 

人間の脳ミソってそんな良いものではないので、頭の中だと全く整理出来ません。

 

やり方とか進め方は、転職サイトを見れば結構書かれているので、それを参考にしてみましょう。

 

色々見てみると、どのやり方が良いのか・・とかになるので、1つか2つくらいの方が良いですね。

 

私も使いましたが、リクナビとマイナビが、結構わかりやすく自己分析の事を書いてました。

 

また、転職サイトや転職エージェントは無料で上記のような自己分析支援とか面接支援を利用可能ですが、あえて有料で行い、ガッツリ手厚い支援を受けれるサービスもあります。

 

転職honというサービスになります。

 

転職サイトや転職エージェントは、転職成功に重きを置いていますが、転職honは、その前段階のキャリアプランとか自己分析とかにも重きを置いています。

 

上記にも書きましたが、仕事が面白くないと言える原因の追究にも良いですね。

 

自己分析を深くしていないから本当に面白いことがわからない

あなたが面白いと思っていても、企業が求める「結果」が伴わないと意味が無い

 

最初の相談は無料で、有料のサービスに申し込むかどうかはその後なので、リクナビとマイナビと併せて検討してみてください。

 

 

まとめ:仕事は基本面白くないけど打開策はある

まとめますと、仕事は基本的には面白くありません。

 

面白いです!と言えるサラリーマンはレアだと思いますよ。

 

私の今の会社、そして過去の会社を振り返っても、「オモシロイです!サイコーです!!」という人は出会ったことがありません。

 

ブツブツ文句言いながら、仕事だから、という感じでやってます。

 

面白い、楽しいのは仕事に求めず、割り切って仕事すれば、給料も出ますし福利厚生もあるので、メリットはあります。

 

が、反面、面白くない仕事に多くの時間を費やすのか、と言う疑問を持つ方も居るでしょう。

 

そういう場合は、面白いと言える仕事、そしてその仕事が出来る場所を求めて行動するのもアリです。

 

深く深く自己分析を行い、あなたが面白いと思える仕事が出来る会社を探していくのです。

 

面白くないと感じるならば、そこからどうするか、が大事です。割り切りも追及もどっちも正解なので、あなたが直感的にこっちだと思う道に進んで下さい。