仕事

仕事がうまくいかない時期の対処法や心の持ち方や打破方法を解説

ここのところ、仕事がうまくいかないな・・・

一生懸命取り組んでいるけど結果が出ない・・・

 

こんな風に仕事がうまくいかない、歯車が狂うようなときはありますよね。

 

特に、頑張っているのに結果が出ない時は、本当に萎えます。

 

私も何度もあります。営業なのでノルマありますが何やっても結果が出ず達成率30%みたいな時もありましたし、プロジェクトでミスって大目玉食らったとかも数え切れません。

 

そんな経験から、仕事がうまく行かない時の対処方法と言うか、心の持ち方、今を変える方法を解説します。

 

仕事がうまく行かない時の対処法

深く考えない

非常に雑、かつ、適用に思われるかもですが、深く考えないことです。

 

結果がでない、うまく行かないことに対して落ち込むのは、仕事に対して責任感を持っていると言えますので、とても良い姿勢と思います。

 

しかし、あなたが責任を負う必要は無いです。

 

仕事がうまく行かないときって、ハッキリ言って誰でもあります。原因も様々で特定することが出来ないケースが多いです。

 

なので、深く考えずに、まあ仕方ないか、と思うのが先決です。

 

逆に言えば、仕事がうまくいかない・・・と悩み嘆くことで、改善しませんよね?

 

良くないかもですが、まずは深く考えないようにしましょう。

 

 

ぶっ飛んだことをやってみる

可能なら、ぶっ飛んだことをやってみましょう。

 

仕事がうまく行かないと言って、行き詰まり感だったり、何やってもうまく行かないみたいなことがありますよね。

 

だったら、過去にやっていないこととか、初めてやることとか、ぶっ飛んだことをやってみましょう。

 

ある意味、暴走してしまっても良いです。

 

私も過去に、仕事がうまく行かない時は、結構暴走して、ぶっ飛んだことをやりました。

 

一番自分でも暴走したなと思うのは、担当している得意先の役員全員に直接コンタクトを取ったことですね。

 

吹っ切れていたので、何も恐れるモノは無いと思い、いろんなルートを駆使しました。

 

普段やらないし、イチ担当者が役員にコンタクトなんてありませんが、誰もやっていないぶっ飛んだことを、流れを変える為にやろうと思い、やりました。

 

全くコネクションが無い場合は、会社の代表電話にかけて誰でも良いから繋いでもらって、総務の担当から会っていくとかしました。

 

結果に繋がったかと言われたら、ぶっちゃけNoですが、こういったことをやっても、給料はもらえますから、やりたい放題やってみてください。

 

ただ、注意すべきは、一応あなたが課せられたミッションに関係しているということが説明できるようにしておくことです。

 

そうしないと上司からすれば、全く意味のない事をやっていると思われますので。

 

 

時間が解決するのを待つ

ぶっ飛んだことをやるのとは逆で、静かに自体が好転するのを待つのもアリです。

 

これもある意味正解ですね。

 

ビジネスというか仕事って水物で、誰でも必ず行き詰まるというか、うまく行かない時ってあります。

 

ぶっ飛んだことをやって流れを変えるのもありですし、静かに時が過ぎるのを待つという方法もあります。

 

これが難しく、どっちが正しいのかは何とも言えません。どっちが間違っているのかも何とも言えません。

 

私の意見としては、ぶっ飛んだことをやってしまう方が良いと思います。

 

待っていても状況は変わらないし受け身なので、ならば、能動的に動いた方が状況を変えれる可能性を感じるからです。

 

あなたがしっくり来る方で行きましょう。

 

 

その仕事や会社にあなたが不向きかも

色々やっててみ、それでうまく行かない感じですと、それはある意味、あなたがその仕事や会社に不向きであることが言えるかもしれません。

 

何をどうやってもうまく行かないとか、逆に何もやる気がしないという場合、生理的に仕事が合っていない可能性があります。

 

そういう場合の見極めは難しいですが、直感ですね。

 

直感は生理的な好き嫌いとか、深層心理を表すというか、無意識に本能的に反応しているので、かなり正しい判断です。

 

直感的に、無理だ、合わない、という感じなら、それをもとに異動を申し出た方が良いです。

 

ある意味、仕事の見極めが出来る機会かもしれませんね。

 

まずは異動の相談をしてみて、無理っぽいとか聞く耳持ってくれないとかなら会社を変えること、すなわちも視野に入れてみてください。

 

いきなり転職は負担とかメリット考慮しても避けた方が良いです。

 

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仕事はそのうちうまく行くようになる

サラリーマン人生は長い

サラリーマン人生は長いですから、上記のように色々と試行錯誤していくと、仕事はそのうちうまく行くようになります。

 

知らぬ間に経験を積みますし、ある程度成長出来るような仕組みも会社は作っていますからね。

 

慣れもあるでしょう。

 

耐え忍ぶも良し、ぶっ飛んだことをするも良いです。

 

言えることは、いずれにしても、そのうちうまく行くようになるということです。

 

 

うまく行かないと悩んだり不安になったりするのはよくわかります。

 

ですが、それって、サラリーマン人生のほんの一部なんですよね。

 

仮に新卒で入社して定年まで働いたとしてだいたい30年位ですよね。

 

1年間うまく行かない期間があったとしても、30年のうち1年。割合で言うと、約3%です。

 

丸々1年間もうまく行かない時があったとしても、3%です。誤差の範囲ですかね。

 

長い目でみましょう。

 

 

うまく行かない時期があるからうまく行く

矛盾したような言い方ですが、うまく行かない時期があるからこそ、うまく行くようになります。

 

失敗したこと、悩み不安に思った事が全て糧になるということです。

 

もちろん、必要以上の悩み・不安・失敗は不要ですよ。上記のとおり、あまり深く考えないようにしましょう。

 

うまく行かない経験をすることで、実は人間としてスゴイ成長出来るんですよね。

 

私もうまく行かない時に読んだ本があります。「それでも社長になれました」というものです。

 

少し古い本ですが、社長になった人も、過去に色々と失敗したりしてるんだなーと思ってちょっと親近感もって読んでいました。

 

これをもとに、私は、暴走気味にいろんなことをやりましが、実はそのうちのいくつかが、現在進めているビッグプロジェクトに繋がっているんですよね。

 

大々的に表彰されるまでに至りました。

 

当時はそんなことは、これっぽっちも思ってませんでしたが。

 

うまく行かない時期は、そういう状況を受けとめて、あなたが出来ることをやっておくことが重要と思います。

 

 

やりたいようにやれるサラリーマンの特権

サラリーマンは、上司、最悪は会社が責任とってくれます。これは、サラリーマンの特権と言えます。

 

うまくいかないときは、やりたいようにやれるサラリーマンの特権を活かし、あれこれ考えたりやってみたりするのが良いです。

 

言い方悪いですが、最低限やることやっていれば、成績が悪くとも給料はもらえます。

 

また、サボっていたり、悪い事をしていない限り、解雇もされないでしょう。

 

サラリーマンって、ある意味親切なので、私は利用させてもらっています。

 

結果はもちろん評価される対象ですが、プロセスも評価されるんですよね。

 

なので、最近は安泰も減りつつあるという情報もありますが、それでもまだまだ成績がダメな社員は解雇みたいな外資系的な動きは少ないです。

 

サラリーマンの特権活かして、やりたいようにやってみましょう。

 

 

まとめ:仕事がうまく行かない時期もそれは糧です

まとめますと、仕事がうまく行かない時期は誰にでもありまして、それは糧になります。

 

精神論的な話が多くなりましたが、うまく行かない時期は、色々チャレンジしたりするのも良いですし、静かに好転を待つのもOKです。

 

あなたがしっくりくるというか、やりやすい方で対応してください。

 

長いサラリーマン人生の中で、うまく行かない時期はわずかでしょうし、それは必ず後に糧になります。

 

最悪は会社が責任をとってくれるので、色々チャレンジしてみて良いと思います。

 

性に合わない、どうやってもうまく行かない・無理ならば、異動出来ないか相談してみて、異動も無理なら転職を検討ですかね。

 

うまく行かない時は、いろいろ試行錯誤出来るので、いろいろ考える良い機会です。

 

嘆くだけではなく、行動してみましょう。

 

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