仕事

仕事が暇すぎて辛いなら、暇な時間を活用してスキルアップしよう

仕事が暇すぎて逆に辛い・・・

仕事終えたら帰りたいけど社風的に定時までは帰れないから時間がもったいない・・・

 

暇って実は忙しいことよりも、しんどいし辛く感じるんですよね。

 

下手したら忙しいほうがマダマシみたいなこともあります。

 

私も、暇すぎてツラいバイトがあったり、社会人になってからも暇すぎてダラダラと無駄に会社に居た、という経験があります。

 

特に会社にダラダラと居るのは、かなり時間の無駄だなと、後悔してます。

 

テレワークだったら暇なときはなんでもできますが出社しないといけないとなると難しいですね。

 

今の会社でも、暇な時ってあるんですが、その時に実践している有効な時間の使い方をご紹介します。

 

時間の有効な使い方はいろいろあるので、参考にしてみてください。

 

仕事が暇すぎて辛いとき

本当に早く帰れないか調べてみる

まず、社風などは確かにありますが、そもそも本当に早く帰れないのかを調べてみるのはひとつの手です。

 

例えばコアタイム制度があれば、それ以外は別に会社に居なくてもいいし、何なら仕事しなくて良いはずです。

 

職場の雰囲気として、仕事が終わったからシレッと帰るみたいやことができたらさっさと帰りましょう。

 

とても有意義な時間の使い方ですね。

 

もしも、あなたの居る部署ではこれが許されなくて、定時までは会社に居ろ等という命令があるなら、ちょっと勇気が要りますが、人事に相談してみても良いかもしれません。

 

それでダメなら、次の作戦です。以下です。

 

会社が実施しているスキルアップ講座を受ける

会社では、人材育成のため、色々なスキルアップの講座が用意されてますから、それを勤務時間中に受けるというのはアリです。

 

言ってみれば、給料もらいながらスキルアップできるのですから、ラッキーですし一石二鳥ですよね。

 

ただ、できれば、仕事で使えそうとかいうのではなく、極端ですが手に職系のを受けるのが良いです。

 

仕事で使えそうというものは基本的に無くても大丈夫ですし、もっと言うとあまり役に立ちません。

 

給料が上がる訳でもないし、異動希望が叶う訳でもありません。ならば、時間をもっと有効に使うために、少しでもあなたがスキルアップすれば良いです。

 

例えば、私は、過去に以下を受けました。

 

ビッグデータ活用・ビッグデータ解析

人工知能

 

興味があった分野ではありますので、まずは基礎の基礎からまなんで少しずつスキル就けて将来のセミリタイヤに活用できないかと考えてます。

 

ド初心者がビッグデータとか人工知能学んでも意味無いだろと思うかもですが、そうでしょか?

 

巷に出ている情報は、ハッキリ言ってド初心者には分かりにくい内容です。

 

リアルなド初心者の立場になって解説出来ると、それはそれで世の中のニーズがあります。

 

例えばこれは先々の話かつ妄想ですが、例えば個人塾のような感じで、子供たちに教えるとか、在宅エンジニアを目指すド素人の主婦をターゲットに教えるとか。

 

もちろん、色々制約はありますが、考えようによっては、色々ビジネスチャンスです。

 

こういった事に繋げられるので社内の講座は要チェックし、手に職系を受けてみましょう。

 

 

社外のセミナーとか講座とか受ける

お金がかかりますが、社外のセミナーとか講座とかを受けるのも、暇すぎることへの対処としておすすめです。

 

暇と言うことは仕事がないのですから、上記の通り別に自己研鑽しても良いわけでし、自己研鑽は仕事に関することでなくてもよいですがら、あなたの身になることにたいして時間とお金を割くのがよいです。オンラインで、受けたりできるのがいいですね

 

でもどうやって会社に居ながらオンライン講座を受けるの?

自分の席で、会社から支給されたパソコンで受けていたりすると、「公私混同」みたいな感じで注意されますので、注意です。

 

会社に定時までは居なくちゃいけない場合は、どこか会議室とか応接室とかを自分で確保して、そこで、あなたのスマホとかで受けましょう。

 

そうすれば、別にバレません。

 

ただ、1時間以上は離席すると思いますので、何か聞かれるかもしれません。

 

その場合は、以下のように答えておけば、ひらりと交わすことが出来ます。

 

資料やデータを探していました

集中したかったので会議室籠っていました

〇〇(仕事に関すること)について勉強していました

 

こんな風に適当にごまかしておけばOKです。

 

かなり嘘ついている感じなのでちょっと罪悪感もあるかもですが、そこは割り切りましょう。

 

何故なら、本来コアタイム等で帰れるのに帰らせてもらえないということなので、会社に時間を奪われているのですから、そこはハッタリかましてでも自分にとって有益な時間の使い方をすべきです。

 

1回やってしまえば慣れてきますから、まずは1回やってみましょう。

 

ちなみに、社外のセミナーとか講座とかで推奨したいのは、プログラミング関連ですね。

 

プログラマに転職というのは結構ハードル高いですが、教養というか知識として持っておいて一切損は無いです。

 

また、プログラミングを理解していると、コーディング(プログラミング言語でプログラムを作成すること)不要で、システムを作ったりアプリを作ったりできます。

 

最近はローコードやノンコードのように、文字通り殆ど、あるいは全くコーディングしないでシステムやアプリが作れるようになってきています。

 

社会人でも学べる教養コースというものを、DMM.comが運営していますね。DMM WEBCAMP SKILLSと言う名称です。

 

DMM.英会話とか、DMM.FXってCMでよく見ますよね。あのDMMです。

 

無料でカウンセリングが受けれますので、ぜひどうぞ。

 

もちろんこれをステップに、本格的にプログラミングを学び、プログラマとして転職とか目指せる感じならばそれもアリでしょう。

可能性は大いにあり得ますね。ニーズも高まる一方ですし。

 

 

 

仕事が暇で辛くてもボーっとしない

暇つぶしはもったいな過ぎる

間違っても暇潰しをしないようにしましょう。

 

実は私はこれをやってしまってました。

 

いま思えば何てもったいないことをしたんだと後悔してます。

 

過去に戻れるなら、その時間をいかに有効に使うのかを考えますし、過去の自分に対して、注意します。

 

暇な時間をあなた自身のスキルアップとか手に職つけるようなことに使うことで、半年や1年後に、周りの人と圧倒的な差が生まれるはずです。

 

サラリーマンとしてのスキルはもちろんですが、会社に依存しないように2つ目の収入の柱が作れるようなことが考えれていたりすると良いですよね。

 

最近では、副業解禁なところも増えていますし、個人のスキルを売り買いできたりもします。

 

また、上記にお伝えしたような、個人で稼ぐことができるようなスキルを身につけたりすることが出来ると、精神的にも楽になるし会社依存もなくなります。

 

個人で稼ぐことはもちろんですが、うまくやれば、会社の仕事を適当にやって、成績悪くて給料上がらなかったり下がったりしてもあまり痛くないなどになります。

こうなると人生が無双ですよね。

 

上記の通り、例えばプログラミングを勉強すれば、もちろんそれを極めるとプログラマとして食っていけます。

 

それだけではなく、超初心者向けプログラミング教室みたいなのを独立して開業とかも不可能ではないです。

 

その道のプロを目指すのもアリですが、そのプロセスが手に職となる可能性もある訳です。

 

暇すぎてもある程度の成績は残した方が良い

サラリーマンを「利用」する立場からアドバイスしますと、暇すぎても、ある程度結果をのこすというか、やることはしっかりやっておきましょう。

 

暇=仕事しなくて良い、という訳ではありませんよね。

 

相応の給料をもらっていますから、それなりの成績は残しておかないといけないです。

 

ただ、ポイントは、飛びぬけた成績を残すのはやめておいた方が良いです。

 

そうなると、もっと仕事を増やされたりします。あるいは無駄に出世とか昇格したりしてしまうと、管理職としての仕事が増えたりして、暇な時間がなくなります。

 

忙しくなると、上記のような自己研鑽の時間がとれません。

 

暇はツラいですが、本記事では暇をどのように自分に有益な風に使うか、なので、いかに暇な時間を確保することが出来るかが、キーになります。

(暇すぎて辛いというのと矛盾するようですが・・・・)

 

やりたくない仕事より、あなたの血となり肉となり収入にもなることをやりたいですよね。

 

最低限の結果は残すようにした方が良いです。

 

適当に仕事して成績はどうでも良い、と言うのは、2つめの収入の柱がある程度見えてからでないと、リスクです。

 

 

まとめ:仕事が暇すぎて辛いなら暇をフル活用

まとめますと、仕事が暇すぎて辛いのであれば、その暇をフル活用するよう、色々と工夫して、有効に使った方が良いです。

 

間違っても私のように、暇つぶしと言うか、定時になるのを今か今かと待つみたいなことはしないでください。

 

その暇な時間を、何に使うかによって、1年後には圧倒的な差が生まれます。

 

そそくさと帰れるなら帰ってスキルアップに取り組みましょう。

 

帰れないなら、会議室とかにひとり籠って、そこでスキルアップしましょう。

 

さすがに自席で、自席PCでスキルアップの勉強とかしているとマズいですし、バレると追加で仕事が降ってきます。

 

スキルアップは、あなたの会社の人事等が主催しているものがあればそれでもOKですし、外部、つまりお金を払って受けるもの、どっちでもOKです。

 

共通して言えることは、手に職を持てるようなスキルを獲得することです。仕事で使えそうとか、仕事に役立つ、と言う視点ではダメです。

 

ぶっちゃけ役に立たないです。

 

ド素人とか超初心者であっても、手に職系を学ぶ方が良いです。

 

IT業界に居ることも要因ですが、おススメはプログラミング関連です。

 

プログラマも目指せますし、プログラミングを学んだことが活かせるような手に職系もありじゃないですかね。

 

超初心者向けプログラミング塾、みたいな独自路線とか。

 

暇すぎて辛いとき、その暇をこのように、スキルアップや第2の収入の柱を作るために有益な使い方をしましょう。