仕事

転職先はウソついてもバレない。退職時に聞かれる進路について

定年退職ではない限り、次の就職先はおおよそ決まっていることが多いと思います。

 

そんな時必ず上司から聞かれるのが、「どの会社に行くんだ?」という事。

 

ちょっと弱気だったり、20代での転職だと、上司に迫られるとどうしても口を開いてしまいそうですが、言いたくない時もあると思います。

 

結論から言うと、悪いことですが、嘘ついてもバレません。

 

私は申し訳ないですが、事情があって嘘をつきました。ただこの嘘は、実は上司を庇うというか、上司のためにも嘘をついたんです(後で詳しく書いてます)。

 

ですが、たぶんバレてませんし、仮にバレていたとしても、その後、べつにおとがめもありません。

 

どうしても言わないといけない状況になれば、閻魔様に舌を抜かれるかもですが、ウソついてしまってもOKだと思います。

 

 

 

次の転職先については嘘ついてもOK

結論はすでに言ってしまっていますので、重複しますが、転職の際に、次の行き先について上司とか会社の人事から聞かれても嘘をついてOKです。

 

嘘をついたところで調べようがない

もしあなたが次の転職先について、嘘をついたところで、それが本当なのか嘘なのかは調べようがありません。

 

例えば、今居る会社をAとして、次に転職する会社をBとします。

 

A社からB社に対して、「弊社の○○が転職しますが・・・・」という連絡は絶対しません。また、仮にしたところで、B社は「知らん」と返します。

 

もしここで、B社が「あー〇〇ですね。来月から入社です。」なんて返したら、個人情報の漏洩になります。

 

普通の企業ならまずありえないです。

 

もっとさかのぼると、そもそもA社の人がB社に知り合いが居るのか、という問題になります。

 

確かに人と人はどこで繋がっているのかは分かりませんが、あなたの人事情報を知りえる人物同士が何かしらの形で繋がるケースはほぼゼロに等しいでしょう。

 

なので、別に次の転職先について嘘をついたところで調べようがありませんから、あなたが不利益を被ることはありません。

 

 

転職時に会社同士が直接やり取りはしない

転職に際して色々手続きがありますから、もしかしたら、次の転職先を言うのは、その会社間の手続きが必要なのかも、、、、と思うかもしれませんが、一切ないです。

 

例えば、健康保険だとか年金だとかの手続き・引継ぎです。

 

これは基本的に、あなたが前の会社から書類を受け取り、新しい会社に提出することになります。

 

なので、会社同士が直接やり取りすることは無いので、嘘ついてもバレることはありません。

 

 

 

【実体験】次の転職先として嘘をついた私の場合

重ねて言いますが、本当は良くないことですが、私は転職の際に、次の行き先として嘘ついてしまいました。

 

これは、当時の上司に関係しています。

 

当時の上司も実は転職活動をしていて、これもまた驚きなのですが、私と同じ会社を受けてたんですね。

 

どうやら、エージェントから紹介を受けた会社が同じで、しかもその上司が落ちて、私が受かった、つまり内定したという経緯がありました。

 

辞めること、しかも上司が落ちたところに部下が転職するということになり、上司の顔をダブルで潰してしまうなと思ったので、悪いとわかっていても嘘をつくことにしました。

 

知人のベンチャー企業に転職するというスタンスを貫くことにしました。

 

その後、バレたのかバレてないのかは、今でも分かってません。ですが、少なくとも私自身は何も不利益な事は起きてないです。

 

全く問題無いということですね。

 

 

 

次の転職先について嘘をつく際に気を付ける事

嘘を貫きとおす

次の転職先はココです、というように伝えると、結構根掘り葉掘り調べられたり、色々と聞かれたりします。

 

その時に、ボロが出ないように、嘘を貫くことが重要です。

 

あるいは、あまりそういった騒ぎに対して対応せず、ダンマリを決め込むか、です。

 

嘘だとバレた時が一番面倒くさいので、その点注意です。

 

 

退職後の書類を現住所に送ってもらう

もし本当の転職先の会社に社宅や寮があって、そこに入る場合、調べればどこの会社の社宅か簡単に判明するので、注意が必要です。

 

その場合、現住所に送ってもらうようにして転送届を郵便に出しておくという対策をすることをお勧めします。

 

転職先に社宅や寮があってそこに入るという結構限定的なケースですが、最近は社宅や寮をグーグルマップで調べると、「〇〇会社××社宅」というように出てきます。

 

これで会社名がバレてしまいますね。

 

なので、退職後の手続きに関しては人事からは現住所に送ってもらうようにしましょう。

 

 

会社の人には絶対言わない

会社の人には、どんなに信頼できる人であっても、言わないようにしましょう。

 

誰かに言うと、人を介して絶対に広まっていきます。

 

そういう内緒にして欲しいこと、秘密にしたい事ほど人に話をしたくなるものです。「絶対内緒なんだけど、実は・・・」といった感じで、どんどんと広まります。

 

こうなると嘘は簡単にバレしまいます。

 

なので、慕っている人、お世話になった人、仲の良い人などたくさん居ると思いますが、誰一人として本当の事言わないようにしましょう。

 

言葉が悪いですが、誰に裏切られるか分かりません。

 

また、悪気が無かったリ、裏切りではないにしても、そういったあなたの秘密はひょんなことから簡単に漏洩します。

 

1人に言ってしまったが最後です。

 

シンドイですが、会社の人には誰にも本当の転職先を言わないようにしましょう。

 

 

 

プライベートにおいても限られた人に伝える

プライベートにおいても、限られた人のみに伝えるようにしましょう。

 

あまり多くの人に言うと、そのうち、嘘と本当がごっちゃになってしまって混乱してしまいます。

 

結果、会社の人と会話している時に、ポロっと本当の転職先についてしゃべってしまう、すなわち、前述の嘘を貫き通すことが出来なくなってしまいます。

 

人の脳ミソはそんなに賢くないので、うまく切り替え出来なくなって、ボロが出ます。

 

プライベートにおいても、信頼できる人、悪ノリしない人、口の堅い人に限定しておいた方が良いです。

 

 

まとめ:次の転職先については嘘をついてもバレない

まとめますと、転職の際、次の転職先について、色々と聞かれた場合、嘘をついても最終的にはバレないです。

 

もう少し言うと、嘘をついても不利益を受けることは無いです。

 

もしかしたらバレているのかもしれませんが、私自身は過去に次の転職先について嘘を貫き通したことがありますが、一切、不利益はありませんでした。

 

また、嘘をついてもバレようがありません。

 

退職する際に、次の会社に対して調査を行うとかありえませんし、あったとして嘘が判明したとしても、完全に個人情報の漏洩になります。

 

企業としては、たった1人の社員の事で、世間からマイナス評価を受けるようなことはしません。

 

また、転職によって色々事務手続きが必要ですが、これも会社同士では絶対やらないので、あなたが次の転職先について嘘をついてもバレることはありません。

 

ただ、嘘を貫き通したり、殆ど誰にも本当のことを言わない等、ちょっとシンドイ面もあります。

 

当たり前ですが、嘘はあまりよくないですが、どうしても、嘘をつかないといけない、あるいは次の転職先を知られたくないという場合には、閻魔様にごめんなさいをした上で、嘘つくのもアリです。