営業職

飲み会は死ぬほど行きたくないから回避したい[営業は飲み会が多い]

営業は飲み会が多いし、愚痴や不満や悪口ばかりで死ぬほど行きたくない。どうしたらうまく行かないようにできるだろうか。

 

こうした悩みにお答えします。

 

飲み会ってハッキリ言って、時間とお金の無駄ですよね。

 

高い金払って長時間拘束されて、挙句の果てに酔った上司から説教を食らったり同僚にダル絡みされたりと、何一つ良い事ありません。

 

特に営業の人は、飲み会が好きなうえに、日頃の顧客対応ストレスをこの飲み会で発散していますから、飲み会の頻度が多いです。

 

この記事では、飲み会が大嫌いで死ぬほど行きたくないと思っているあなたに、回避策をいくつかご紹介していきます。

 

飲み会は死ぬほど行きたくないと思ったらやること

飲み会が無い仕事に就く

極論すぎかもですし、いきなり唐突ですが、飲み会が無い仕事に就くというのが、対策としてあります。

 

営業やっている限り、飲み会と言う、くだらない無駄なことに巻き込まれることが多いので、いっそのこと営業を辞めてしまえばよいのです。

 

社内はもちろんですが、接待などで得意先と飲み会をやらないといけない機会も多いです。

 

接待だとお金は会社が出してくれますが、酒癖悪い人の相手したり、無駄な時間を過ごさないといけないのは同じです。

 

飲み会には死ぬほど行きたくないのであれば、飲み会が無い仕事に就くという、一見突拍子もない感じもしますが、ベストな選択だと思います。

 

 

 

絶対ウラを取られないウソで逃げ切る

ウソをつくのは良くないですが、絶対にウラを取られないウソで、死ぬほど行きたくない飲み会を断れり続ければ良いです。

 

一番ウラを取られないのは、家族や子供の事など、家庭の事情でウソついて逃げ切ることです。

 

こうすることで、なかなか相手は踏み込んで来れなくなるので、逃げ切れる可能性が高いです。

 

「家の事なんてほっとけよ!!」とか言うアホな人も居ますが、そこはドライに「いや、そうはいかないので、すいません」とあっさりして答えることでOKです。

 

私は、奥さんには申し訳ないですが、いつも奥さんの仕事や子供のことなど家庭の事情を理由に飲み会は全て断っています。

 

「奥さんの仕事が遅いので、子供のお迎えに行かないといけない」

 

こんな感じです。

 

これで一撃で終わりです。

 

ベビーシッター頼めとか、両親に頼めとか言ってきた人も居ましたが、そんな都合よくで出来ないっすよ、と一蹴して帰りました。

 

だいたい、まともに家事も子育てもしていないオッサンが言うセリフなので、無視してあなたの主張を押し付ける感じでOKです。

 

ちなみにですが、仕事と育児の両立はマジで大変で、一度やってみたらよく分かります。体力も精神力もめっちゃ使います。仕事している方が圧倒的に楽です。

 

 

 

独身の場合は当たり前の如く断る感じで

とはいえ、あなたが独身なら、家庭を理由にと言うのは難しいですよね。

 

そんな時は、あたかも当たり前の如く断る感じで行きましょう。

 

飲み会の誘いに対し、申し訳ない感じで断ったり、また今度・・・と言ったら次は必ず参加しないといけない流れになります。

 

営業の人は、何故かこういう事をよく覚えているので、余計なことは言わないようにしない方が良いです。

 

また、申し訳ない感じで断ったら、「今回断ったんだから今度は必ず参加しろ」みたいなことを言われて逃げ道が無くなってしまい、結果、自分の首を絞めることになります。

 

なので、シンプルかつド直球に、「いえ、飲み会は行きません」とズバッと直球で回答します。

 

そうすると、相手は意外としどろもどろになります。

 

そんなド直球に当たり前のように断られると思っていないですからね。

 

実際、私もこうした断り方で何度も回避しましたし、私の同僚もこんな感じで断ってました。

 

その同僚は、もともと自分の意見を直球で表現する人だったので、なおさらそれがハマったんだと思いますが、誘われても、「いい、俺、行かない」で終わりです。

 

それ以上しつこく誘われることは無かったです。

 

不意打ちな感じなので、かなりこのドライな断り方は、効果的です。

 

何度か繰り返していると、相手も断られるのが怖いトラウマみたいになるのか、誘って来なくなりますよ。

 

言うのに少し勇気が要りますが、飲み会回避策にぜひどうぞ。

 

 

 

ド直球にあなたたちとは飲みたくないと通告する

イチかバチかですが、あんたたちとは飲んでも楽しくもなんともないから行かないんだっていうド直球に言うのも選択肢としてはありです。

 

この後詳しく解説していますが、飲み会に行きたくないのは、酔った勢いで説教されるとか酒癖悪い人に絡まれて嫌だとか、何も良い事が無いと感じているからと思います。

 

お金払ってプライベートの時間を割いているのにこれじゃあ嫌に決まってますよね。

 

でも、飲み会好きな人はそういうの分からないポンコツばかりなので、これを機に通告してやるのも手です。

 

ただ、同僚や上司との仲に亀裂が入る可能性もありますので、本当にこれをやるなら、最悪の場合は人間関係崩壊も考えておいた方が良いです。

 

 

 

飲み会は死ぬほど行きたくないと思う理由

金と時間を無駄にする

飲み会は金と時間の無駄ですよね。

 

数千円も取られて、2~3時間はバカ騒ぎが続きますからそれに付き合わないといけないです。

 

数千円あったら、本は何冊も返るし、1人で豪勢な夕飯が食べれます。

 

2~3時間あったら、ちょっとした勉強もできるし、好きな映画1本見れたりします。

 

楽しくもないし、美味しくも無いというものに、大金と時間を消費するのは、非常に無駄です。

 

分かりますよ、その気持ち。私も同じ思いです。これ以上の無駄ってあるのかな?って思うくらい、飲み会は無駄と思ってます。

 

 

不平不満、愚痴、説教でストレスフル

実はこれが一番、死ぬほど行きたくないと思う理由なのかもしれませんが、飲み会の場は、不平不満、愚痴、説教のオンパレードで、ストレスしかありませんよね。

 

お酒を飲むとみんな理性を失い、普段ため込んでいる不平不満、愚痴を吐き出します。

 

また上司からすれば、普段部下に言えない鬱憤を酒に酔った勢いで説教するシーンが圧倒的に多いです。

 

私も何度も説教されましたし、目の前で不平不満を言い合う姿を見て、非常に不快でした。

 

金と時間の無駄にも通じますが、大金払って時間も拘束されてその上で、苦痛しかない説教をされたり、目の前で不平不満や愚痴の話しかしていないのを見ると、なんだかアホらしくなりますよね。

 

金を払って時間を無駄にし、ストレスフルになる。

 

何一つ良い事がありません。

 

私がウソついてでも飲み会に行かない理由はこれです。無駄でストレスフルだからです。

 

こんなの死ぬほど行きたくないですよね。

 

ちなみに、前向きな話が出来る、有益な情報交換が出来る、交流が広がると言った場は、奥さんの都合を確認した上で、参加するようにしてます。

 

自分にとってプラスになるからですね。

 

少しでもマイナス要素がある飲み会は、どんなウソついてでも、断ります。

 

 

 

酒癖悪くて揉めたりウザ絡みするのが超ストレス

不平不満や説教にも関係してきますが、飲み会の場では、酒に酔うと揉め始めたりウザ絡みしてくるのが大嫌いなので、死ぬほど行きたくないのです。

 

例えば、私の経験した内容で言えば、ウイスキーボトルキープしているのをみんなで飲むときに、悪ノリでめっちゃ濃いのを作って飲ませるとか、カラオケを冗談半分で途中で止めてケンカになるとかです。

 

アホでしかないですよね。

 

また、ウザ絡みでは、説教に近いですが、やたらプライベートの事を聞き出そうとして断ったら「あー俺の事嫌いなんだー」とかを大声で言ったり他に飲んでいる人にチクったりして悪ノリが始まるとかです。

 

適当にあしらうと、「わかったわかったじゃねえよ!てめえ!!」みたいに急にキレ始めてそこから説教スタートみたいな感じで、もう地獄ですね。

 

あと、酒に酔って理性が飛んでますから、説教とか絡みの歯止め聞かず言いたい放題やりたい放題だったり、最悪は接待で得意先の人に絡み始めるとかもあります。

 

私は上司がこのタイプなので、飲み会は全て断ってますし、稀に実施する接待にも基本来させない等しています。

 

不快極まりないので、ウソでも何でも、どんな手段使っても飲み会は断ってます。

 

 

 

飲み会に死ぬほど行きたくないから断り続けた結果

私はあらゆる手段を使って飲み会を断り続けたら、誘われなくなり、断る必要も無くなりました。

 

結果、全然行く必要が無くなりました。

 

最高ですね\(^o^)/

 

前述したような家庭の事情を理由にしたり、時にはウソついて断りもしましたし、直行直帰の仕事を入れたりとか、時にはその直行直帰もウソだったりもしました。

 

また、ド直球で断ることもしたことで、「ああ、こいつは誘っても来ないな」って思われているのか、その後全然誘いの声をかけてこなくなりました。

 

しかし、部署の中で仲間外れにされたり、孤立したりと、仕事への影響はありませんでした。

 

もしかするとウラで陰口叩かれているのかもですが、そんなことは気にしませんでした。

 

飲み会断るくらいで距離を置いたり仕事に支障が出るようなことをするくらいの人間なら、いっそ付き合わない方がマシですからね。

 

また、別に嫌われても仲間はずれにされても気にしないことに決めていたので、ある意味、腹は括っていました。

 

もしそれで仕事に支障が出るなら、それまでの仲間、会社だという見極めにもなります。

 

良心が痛むかもですが、飲み会に死ぬほど行きたくないなら断りまくる感じでOKです。

 

思ったほど悪い事になりません。結果論ですが、そう言えます。

 

もしも、飲み会断り続ける事で、あなたに仕事やチームワークで支障が出るようなら、そんな終わっている会社は辞めて、もっと大人な対応ができる人の集まる会社に転職した方が良いです。

 

 

 

まとめ

まとめますと、飲み会に死ぬほど行きたくないのであれば、どんな手段を使ってでも断り続けることです。

 

そうすることで、誘われなくなり、やがて断る必要性すらなくなってきます。

 

 

金も時間も無駄にしてストレスフルな飲み会なんて誰も行きたくないですよね。

 

飲み、騒ぎ、ストレス発散したい人だけで行けば良いです。あなたが無理して色々犠牲にする必要など全くありません。

 

私の経験上、飲み会断るくらいで仕事に影響は出ません。

 

もしも仕事に影響が出たら、そんな事であなたを咎めるような非常にレベルの低い人間しかいない会社であるということです。

 

すぐに辞める方向で考えた方が良いです。

 

無駄な飲み会は欠席を貫くことで、事態は改善しますので、トライしてみてください。

 

今回は以上となります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。